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Re: Eugene Ormandy - the Columbia Legacy (120CD)

 投稿者:polito  投稿日:2021年 2月14日(日)18時49分53秒
返信・引用
  > No.986[元記事へ]

タワーとHMVの内容リストをもう一度チェックしましたが、CD-102は第1曲~第5曲がオーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団(ポップスは付かない)、第6曲~第7曲がヒルスバーグ指揮ポップス管弦楽団ということですね。米のオリジナルLPはML5206とAL34です。
 
 

Re: Eugene Ormandy - the Columbia Legacy (120CD)

 投稿者:polito  投稿日:2021年 2月 9日(火)00時30分19秒
返信・引用
  マーク・オバート=ソーン氏によると、発表されたCDの詳細リスト中、CD-102の第6曲「軽騎兵序曲」はオーマンディ指揮でなく、第7曲のローマの謝肉祭と同じく、副指揮者のヒルスバーグ指揮のようです。少し調べてみると、オリジナルは米コロムビアのAL34という10インチLPで、この2曲が表裏に収録されていたようです。  

Eugene Ormandy - The Columbia Legacy (120CD)

 投稿者:りん  投稿日:2021年 1月30日(土)06時28分6秒
返信・引用
  新年早々、超弩級のアルバムリリースですねえ。

Columbia Masterworks のモノラル期録音の総まとめ。
「RCAからコロンビア・レコードに移籍した1944年から録音方法がステレオ録音へと完全に舵を切った1958年までの
15年間に残された録音を網羅」したものだそうで、この後に、Columbia の「ステレオ期総まとめ」と、
RCA Red Seal の レガシー(モノラル期総まとめ)と RCA Red Seal 復帰後の「ステレオ期総まとめ」が出るのでしょうか?
期待したいですね。

そういえば、ここ数年、オーマンディ&フィラデルフィアのモノラル録音の復刻CDがポツポツ出てましたが、
もしかして、このプロジェクトの途中経過というか副産物だったのかなあ?という気がしてます。

Eugene Ormandy - The Columbia Legacy (120CD)
http://tower.jp/item/5157367
(タワレコ) 発売予定 2021年04月09日

下記はタワレコサイトの紹介記事引用・抜粋。

・各ディスクはアメリカ初出LP盤のジャケット・デザインによる紙ジャケット
・ディスクのレーベルは発売当時のSPおよびLPレーベルのデザインを踏襲
・ハードカバーのオールカラー別冊解説書付き(206ページ予定)

(1)フィラデルフィア管弦楽団現音楽監督ヤニック・ネゼ=セガンによるイントロダクション
(2)ヴォルフガング・シュテーア「創造主にして創造物~ユージン・オーマンディとフィラデルフィア管弦楽団」
(3)全ディスクのトラックリスト
(4)作曲家(アルファベット順)・作品別インデックス
(5)オーマンディのコロンビア・モノラル録音ディスコグラフィ(発売形態別/発売年順)
(6)カラーおよびモノクロのアーティスト写真・セッション写真、広告・録音台帳・カタログなどの画像多数

★ソニー・ミュージックジャパン限定特典:日本語スぺシャル・ブックレット封入
ソニー・ミュージックジャパン出荷分にのみ、特典として上記別冊解説書の(1)(2)の日本語訳
およびオーマンディ研究家市川幹人氏による新規ライナーノーツを掲載した
日本語スぺシャルブックレット(ページ数未定)を封入予定。

あと、このアルバムは、オーマンディ指揮の音源のみならず、オリジナルLPの再現や、
オーマンディ以外の指揮によるフィラデルフィア管弦楽団演奏の音源も含まれているようですね。

◎オーマンディ時代を彩ったほかの指揮者の名演も
「このボックスには、オーマンディ指揮の音源以外にも、当時の副指揮者・コンサートマスターだった
アレクサンダー・ヒルスバーグ、同じく副指揮者・首席トランペット奏者だったサウル・カストンのほか、
サー・トーマス・ビーチャム、チャールズ・オコンネル、アンドレ・コステラネッツ、ヴァージル・トムソンや
ブルーノ・ワルターが指揮した録音や、フィラデルフィア管弦楽団の団員で組織された
フィラデルフィア・ポップス・オーケストラやコロンビア交響楽団名義の録音も含まれています。
またオリジナルLPに他の指揮者・オーケストラの録音が含まれていた場合はそれを再現している場合もあります。」

なんにせよ、1999年のCentenialから22年目にして漸くという感がありますねえ。

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

Joseph Szigeti - The Complete Columbia Album Collection(17CDs)

 投稿者:りん  投稿日:2021年 1月30日(土)06時14分43秒
返信・引用 編集済
  コロナ禍で大変なご時世ですが、本年も宜しくお願い致します。

Columbia Masterworks のモノラル期録音の総まとめ「Eugene Ormandy - The Columbia Legacy」には驚きました。
「RCAからコロンビア・レコードに移籍した1944年から録音方法がステレオ録音へと完全に舵を切った1958年までの
15年間に残された録音を網羅」したものだそうで、この後に、Columbia の「ステレオ期総まとめ」と、
RCA Red Seal の レガシー(モノラル期総まとめ)と RCA Red Seal 復帰後の「ステレオ期総まとめ」が出るのでしょうか?
期待したいですね。

それはさておき、今回はこちら。

Joseph Szigeti - The Complete Columbia Album Collection(17CDs)
http://tower.jp/item/5119978
(タワレコ)2021年2月下旬発売予定

オーマンディ&フィラデルフィアによる伴奏は、
ブラームスの「ヴァイオリン協奏曲 ニ長調」(カデンツァ:ヨアヒム版)1曲のみ。
録音は1945年2月23日、フィラデルフィアの音楽アカデミー

この録音はモノラル期ですから、The Columbia Legacy に入っているでしょうね。

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

Eugene Ormandy - the Columbia Legacy (120CD)

 投稿者:polito  投稿日:2020年12月20日(日)13時07分29秒
返信・引用
  https://www.amazon.de/Eugene-Ormandy-Columbia-Legacy-Ormandy/dp/B08QRXT715/ref=sr_1_6?dchild=  

Orchestra of the Year

 投稿者:Ichikawa  投稿日:2020年10月 7日(水)22時19分12秒
返信・引用
  Gramophoneの投票でPhiladelphia Orchestraが・・・

https://www.gramophone.co.uk/awards/gramophone-classical-music-awards-2020/orchestra-of-the-year

 

エミール・ギレリス/オーマンディ ラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番

 投稿者:りん  投稿日:2020年 5月23日(土)14時00分52秒
返信・引用
  エミール・ギレリス/エミール・ギレリス第11集
ベートーヴェン、ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第3番
https://tower.jp/item/5036658

以前メロディアから出ていた演奏のCD化です。
ラフマニノフは大幅なカットがあります。

【曲目】
(1)ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 Op.37
(2)ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 Op.30

【演奏】
エミール・ギレリス(ピアノ)
(1)オイゲン・ヨッフム(指揮)、コンセルトヘボウ管弦楽団
(2)ユージン・オーマンディ(指揮)、フィラデルフィア管弦楽団

【録音】
ライヴ録音:(1)1968年3月7日/アムステルダム、(2)1966年12月27日/ニューヨーク

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

ユージン・オーマンディ/ショスタコーヴィチ: 交響曲集

 投稿者:りん  投稿日:2020年 5月23日(土)13時58分41秒
返信・引用 編集済
  こちらも以前国内盤で発売された内容と同じですが、最新リマスタリング且つ安価です。
但し、解説はありませんが。
https://tower.jp/item/5008843

「ショスタコーヴィッチの優れたオーケストレーションを描ききった、オーマンディ&フィラデルフィア管との歴史的な邂逅のドキュメント」

SONY CLASSICAL MASTERS BOX 第20回発売

「20世紀最大の作曲家ショスタコーヴィチの作品は、ストコフスキーの時代からフィラデルフィア管弦楽団の重要なレパートリーであり、演奏会と録音の両面で積極的に取り上げてきました。オーマンディもその伝統を受け継ぎ、西側でショスタコーヴィチ作品を強力にサポートし続けたのです。当アルバムは、その足跡をコロンビアが誇った「360サウンド」による鮮明なステレオ録音で辿るもので、交響曲第1番の作曲者監修録音、チェロ協奏曲第1番の世界初録音、交響曲第4番の西側初録音を始め、オーマンディとフィラデルフィア管がコロンビアに残したショスタコーヴィチ演奏の真髄の記録です。」(ソニー・ミュージック)

【曲目】
<CD1>
交響曲第4番ハ短調Op.43
[録音]1963年2月17日

<CD2>
1. 交響曲第1番ヘ短調Op.10
[録音]1959年11月8日
2. 交響曲第5番ニ短調Op.47
[録音]1965年4月8日
3. 組曲「黄金時代」Op.22a~第3曲:ポルカ
[録音]1966年4月13日

<CD3>
1. 交響曲第10番ホ短調Op.93
[録音]1968年4月10日
2. チェロ協奏曲第1番変ホ長調Op.107
[録音]1959年11月8日

【演奏】
ユージン・オーマンディ(指揮)
フィラデルフィア管弦楽団
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ:Op.107)

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

R.シュトラウス: 交響詩集

 投稿者:りん  投稿日:2020年 5月23日(土)13時56分50秒
返信・引用
  以前国内盤で発売された内容と同じですが、最新リマスタリング且つ安価です。
但し、解説はありませんが。

SONY CLASSICAL MASTERS BOX 第20回発売
https://tower.jp/item/5008844

「オーマンディがコロンビアにステレオで残したR.シュトラウスの交響詩録音を網羅したものです。シュトラウスが成し遂げた見事なオーケストレーションの妙を隅々まで味わいつくすように愛情をこめて表現しきっている点が見事であり、深淵で豪壮な「ツァラトゥストラ」、ユーモアたっぷりの「ドン・キホーテ」と「ティル」、情熱にあふれた「ドン・ファン」、そしてスケール雄大な「死と変容」。「英雄の生涯」での当時フィラデルフィア管のコンサートマスターだったブルシロウの独奏も文句なし。ゼルキンとの「ブルレスケ」はステレオLP時代、この曲の代表的な録音だったもので、名技性を表に出さず、朴訥とさえしたゼルキンのソロを一心同体であるかのようにオーマンディが盛りたてています。ホルン協奏曲第1番の独奏者メイソン・ジョーンズは、1978年まで同管の首席奏者をつとめ、オーマンディ時代を支えた名ホルン奏者。どの作品も、キャラクターを描き分けているのが巨匠オーマンディならではの手腕なのです。」(ソニー・ミュージック)

【曲目】
リヒャルト・シュトラウス:
<CD1>
1. 交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」Op.30
[録音]1963年2月3日
2. 交響詩「ドン・キホーテ」Op.35
[録音]1961年2月26日

<CD2>
1. 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」Op.28
[録音]1963年11月13日
2. 交響詩「ドン・ファン」Op.20
[録音]1960年1月31日
3. 交響詩「死と変容」Op.24
[録音]1959年12月21日

<CD3>
1. 交響詩「英雄の生涯」Op.40
[録音]1960年1月15日
2. 組曲「町人貴族」Op.60
[録音]1965年2月13日

<CD4>
1. 歌劇「ばらの騎士」組曲TrV.227d
[録音]1964年2月12日
2. 楽劇「サロメ」より 7枚のヴェールの踊り
[録音]1962年11月15日
3. ピアノと管弦楽のための「ブルレスケ」二短調TrV.145
[録音]1966年2月3日
4. ホルン協奏曲第1番変ホ長調Op.11
[録音]1966年6月18日

【演奏】
ユージン・オーマンディ(指揮)
フィラデルフィア管弦楽団
ローン・ムンロー(チェロ:Op.35)
アンシェル・ブルシロウ(ヴァイオリン:Op.40,Op.60)
ルドルフ・ゼルキン(ピアノ:TrV.145)
メイソン・ジョーンズ(ホルン:Op.11)

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

McDonald

 投稿者:横田  投稿日:2020年 3月24日(火)07時00分52秒
返信・引用
  McDonaldの交響曲3番の録音があるようです。

http://www.musicweb-international.com/classrev/2017/Sep/McDonald_v3_PASC491.htm

http://www.musicweb-international.com/classrev/2017/Sep/McDonald_v3_PASC491.htm

 

Bach: Johannes-Passion, BWV 245 & Mass in B Minor, BWV 232

 投稿者:KY  投稿日:2020年 3月23日(月)23時02分10秒
返信・引用
  Bach: Johannes-Passion, BWV 245
https://www.youtube.com/watch?v=5F4qgfy2UUE

Bach: "Mass in B Minor", BWV 232
https://www.youtube.com/watch?v=1hGimIZg0CE
 

Re: 2019年タワーレコード クラシカル年間TOP40

 投稿者:Ichikawa  投稿日:2020年 1月29日(水)01時13分12秒
返信・引用
  横田さん、お久しぶりです。

情報ありがとうございます。
私も覗いてみました。大雑把な気づきとしては・・・

・カラヤンの来日ライブがなんと7枚もランクイン
・オーマンディより一つ上の順位(21位)にはネゼ=セガンとフィラデルフィアが
 伴奏を務めたラフマニノフのピアノ協奏曲!
・全体として、昔からは全く想像できないような顔ぶれ
 (かなり古い録音の復刻か、(個人的に)あまり知らない最近のアーティスト)

今更ですが、時代の大きな流れを感じないではいられません。
・・・それはさておき、オーマンディの来日公演のCDがこんなところに出てきたことは、
本当にうれしく思います。

 

2019年タワーレコード クラシカル年間TOP40

 投稿者:横田  投稿日:2020年 1月27日(月)21時23分8秒
返信・引用
  今日気づきましたが、
オーマンディの来日ライヴが22位だったそうです。

【22位】オーマンディ(指揮)、フィラデルフィア管弦楽団『シベリウス:交響曲第2番、バーバー:弦楽のためのアダージョ、他<1967年東京ライヴ>』
 

グレゴール・ピアティゴルスキー/RCA & コロンビア コンプリート・アルバム・コレクション

 投稿者:りん  投稿日:2019年12月30日(月)07時34分45秒
返信・引用
  2018年10月発売のアルバム

グレゴール・ピアティゴルスキー/RCA & コロンビア コンプリート・アルバム・コレクション(全36枚)
https://tower.jp/item/4796629

オーマンディ&フィラデルフィアとの共演は、コロンビア録音の1枚のみ。

[CD6]
1. ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調Op.104
[共演]ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1946年1月17日、フィラデルフィア、アカデミー・オヴ・ミュージック
2. ブルッフ:コル・ニドライ Op.47
[共演]ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1947年12月28日、フィラデルフィア、アカデミー・オヴ・ミュージック

確か、Masterworks Heritage シリーズでCD化されていたと思いますが・・・

まあ、落ち葉拾いの類ですが、備忘録として・・・

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

ジョルジ・シャンドール/ザ・コンプリート・コロンビア・アルバム・コレクション

 投稿者:りん  投稿日:2019年12月29日(日)11時15分51秒
返信・引用
  2020年1月発売予定のアルバムです。

ジョルジ・シャンドール/ザ・コンプリート・コロンビア・アルバム・コレクション(全17枚)
https://tower.jp/item/4993813

オーマンディ&フィラデルフィアとの共演は下記の通り。

<CD3>
1-3. バルトーク:ピアノ協奏曲第3番ホ長調Sz.119
[共演]ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
4. ミャスコフスキー:交響曲第21番 ヘ短調Op.51
[演奏]ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1947年4月19日(1-3)、11月22日(4)、フィラデルフィア、アカデミー・オヴ・ミュージック

<CD7>
1-3. ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調Op.11
[共演]ユージン・オーマンディ(指揮)
フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1952年11月23日(1-3)、11月22日(4)、フィラデルフィア、アカデミー・オヴ・ミュージック

・・・彼は、ピアノの師であったバルトークの生涯の友人でもあり、バルトークのピアノ曲の
演奏および解釈の第一人者、そして1945年の葬儀に出席した10人のうちの1人でした。
バルトークの指導の下での最初の2つのピアノ協奏曲を準備、そして1946年には遺された
ピアノ協奏曲第3番の世界初演をユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団と行い、
その直後に米コロンビアに同曲の初録音を行いました(CD3)。(発売元資料より)

モノラル期の演奏は殆ど初CD化のようで、こちらも興味深いですね。

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

ルドルフ・フィルクスニー RCA&コロンビア・コンプリート・アルバム・コレクション

 投稿者:りん  投稿日:2019年12月29日(日)11時09分50秒
返信・引用 編集済
  2019年9月発売のアルバムです。

ルドルフ・フィルクスニー/RCA&コロンビア・コンプリート・アルバム・コレクション(全18枚)
https://tower.jp/item/4931818

フィラデルフィア木管五重奏団員と共演した演奏が1枚あります。

<CD6>
ヤナーチェク:
1-10. 草かげの小径にて 第1集
11-12. ピアノ・ソナタ 変ホ短調「1905年10月1日 街頭にて」
13-16. 霧の中で
17-20. コンチェルティーノ
[共演]ジェイコブ・クラチマルニック(ヴァイオリン)、デイヴィッド・マディソン(ヴァイオリン)、
サミュエル・リフシー(ヴィオラ)、フィラデルフィア木管五重奏団員(17-20)
[録音]1953年5月21-22日(1-12)、1953年10月20日(13-16)、1954年6月23日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ

落ち葉拾いの類ですが・・・

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

テッド・ジョセルソン - コンプリートRCAアルバム・コレクション

 投稿者:りん  投稿日:2019年12月29日(日)11時05分43秒
返信・引用 編集済
  2019年5月発売のアルバムです。

テッド・ヨセルソン/テッド・ジョセルソン
コンプリートRCAアルバム・コレクション(全6枚)
https://tower.jp/item/4886888

1973年、フィラデルフィア管弦楽団の音楽監督ユージン・オーマンディのオーディション
を受けたジョセルソン。当時17歳でコンクールにも出場したことのなかった若きピアニスト
の才能を見抜いたオーマンディはすぐにRCAにジョセルソンを推薦し、すぐさま録音契約が
結ばれることとなりました。「君が録音したいものなら何でもいいよ」というオーマンディ
の言葉通り、翌年5月、オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団との共演でジョセルソン
の「勝負曲」であった難曲プロコフィエフのピアノ協奏曲第2番が急遽録音されることになり、
同年10月録音のチャイコフスキー第1番とのカップリングで発売され、センセーショナルな
話題を呼びました。(発売元資料より)

オーマンディ&フィラデルフィアの演奏を含むCDは下記の通り。

<CD1>
1. チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 Op.23
2. プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番 ト短調 Op.16
[共演]
ユージン・オーマンディ(指揮)
フィラデルフィア管弦楽団
[録音]
1974年10月2日(1)、1974年5月14-15日(2)、フィラデリフィア、スコティッシュ・ライト・カテドラル

既にタワレコの独自企画盤でCD化されているので初CD化ではありませんが、
興味深いボックスセットかと。

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

ロベール・カサドシュ/コンプリート・コロンビア・アルバム・コレクション

 投稿者:りん  投稿日:2019年12月29日(日)11時00分20秒
返信・引用 編集済
  2019年3月発売のアルバムです。

ロベール・カサドシュ/コンプリート・コロンビア・アルバム・コレクション(全65枚)
https://tower.jp/item/4860460

オーマンディ&フィラデルフィアの録音を含むCDは下記の通り。

<CD3>
1.ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調 Op.58
2.ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調M.82
[共演]ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1947年12月28日、1947年1月22日、フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック

<CD35>
1.フランク:交響的変奏曲 FWV.46
2.ダンディ:フランスの山人の歌による交響曲Op.25
[共演]ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1958年11月16日フィラデルフィアブロードウッド・ホテル

<CD42>
1.ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調M.82
2.モーツァルト:ピアノ協奏曲第10番 変ホ長調 K.365(2台のピアノのための)
[共演]ギャビー・カサドシュ(ピアノ:2)ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1960年12月14-15日、ニューヨーク、マンハッタン・センター

<CD47>
1.モーツァルト:ピアノ協奏曲第7番 ヘ長調 K.242(3台のピアノのための)
2.J.S.バッハ:3台のピアノのための協奏曲ニ短調 BWV.1063
[共演]ギャビー・カサドシュ(ピアノ)、ジャン・カサドシュ(ピアノ)
ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1962年12月9日、フィラデルフィア、アスレティック・クラブ

3.モーツァルト:ピアノ、オーボエ、クラリネット、ホルン、バスーンのための五重奏曲 変ホ長調 K.452
[共演]アンソニー・ジリオッティ(クラリネット)、ジョン・デ・ランシー(オーボエ)、
バーナード・ガーフィールド(バスーン)、メイソン・ジョーンズ(ホルン)
[録音]1963年11月16日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ

この全集で、漸く、1960年録音のラヴェル「左手のためのピアノ協奏曲」が再CD化されましたね。
フィラデルフィア管木管グループとのピアノ五重奏曲(CD47)も興味深いですね。

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

Re: The Orchestral Scores of Eugene Ormandy

 投稿者:りん  投稿日:2019年12月29日(日)10時47分28秒
返信・引用
  > No.966[元記事へ]

ご無沙汰してます。久しぶりにこの掲示板にアクセスしました。
1年ぶりです ^^;)

面白そうな本ですね。日本のamazonでは扱っていないようなので、
ちと入手は難しいようですが、とりあえず概要は下記を見ればなんとなく・・・

https://www.researchgate.net/publication/320172799_The-Orchestral-Scores-of-Eugene-Ormandy-Creating-the-Philadelphia-Sound


> The Orchestral Scores of Eugene Ormandy: Creating the Philadelphia Sound
> Author: Yaklich, Richard
>
> ちょっと高かったですが、こんな本を買いました。
> きょうとどいたばかりで、ちらっと眺めただけですが、
> オーマンディが33曲の交響曲とバルトークの管弦楽の協奏曲のスコアにどのような修正を加えて演奏していたかをまとめた本です。

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

The Orchestral Scores of Eugene Ormandy

 投稿者:よこた  投稿日:2019年 3月 9日(土)01時09分58秒
返信・引用 編集済
  The Orchestral Scores of Eugene Ormandy: Creating the Philadelphia Sound
Author: Yaklich, Richard

ちょっと高かったですが、こんな本を買いました。
きょうとどいたばかりで、ちらっと眺めただけですが、
オーマンディが33曲の交響曲とバルトークの管弦楽の協奏曲のスコアにどのような修正を加えて演奏していたかをまとめた本です。

https://mellenpress.com/book/The-Orchestral-Scores-of-Eugene-Ormandy-Creating-the-Philadelphia-Sound/9391/

 

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