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Re: 2019年タワーレコード クラシカル年間TOP40

 投稿者:Ichikawa  投稿日:2020年 1月29日(水)01時13分12秒
返信・引用
  横田さん、お久しぶりです。

情報ありがとうございます。
私も覗いてみました。大雑把な気づきとしては・・・

・カラヤンの来日ライブがなんと7枚もランクイン
・オーマンディより一つ上の順位(21位)にはネゼ=セガンとフィラデルフィアが
 伴奏を務めたラフマニノフのピアノ協奏曲!
・全体として、昔からは全く想像できないような顔ぶれ
 (かなり古い録音の復刻か、(個人的に)あまり知らない最近のアーティスト)

今更ですが、時代の大きな流れを感じないではいられません。
・・・それはさておき、オーマンディの来日公演のCDがこんなところに出てきたことは、
本当にうれしく思います。

 
 

2019年タワーレコード クラシカル年間TOP40

 投稿者:横田  投稿日:2020年 1月27日(月)21時23分8秒
返信・引用
  今日気づきましたが、
オーマンディの来日ライヴが22位だったそうです。

【22位】オーマンディ(指揮)、フィラデルフィア管弦楽団『シベリウス:交響曲第2番、バーバー:弦楽のためのアダージョ、他<1967年東京ライヴ>』
 

グレゴール・ピアティゴルスキー/RCA & コロンビア コンプリート・アルバム・コレクション

 投稿者:りん  投稿日:2019年12月30日(月)07時34分45秒
返信・引用
  2018年10月発売のアルバム

グレゴール・ピアティゴルスキー/RCA & コロンビア コンプリート・アルバム・コレクション(全36枚)
https://tower.jp/item/4796629

オーマンディ&フィラデルフィアとの共演は、コロンビア録音の1枚のみ。

[CD6]
1. ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調Op.104
[共演]ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1946年1月17日、フィラデルフィア、アカデミー・オヴ・ミュージック
2. ブルッフ:コル・ニドライ Op.47
[共演]ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1947年12月28日、フィラデルフィア、アカデミー・オヴ・ミュージック

確か、Masterworks Heritage シリーズでCD化されていたと思いますが・・・

まあ、落ち葉拾いの類ですが、備忘録として・・・

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

ジョルジ・シャンドール/ザ・コンプリート・コロンビア・アルバム・コレクション

 投稿者:りん  投稿日:2019年12月29日(日)11時15分51秒
返信・引用
  2020年1月発売予定のアルバムです。

ジョルジ・シャンドール/ザ・コンプリート・コロンビア・アルバム・コレクション(全17枚)
https://tower.jp/item/4993813

オーマンディ&フィラデルフィアとの共演は下記の通り。

<CD3>
1-3. バルトーク:ピアノ協奏曲第3番ホ長調Sz.119
[共演]ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
4. ミャスコフスキー:交響曲第21番 ヘ短調Op.51
[演奏]ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1947年4月19日(1-3)、11月22日(4)、フィラデルフィア、アカデミー・オヴ・ミュージック

<CD7>
1-3. ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調Op.11
[共演]ユージン・オーマンディ(指揮)
フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1952年11月23日(1-3)、11月22日(4)、フィラデルフィア、アカデミー・オヴ・ミュージック

・・・彼は、ピアノの師であったバルトークの生涯の友人でもあり、バルトークのピアノ曲の
演奏および解釈の第一人者、そして1945年の葬儀に出席した10人のうちの1人でした。
バルトークの指導の下での最初の2つのピアノ協奏曲を準備、そして1946年には遺された
ピアノ協奏曲第3番の世界初演をユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団と行い、
その直後に米コロンビアに同曲の初録音を行いました(CD3)。(発売元資料より)

モノラル期の演奏は殆ど初CD化のようで、こちらも興味深いですね。

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

ルドルフ・フィルクスニー RCA&コロンビア・コンプリート・アルバム・コレクション

 投稿者:りん  投稿日:2019年12月29日(日)11時09分50秒
返信・引用 編集済
  2019年9月発売のアルバムです。

ルドルフ・フィルクスニー/RCA&コロンビア・コンプリート・アルバム・コレクション(全18枚)
https://tower.jp/item/4931818

フィラデルフィア木管五重奏団員と共演した演奏が1枚あります。

<CD6>
ヤナーチェク:
1-10. 草かげの小径にて 第1集
11-12. ピアノ・ソナタ 変ホ短調「1905年10月1日 街頭にて」
13-16. 霧の中で
17-20. コンチェルティーノ
[共演]ジェイコブ・クラチマルニック(ヴァイオリン)、デイヴィッド・マディソン(ヴァイオリン)、
サミュエル・リフシー(ヴィオラ)、フィラデルフィア木管五重奏団員(17-20)
[録音]1953年5月21-22日(1-12)、1953年10月20日(13-16)、1954年6月23日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ

落ち葉拾いの類ですが・・・

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

テッド・ジョセルソン - コンプリートRCAアルバム・コレクション

 投稿者:りん  投稿日:2019年12月29日(日)11時05分43秒
返信・引用 編集済
  2019年5月発売のアルバムです。

テッド・ヨセルソン/テッド・ジョセルソン
コンプリートRCAアルバム・コレクション(全6枚)
https://tower.jp/item/4886888

1973年、フィラデルフィア管弦楽団の音楽監督ユージン・オーマンディのオーディション
を受けたジョセルソン。当時17歳でコンクールにも出場したことのなかった若きピアニスト
の才能を見抜いたオーマンディはすぐにRCAにジョセルソンを推薦し、すぐさま録音契約が
結ばれることとなりました。「君が録音したいものなら何でもいいよ」というオーマンディ
の言葉通り、翌年5月、オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団との共演でジョセルソン
の「勝負曲」であった難曲プロコフィエフのピアノ協奏曲第2番が急遽録音されることになり、
同年10月録音のチャイコフスキー第1番とのカップリングで発売され、センセーショナルな
話題を呼びました。(発売元資料より)

オーマンディ&フィラデルフィアの演奏を含むCDは下記の通り。

<CD1>
1. チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 Op.23
2. プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番 ト短調 Op.16
[共演]
ユージン・オーマンディ(指揮)
フィラデルフィア管弦楽団
[録音]
1974年10月2日(1)、1974年5月14-15日(2)、フィラデリフィア、スコティッシュ・ライト・カテドラル

既にタワレコの独自企画盤でCD化されているので初CD化ではありませんが、
興味深いボックスセットかと。

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

ロベール・カサドシュ/コンプリート・コロンビア・アルバム・コレクション

 投稿者:りん  投稿日:2019年12月29日(日)11時00分20秒
返信・引用 編集済
  2019年3月発売のアルバムです。

ロベール・カサドシュ/コンプリート・コロンビア・アルバム・コレクション(全65枚)
https://tower.jp/item/4860460

オーマンディ&フィラデルフィアの録音を含むCDは下記の通り。

<CD3>
1.ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調 Op.58
2.ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調M.82
[共演]ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1947年12月28日、1947年1月22日、フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック

<CD35>
1.フランク:交響的変奏曲 FWV.46
2.ダンディ:フランスの山人の歌による交響曲Op.25
[共演]ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1958年11月16日フィラデルフィアブロードウッド・ホテル

<CD42>
1.ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調M.82
2.モーツァルト:ピアノ協奏曲第10番 変ホ長調 K.365(2台のピアノのための)
[共演]ギャビー・カサドシュ(ピアノ:2)ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1960年12月14-15日、ニューヨーク、マンハッタン・センター

<CD47>
1.モーツァルト:ピアノ協奏曲第7番 ヘ長調 K.242(3台のピアノのための)
2.J.S.バッハ:3台のピアノのための協奏曲ニ短調 BWV.1063
[共演]ギャビー・カサドシュ(ピアノ)、ジャン・カサドシュ(ピアノ)
ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1962年12月9日、フィラデルフィア、アスレティック・クラブ

3.モーツァルト:ピアノ、オーボエ、クラリネット、ホルン、バスーンのための五重奏曲 変ホ長調 K.452
[共演]アンソニー・ジリオッティ(クラリネット)、ジョン・デ・ランシー(オーボエ)、
バーナード・ガーフィールド(バスーン)、メイソン・ジョーンズ(ホルン)
[録音]1963年11月16日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ

この全集で、漸く、1960年録音のラヴェル「左手のためのピアノ協奏曲」が再CD化されましたね。
フィラデルフィア管木管グループとのピアノ五重奏曲(CD47)も興味深いですね。

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

Re: The Orchestral Scores of Eugene Ormandy

 投稿者:りん  投稿日:2019年12月29日(日)10時47分28秒
返信・引用
  > No.966[元記事へ]

ご無沙汰してます。久しぶりにこの掲示板にアクセスしました。
1年ぶりです ^^;)

面白そうな本ですね。日本のamazonでは扱っていないようなので、
ちと入手は難しいようですが、とりあえず概要は下記を見ればなんとなく・・・

https://www.researchgate.net/publication/320172799_The-Orchestral-Scores-of-Eugene-Ormandy-Creating-the-Philadelphia-Sound


> The Orchestral Scores of Eugene Ormandy: Creating the Philadelphia Sound
> Author: Yaklich, Richard
>
> ちょっと高かったですが、こんな本を買いました。
> きょうとどいたばかりで、ちらっと眺めただけですが、
> オーマンディが33曲の交響曲とバルトークの管弦楽の協奏曲のスコアにどのような修正を加えて演奏していたかをまとめた本です。

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

The Orchestral Scores of Eugene Ormandy

 投稿者:よこた  投稿日:2019年 3月 9日(土)01時09分58秒
返信・引用 編集済
  The Orchestral Scores of Eugene Ormandy: Creating the Philadelphia Sound
Author: Yaklich, Richard

ちょっと高かったですが、こんな本を買いました。
きょうとどいたばかりで、ちらっと眺めただけですが、
オーマンディが33曲の交響曲とバルトークの管弦楽の協奏曲のスコアにどのような修正を加えて演奏していたかをまとめた本です。

https://mellenpress.com/book/The-Orchestral-Scores-of-Eugene-Ormandy-Creating-the-Philadelphia-Sound/9391/

 

未開封レコード

 投稿者:vayudhamma  投稿日:2019年 3月 5日(火)16時51分15秒
返信・引用
  はじめまして。
オーマンディの未開封レコード
20枚ほど所有しています。
日本のオークションに出品予定です。
フィラデルフィアにて購入し、
帰国後、聴こうと思っていたのですが、オーマンディファンの方にお譲りいたします。


 

オーマンディ&フィラデルフィア 1967年来日公演ライヴ

 投稿者:りん  投稿日:2018年12月30日(日)12時25分52秒
返信・引用
  オーマンディとフィラデルフィア管弦楽団の来日公演ライヴ、
必ず日本の放送局に録音が遺っていると思ってましたが、
漸くこうして世に出てきましたねえ・・・
あと、彼らの地元の定期公演はラジオ番組として放送されていましたから、
そのアーカイヴも聴いてみたいものですねえ・・・
来年1月発売予定とのこと。

KING INTERNATIONAL:KKC-2172
http://www.kinginternational.co.jp/classics/kkc-2172/

①ヒンデミット:交響曲「画家マチス」
②バルトーク:管弦楽のための協奏曲
③ベルリオーズ:劇的物語「ファウストの劫罰」~ハンガリー行進曲
ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
録音:1967年5月4日/大阪フェスティバルホール(ライヴ)


KING INTERNATIONAL:KKC-2173
http://www.kinginternational.co.jp/classics/kkc-2173/

①日本・アメリカ両国国歌
② J.S. バッハ(オーマンディ編):トッカータとフーガ ニ短調BWV565
③シベリウス:交響曲第2 番ニ長調Op.43
④バーバー:弦楽のためのアダージョ

ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
録音:1967年5月12日/東京文化会館(ライヴ)

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

1967年来日公演

 投稿者:外野席  投稿日:2018年12月19日(水)23時42分8秒
返信・引用
  まさか、この音源が陽の目を見ることになるとは・・・心底驚きました。
シベリウスの終楽章の感動的な盛り上がりは多くの音楽ファンの方々に聴いていただきたいです。

https://www.hmv.co.jp/fl/12/2712/3/

 

オーマンディからショスタコーヴィチへの手紙(4番交響曲アメリカ初演にあたり)

 投稿者:りん  投稿日:2018年11月 7日(水)06時29分34秒
返信・引用
  History of Music(Facebook)で面白いものを見かけました。

Letter from Eugene Ormandy to Dmitri Shostakovich regarding the metronome markings in the score of the Fourth Symphony. 22 October 1962.

2009 Irina Antonovna Shostakovich/Artistic Director Oksana Dvornichenko

https://www.facebook.com/historyofmusic2016/photos/a.1537343539898908/1982002352099689/?type=3&__xts__%5B0%5D=68.ARDBybyYsy8RR-CQcW26tESEsQP8qDiEHege3KgIjSnu4PSA0-OJJeGvjyVDBOIfB5VeU6IvI0PvunhTRzkTfy_6ujC5NCefafQCOgnS19m_TCmKushLPqlJ2vDn-FioLKRC7bCBlrxTvMgaUmWSus5RAeI0w9Yexz0nYq181oNc6F559FQDz_r27r70TWG9hSEtL-QMJRuHGgQ0xQVBH1puig8&__tn__=-R

ご参考まで

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

Ormandy & Philadelphia 1969年~1970年代のQuadraphonic 録音のSACD その2

 投稿者:りん  投稿日:2018年 9月25日(火)07時16分54秒
返信・引用 編集済
  Dutton Vocalion からまたSACDが出るようです。

1969年~1970年代の4ch録音(Quadraphonic、LPではCD-4 Quadradiscとして発売)を
SACD Hybrid で マルチチャンネル(4ch)、2ch Stereo 両方収録しています。

↓前回はコレでした。
オーマンディ&フィラデルフィア管、ルービンシュタインとの共演による
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番、サン=サーンスのピアノ協奏曲第2番
ファリャ「スペインの夜の庭」
https://www.duttonvocalion.co.uk/proddetail.php?prod=CDLX7336

今回は・・・
Eugene Ormandy/The Philadelphia Orchestra/Betty Allen
Prokofiev - Alexander Nevsky & bonus track: Lieutenant Kijé Suite
https://www.duttonvocalion.co.uk/proddetail.php?prod=CDLX7362

残念ながら、私はSACD マルチチャンネルを楽しめる装置を持ってないので
この4chサウンドを確認することは出来ませんが、興味深いSACD復刻です。

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

Rachmaninoff Plays Symphonic Dances Newly Discovered 1940

 投稿者:りん  投稿日:2018年 9月25日(火)07時06分59秒
返信・引用 編集済
  とんでもない録音が出てきたものですね・・・

Rachmaninoff Plays Symphonic Dances Newly Discovered 1940
https://www.marstonrecords.com/collections/frontpage/products/rachmaninoff
53022-2 (3 CDs) $ 54.00

Youtube
https://youtu.be/L3Xp2Djqh3s

ラフマニノフがオーマンディに新作(交響的舞曲)を初演前に説明するにあたり、
オーマンディの家で、スコアを見ながらラフマニノフ自身がピアノを弾いた時の録音・・・
と推察されています。(恐らく、ラフマニノフには知らせずに・・・)

家庭での録音に使用されていた2枚の両面10インチアセテートディスクに録音されており、
オーマンディの死後、ペンシルヴァニア大学に寄贈されたオーマンディの
プライヴェート・コレクションに含まれていたものだそうです。

Eugene Ormandy collection of test pressings and private recordings(PACSCL)
http://dla.library.upenn.edu/dla/pacscl/detail.html?id=PACSCL_UPENN_RBML_PUSpMsColl440

↓PDFファイル
http://dla.library.upenn.edu/dla/pacscl/ead.pdf?id=PACSCL_UPENN_RBML_PUSpMsColl440
 Service copies (CDS)
 Rachmaninoff, Sergei, Symphonic dances [United States], label:
 "Rachmaninoff in person playing the piano", 1940 December 21.

コレクションはデジタル・アーカイヴ化されてCDで聴けるようですが、
残念ながら、オンライン(ストリーミング等)のサービスは無いようです・・・
(ホームムービーはオンラインで観られるのですが・・・残念ですねえ)

オーマンディのプライヴェート・コレクションには他にも貴重な音源が含まれていそうで、
興味深いですね。

さて、このマーストンのCD、既にリリースされていますが、日本で取り扱っているお店はまだ
無さそうで、早く扱って欲しいですねえ・・・

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

タワレコ×Sony Classical究極のSACDハイブリッド・コレクション ~ 「オルガン」&「展覧会の絵」

 投稿者:りん  投稿日:2018年 5月19日(土)12時30分35秒
返信・引用
  最近は、Columbia Masterworks 音源のSACD化がちょこちょこと・・・

タワーレコード×Sony Classical究極のSACDハイブリッド・コレクション第5弾!~ライナー、セル、オーマンディ
http://tower.jp/article/feature_item/2018/04/20/1110

サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付」&ムソルグスキー:展覧会の絵(1962/66年 録音)
http://tower.jp/item/4721060

2018年 DSDリマスター。

サン=サーンス:
1.交響曲 第3番 ハ短調 作品78 「オルガン付き」
ムソルグスキー(ラヴェル編曲):
2.組曲 「展覧会の絵」

【演奏】
1.エドワード・パワー・ビッグス(オルガン[エオリアン=スキナー社製])
フィラデルフィア管弦楽団
指揮:ユージン・オーマンディ

サン=サーンスは、フィラデルフィア 音楽アカデミーの録音。
ホールに設置されていた可動式パイプ・オルガンを使った、今となっては貴重な録音。
LP当時はベルリオーズ「幻想交響曲」と同様、「重低音」再生の恰好のソースとして
紹介されていました。

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

タワレコ×Sony Classical究極のSACDハイブリッド・コレクション ~ レスピーギ「ローマ三部作」

 投稿者:りん  投稿日:2018年 2月22日(木)15時21分13秒
返信・引用
  意外なものがSACD化されますねえ・・・

タワーレコード×Sony Classical究極のSACDハイブリッド・コレクション第4弾!
~セルのブルックナー、ヤナーチェク、オーマンディのレスピーギ
http://tower.jp/article/feature_item/2018/01/26/1103

レスピーギ:ローマ三部作
1.交響詩「ローマの松」 録音1958年
2.交響詩「ローマの泉」 録音1957年
3.交響詩「ローマの祭り」録音1960年&1961年

フィラデルフィア管弦楽団
指揮:ユージン・オーマンディ
http://tower.jp/item/4676564/

個人的には、RCA Red Sealのステレオ録音を磨きなおして欲しいのですが、
これはこれで興味深いSACD化ではあります。

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

バルトーク:歌劇「青ひげ公の城」

 投稿者:りん  投稿日:2018年 2月22日(木)15時13分51秒
返信・引用
  まさか、これがCD化されるとは・・・

ソニー・クラシカル・オペラ・シリーズ 2018年3月発売分(全10タイトル)より
http://tower.jp/article/feature_item/2018/01/23/1102

Bartok: Bluebeard's Castle Sz.48
バルトーク:歌劇『青ひげ公の城』(全曲:英語歌唱)

ロザリンド・エリアス(メゾ・ソプラノ)、
ジェローム・ハインズ(バス)、
フィラデルフィア管弦楽団
ユージン・オーマンディ(指揮)、

1960年11月、フィラデルフィア、アカデミー・オヴ・ミュージック
http://tower.jp/item/4674378/

残念ながら、ブックレットに歌詞対訳はついてないそうです・・・

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

1967年、ストコフスキのフィラデルフィア管弦楽団 復帰演奏会ライブ マーラー「復活」

 投稿者:りん  投稿日:2017年12月24日(日)11時17分58秒
返信・引用
  伊Memoriesから面白いライブが出てきました。

Memories MR2587/2588
Mahler: Symphony No.2 "Resurrectoion"
Veronica Tyler(s), Maria Lucia Godoy(ms),
Singing City Choirs
Leopold Stokowski/The Philadelphia Orchestra
1967.11.9 Live Recording at Academy of Music, Philadelphia

オーマンディとフィラデルフィアの商用録音(RCA Red Seal Stereo)が1970年3月
(フィラデルフィアのタウン・ホール、録音当時の名称は「スコッティッシュ・ライト・カテドラル」
に変わってますが)ですから、これはその2年半程前の録音と言う事になります。

デッドなアカデミーの特徴が良く出ており、オーマンディとフィラデルフィアとの録音とも
共通する音の特徴が感じられます。

ストコフスキならではの大胆なカットもあったり、色々興味深い録音です。

気になるサウンドですが、ノイズ除去ソフトのせいでしょうか、静かな時にも聴こえますが、
音の大きさに比例して大きくなる「キーン」というノイズが気にはなります(特に、ヘッドホンで)。
その辺りを改善したリマスタリングで聴きたいものですが、これは貴重なライブと言えるでしょう。

カップリングは、N.Y.フィルとのマーラー8番です。

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

カサドシュ&セルのモーツァルト

 投稿者:りん  投稿日:2017年 9月 5日(火)06時44分18秒
返信・引用
  タワーレコード×Sony Classical究極のSACDハイブリッド・コレクション第3弾として
「カサドシュ&セルのモーツァルト」「セルのスラヴ舞曲集」が9月下旬に発売予定ですが、
「カサドシュ&セルのモーツァルト」の中にオーマンディとフィラデルフィア管弦楽団の演奏が2曲含まれています。

ロベール・カサドシュ/モーツァルト: ピアノ協奏曲第15・17・21~24・26・27番
(2017年 DSDリマスター)<完全生産限定盤>
TOWER RECORDS ONLINE
http://tower.jp/article/feature_item/2017/07/14/1103
http://tower.jp/item/4566806

「20世紀を代表する最高のモーツァルト演奏家の一人であった、フランスの名ピアニスト、ロベール・カザドシュ。
当4枚組のボックスは、カザドシュにとって最大の盟友であったジョージ・セルと1959~68年にかけてステレオで
残したモーツァルトのピアノ協奏曲8曲の録音を集大成したもので、特別収録として、カザドシュの妻ギャビー、
息子のジャン、オーマンディ/フィラデルフィアと共演した二台と三台のピアノのための協奏曲をカップリングしています。」

とのこと。もちろん、タイトルの通り、メインはセルとの共演ですが・・・

・ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488 [カデンツァ:モーツァルト]
・ピアノ協奏曲 第27番 変ロ長調 K.595[カデンツァ:モーツァルト]

ロベール・カザドシュ(ピアノ)
ギャビー・カザドシュ(第2ピアノ)[第23番・27番]
ジャン・カザドシュ(第3ピアノ)[第23番]
初CD化の音源はありませんが、興味のある方は如何ですか?

さて、それはさておき、今年のタワレコの「オーマンディ降臨企画」、そろそろアナウンスがある頃ですが・・・

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

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