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Ormandy & Philadelphia 1969年~1970年代のQuadraphonic 録音のSACD その2

 投稿者:りん  投稿日:2018年 9月25日(火)07時16分54秒
返信・引用 編集済
  Dutton Vocalion からまたSACDが出るようです。

1969年~1970年代の4ch録音(Quadraphonic、LPではCD-4 Quadradiscとして発売)を
SACD Hybrid で マルチチャンネル(4ch)、2ch Stereo 両方収録しています。

↓前回はコレでした。
オーマンディ&フィラデルフィア管、ルービンシュタインとの共演による
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番、サン=サーンスのピアノ協奏曲第2番
ファリャ「スペインの夜の庭」
https://www.duttonvocalion.co.uk/proddetail.php?prod=CDLX7336

今回は・・・
Eugene Ormandy/The Philadelphia Orchestra/Betty Allen
Prokofiev - Alexander Nevsky & bonus track: Lieutenant Kijé Suite
https://www.duttonvocalion.co.uk/proddetail.php?prod=CDLX7362

残念ながら、私はSACD マルチチャンネルを楽しめる装置を持ってないので
この4chサウンドを確認することは出来ませんが、興味深いSACD復刻です。

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 
 

Rachmaninoff Plays Symphonic Dances Newly Discovered 1940

 投稿者:りん  投稿日:2018年 9月25日(火)07時06分59秒
返信・引用 編集済
  とんでもない録音が出てきたものですね・・・

Rachmaninoff Plays Symphonic Dances Newly Discovered 1940
https://www.marstonrecords.com/collections/frontpage/products/rachmaninoff
53022-2 (3 CDs) $ 54.00

Youtube
https://youtu.be/L3Xp2Djqh3s

ラフマニノフがオーマンディに新作(交響的舞曲)を初演前に説明するにあたり、
オーマンディの家で、スコアを見ながらラフマニノフ自身がピアノを弾いた時の録音・・・
と推察されています。(恐らく、ラフマニノフには知らせずに・・・)

家庭での録音に使用されていた2枚の両面10インチアセテートディスクに録音されており、
オーマンディの死後、ペンシルヴァニア大学に寄贈されたオーマンディの
プライヴェート・コレクションに含まれていたものだそうです。

Eugene Ormandy collection of test pressings and private recordings(PACSCL)
http://dla.library.upenn.edu/dla/pacscl/detail.html?id=PACSCL_UPENN_RBML_PUSpMsColl440

↓PDFファイル
http://dla.library.upenn.edu/dla/pacscl/ead.pdf?id=PACSCL_UPENN_RBML_PUSpMsColl440
 Service copies (CDS)
 Rachmaninoff, Sergei, Symphonic dances [United States], label:
 "Rachmaninoff in person playing the piano", 1940 December 21.

コレクションはデジタル・アーカイヴ化されてCDで聴けるようですが、
残念ながら、オンライン(ストリーミング等)のサービスは無いようです・・・
(ホームムービーはオンラインで観られるのですが・・・残念ですねえ)

オーマンディのプライヴェート・コレクションには他にも貴重な音源が含まれていそうで、
興味深いですね。

さて、このマーストンのCD、既にリリースされていますが、日本で取り扱っているお店はまだ
無さそうで、早く扱って欲しいですねえ・・・

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

タワレコ×Sony Classical究極のSACDハイブリッド・コレクション ~ 「オルガン」&「展覧会の絵」

 投稿者:りん  投稿日:2018年 5月19日(土)12時30分35秒
返信・引用
  最近は、Columbia Masterworks 音源のSACD化がちょこちょこと・・・

タワーレコード×Sony Classical究極のSACDハイブリッド・コレクション第5弾!~ライナー、セル、オーマンディ
http://tower.jp/article/feature_item/2018/04/20/1110

サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付」&ムソルグスキー:展覧会の絵(1962/66年 録音)
http://tower.jp/item/4721060

2018年 DSDリマスター。

サン=サーンス:
1.交響曲 第3番 ハ短調 作品78 「オルガン付き」
ムソルグスキー(ラヴェル編曲):
2.組曲 「展覧会の絵」

【演奏】
1.エドワード・パワー・ビッグス(オルガン[エオリアン=スキナー社製])
フィラデルフィア管弦楽団
指揮:ユージン・オーマンディ

サン=サーンスは、フィラデルフィア 音楽アカデミーの録音。
ホールに設置されていた可動式パイプ・オルガンを使った、今となっては貴重な録音。
LP当時はベルリオーズ「幻想交響曲」と同様、「重低音」再生の恰好のソースとして
紹介されていました。

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

タワレコ×Sony Classical究極のSACDハイブリッド・コレクション ~ レスピーギ「ローマ三部作」

 投稿者:りん  投稿日:2018年 2月22日(木)15時21分13秒
返信・引用
  意外なものがSACD化されますねえ・・・

タワーレコード×Sony Classical究極のSACDハイブリッド・コレクション第4弾!
~セルのブルックナー、ヤナーチェク、オーマンディのレスピーギ
http://tower.jp/article/feature_item/2018/01/26/1103

レスピーギ:ローマ三部作
1.交響詩「ローマの松」 録音1958年
2.交響詩「ローマの泉」 録音1957年
3.交響詩「ローマの祭り」録音1960年&1961年

フィラデルフィア管弦楽団
指揮:ユージン・オーマンディ
http://tower.jp/item/4676564/

個人的には、RCA Red Sealのステレオ録音を磨きなおして欲しいのですが、
これはこれで興味深いSACD化ではあります。

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

バルトーク:歌劇「青ひげ公の城」

 投稿者:りん  投稿日:2018年 2月22日(木)15時13分51秒
返信・引用
  まさか、これがCD化されるとは・・・

ソニー・クラシカル・オペラ・シリーズ 2018年3月発売分(全10タイトル)より
http://tower.jp/article/feature_item/2018/01/23/1102

Bartok: Bluebeard's Castle Sz.48
バルトーク:歌劇『青ひげ公の城』(全曲:英語歌唱)

ロザリンド・エリアス(メゾ・ソプラノ)、
ジェローム・ハインズ(バス)、
フィラデルフィア管弦楽団
ユージン・オーマンディ(指揮)、

1960年11月、フィラデルフィア、アカデミー・オヴ・ミュージック
http://tower.jp/item/4674378/

残念ながら、ブックレットに歌詞対訳はついてないそうです・・・

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

1967年、ストコフスキのフィラデルフィア管弦楽団 復帰演奏会ライブ マーラー「復活」

 投稿者:りん  投稿日:2017年12月24日(日)11時17分58秒
返信・引用
  伊Memoriesから面白いライブが出てきました。

Memories MR2587/2588
Mahler: Symphony No.2 "Resurrectoion"
Veronica Tyler(s), Maria Lucia Godoy(ms),
Singing City Choirs
Leopold Stokowski/The Philadelphia Orchestra
1967.11.9 Live Recording at Academy of Music, Philadelphia

オーマンディとフィラデルフィアの商用録音(RCA Red Seal Stereo)が1970年3月
(フィラデルフィアのタウン・ホール、録音当時の名称は「スコッティッシュ・ライト・カテドラル」
に変わってますが)ですから、これはその2年半程前の録音と言う事になります。

デッドなアカデミーの特徴が良く出ており、オーマンディとフィラデルフィアとの録音とも
共通する音の特徴が感じられます。

ストコフスキならではの大胆なカットもあったり、色々興味深い録音です。

気になるサウンドですが、ノイズ除去ソフトのせいでしょうか、静かな時にも聴こえますが、
音の大きさに比例して大きくなる「キーン」というノイズが気にはなります(特に、ヘッドホンで)。
その辺りを改善したリマスタリングで聴きたいものですが、これは貴重なライブと言えるでしょう。

カップリングは、N.Y.フィルとのマーラー8番です。

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

カサドシュ&セルのモーツァルト

 投稿者:りん  投稿日:2017年 9月 5日(火)06時44分18秒
返信・引用
  タワーレコード×Sony Classical究極のSACDハイブリッド・コレクション第3弾として
「カサドシュ&セルのモーツァルト」「セルのスラヴ舞曲集」が9月下旬に発売予定ですが、
「カサドシュ&セルのモーツァルト」の中にオーマンディとフィラデルフィア管弦楽団の演奏が2曲含まれています。

ロベール・カサドシュ/モーツァルト: ピアノ協奏曲第15・17・21~24・26・27番
(2017年 DSDリマスター)<完全生産限定盤>
TOWER RECORDS ONLINE
http://tower.jp/article/feature_item/2017/07/14/1103
http://tower.jp/item/4566806

「20世紀を代表する最高のモーツァルト演奏家の一人であった、フランスの名ピアニスト、ロベール・カザドシュ。
当4枚組のボックスは、カザドシュにとって最大の盟友であったジョージ・セルと1959~68年にかけてステレオで
残したモーツァルトのピアノ協奏曲8曲の録音を集大成したもので、特別収録として、カザドシュの妻ギャビー、
息子のジャン、オーマンディ/フィラデルフィアと共演した二台と三台のピアノのための協奏曲をカップリングしています。」

とのこと。もちろん、タイトルの通り、メインはセルとの共演ですが・・・

・ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488 [カデンツァ:モーツァルト]
・ピアノ協奏曲 第27番 変ロ長調 K.595[カデンツァ:モーツァルト]

ロベール・カザドシュ(ピアノ)
ギャビー・カザドシュ(第2ピアノ)[第23番・27番]
ジャン・カザドシュ(第3ピアノ)[第23番]
初CD化の音源はありませんが、興味のある方は如何ですか?

さて、それはさておき、今年のタワレコの「オーマンディ降臨企画」、そろそろアナウンスがある頃ですが・・・

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

1956年 シューベルト「未完成」のステレオ録音

 投稿者:りん  投稿日:2017年 8月31日(木)06時43分43秒
返信・引用 編集済
  最近発売された、ジョージ・セル&クリーヴランド管弦楽団によるブラームス交響曲全集(SACD)の解説に
面白い記載がありました。

リマスタリング担当の アンドレアス・K・マイヤー のマスタリング・ノートにちらりと・・・

「・・・コロンビアがステレオ録音に積極的に乗り出すのはようやく1956年になってからのことで、
同年11月19日のユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団によるシューベルト「交響曲第8番《未完成》」が、
その最初の成功例とされている・・・」

The Philadelphia Orchestra: An Annotated Discography(by Richard Kaplan 2015年)によると・・・
1965年11月25日、ブロードウッド・ホテルにて収録、LPは ML-5221(モノラル盤)にて発売。
ステレオ盤は MS-6042 として発売すべく準備されたが、未発売。

ML-5221は、確か、メンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」とのカップリングだったような・・・

「オーマンディ/フィラデルフィアのすべて」(日本コロムビア 1967年 非売品)のディスコグラフィにも、
シューベルト「交響曲第8番《未完成》」MS-6042('65.11.25)と記載があるのですが・・・

「未完成」はRCA Red Sealにステレオ録音がありますが、未CD化のシューベルト6番と合わせて、
このステレオ未発売の「未完成」も、ステレオ録音をCD化して「完成」?して頂きたいですねえ。

ご参考まで




http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

ルドルフ・ゼルキン『コンプリート・コロンビア・アルバム・コレクション』(75枚組)

 投稿者:りん  投稿日:2017年 8月31日(木)06時23分52秒
返信・引用
  オーマンディ&フィラデルフィアの音源が多数含まれている点で興味深い全集です。

ルドルフ・ゼルキン『コンプリート・コロンビア・アルバム・コレクション』(75枚組)
TOWER RECORDS ONLINE
http://tower.jp/article/feature_item/2017/07/14/1107
http://tower.jp/item/4566513

-------------------------------------------------------------------------------------------------
「ゼルキンが1941年から1985年まで44年にわたってコロンビア・レコード~ソニー・クラシカルに残した
全録音を初めて集大成した、文字通り記念碑的なセット・・・発売に当たっては今年70歳を迎える
息子ピーター・ゼルキンが全面的に協力し、別冊解説書に一文を寄せています」

「リマスターについては、デジタル・リマスターが複数ある場合は最新のものが用いられていますが、
45曲が今回のボックスのために新規に24ビット/96kHzでトランスファー/リミックス/リマスターされた音源です。
そのうち13曲が世界初CD化、15曲が原盤保有会社からの正規CD化となります。中でも、これまであまり網羅的に
CD化されてこなかったSP~モノラル期のコロンビア録音が、市販のSP/LP盤からの音取りではなく、
ソニー・ミュージック・アーカイヴに保管されているSPの金属原盤や状態の良いアナログ・マスター
を使って復刻されるのは朗報」
-------------------------------------------------------------------------------------------------

全75枚の内、20枚に オーマンディ&フィラデルフィア管弦楽団 及び そのメンバーと共演した音源が含まれています。
以下は全集内のそれらを含むCDをピックアップしたものです。
SP~モノラル期のコロンビア録音をこれだけ網羅する機会はなかなか無いでしょうねえ・・・

-------------------------------------------------------------------------------------------------
【CD5】ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.83
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1945年3月15日、フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック

【CD6】シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1946年1月21日、フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック

【CD8】ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 Op.73「皇帝」
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1950年11月19日、フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック

【CD10】1) モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1946年1月21日、フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック

【CD14】ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 Op.37
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1953年3月22日、フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック

【CD16】1) モーツァルト:ピアノと管楽のための五重奏曲 変ホ長調 K.452
2) ベートーヴェン:ピアノと管楽のための五重奏曲 変ホ長調 Op.16
~ アンソニー・ギグリオッティ(クラリネット)、ジョン・デ・ランシー(オーボエ)、
メイソン・ジョーンズ(ホルン)、ソル・シェーンバッハ(ファゴット)
[録音]1953年9月22日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ

【CD20】ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 Op.15
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1954年2月14日、フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック

【CD21】1) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op.58
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1955年3月11日、フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック
2) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.19
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1954年2月14日 & 1955年4月24日、フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック

【CD22】ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.83
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1956年3月11日、フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック

【CD23】1) シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1956年3月11日 & 12月19日、フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック
2) R.シュトラウス:ブルレスケ ニ短調 Op.11
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1955年3月11日、フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック

【CD31】1) メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲第1番 ト短調 Op.25
2) メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲第2番 ニ短調 Op.40
~ ユージン・オーマンディ(指揮) フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1957年12月19日, 1959年11月8日、フィラデルフィア、ブロードウッド・ホテル

【CD32】ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.83
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1960年3月4日、フィラデルフィア、ブロードウッド・ホテル

【CD33】レーガー:ピアノ協奏曲 ヘ短調 Op.114
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1959年3月30日、フィラデルフィア、ブロードウッド・ホテル

【CD37】2) プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第4番 変ロ長調Op.53
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1958年3月30日、フィラデルフィア、ブロードウッド・ホテル

【CD43】1) シューマン:ピアノ協奏曲イ短調 Op.54
2) シューマン:序奏とアレグロ・アパッショナート ト長調 Op.92
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1964年3月17日、フィラデルフィア、タウンホール

【CD45】ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op.58
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1962年1月28日、フィラデルフィア、タウンホール

【CD46】1) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 Op.15
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1965年1月14日 & 3月24日、フィラデルフィア、タウンホール

【CD47】1) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.19
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1965年1月13日、フィラデルフィア、タウンホール
2) モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K.595
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1962年1月28日、フィラデルフィア、タウンホール

【CD51】ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 Op.15
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1961年12月10日、フィラデルフィア、タウンホール

【CD56】1) メンデルスゾーン:華麗なカプリッチョ ロ短調 Op.22
2) シューマン:序奏と協奏的アレグロ Op.134
3) R.シュトラウス:ブルレスケ ニ短調 Op.11
~ ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1967年4月4日(1)、1968年4月10日(2)、1966年2月3日(3)、フィラデルフィア、タウンホール
-------------------------------------------------------------------------------------------------

それにしても、そろそろ、LPの溝を模したCDデザインは勘弁してほしいですねえ・・・
字が小さくて見づらいし、折角のレーベルデザインも縮小されて面白くありません。
CDの大きさはLPのラベルデザイン復刻に丁度いい大きさなのに、困った流行ではあります・・・

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

Orff: Catulli Carmina

 投稿者:りん  投稿日:2017年 8月31日(木)06時04分18秒
返信・引用
  [24ビット96kHzリマスター/ソニークラシカル・オペラ・シリーズ]
TOWER RECORDS ONLINE http://tower.jp/item/4591854

まあ、今時、24ビット96kHzリマスターといっても特に珍しくありませんが、
新規リマスタリングなんでしょう。


http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

金沢蓄音器館のSP復刻CD

 投稿者:りん  投稿日:2017年 8月31日(木)05時59分21秒
返信・引用
  受注生産による MEG-CD (私はよく知りませんが・・・)とのこと。

ユージン・オーマンディ/金沢蓄音器館 Vol.60
ドルドラ「スーベニール(思い出)」/ドボルザーク「ユーモレスク」
TOWER RECORDS ONLINE http://tower.jp/item/4575681

ユージン・オーマンディ/金沢蓄音器館 Vol.27
リスト:交響詩「前奏曲」
TOWER RECORDS ONLINE http://tower.jp/item/3145333?recommend=7

ストコフスキとフィラデルフィアの復刻盤も数枚出ているようです。

金沢蓄音器館 ミュージアムショップ
http://www.kanazawa-museum.jp/chikuonki/museum/index.html

ご参考まで・・・

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

旧EMI録音の再発売_高品質UHQCDでリリース!ワーナー「プレミアム・クラシックス」シリーズ

 投稿者:りん  投稿日:2017年 8月31日(木)05時45分59秒
返信・引用
  旧EMI録音の再発売。”高品質UHQCDでリリース!ワーナー「プレミアム・クラシックス」シリーズ”
タワレコ Definition Series Eugene Ormandy In Memoriam(SACD)とは別の2017年新リマスタリングとのこと。

Waner Music - Eugene Ormandy
https://wmg.jp/artist/eugeneormandy/

シベリウス:4つの伝説曲
https://wmg.jp/artist/eugeneormandy/WPCS000028002.html
WPCS-28002

バルトーク:組曲「中国の不思議な役人」 弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽
https://wmg.jp/artist/eugeneormandy/WPCS000028003.html
WPCS-28003

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

SONY CLASSICAL MASTERS BOXでの再発売:フィラデルフィア管弦楽団の首席奏者達

 投稿者:りん  投稿日:2017年 5月13日(土)08時22分0秒
返信・引用 編集済
  SONY CLASSICAL MASTERS BOXでの再発売です。

ユージン・オーマンディ&フィラデルフィア管弦楽団の首席奏者たち
モーツァルト:管楽器のための協奏曲集(3枚組)
http://tower.jp/item/4478725

以前に、輸入盤と国内版で発売された3枚組の
SONY CLASSICAL MASTERS BOXでの再発売。解説書は無し。

ベルリンのb-sharpスタジオにて、24ビット / 88.2KHzリマスタリング・・・
というのがこれまでのCDとの相違点です。

2008年発売の国内版もまだ在庫があるようですね。
解説が必要ならこちらの方が良いかもしれません。
http://tower.jp/item/2464231

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

ストコフスキー・ガラ・コンサート 1963年

 投稿者:りん  投稿日:2017年 5月13日(土)08時15分15秒
返信・引用
  TESTAMENT から ストコフスキのフィラデルフィア復帰ガラ・コンサートの
ライブが出るそうです。収録場所は音楽アカデミーかと思われますが・・・

コレッリ、サザーランドを迎えた『ストコフスキー・ガラ・コンサート』
1963年初出ステレオ・ライヴ!
http://tower.jp/article/feature_item/2017/04/07/1103
http://tower.jp/item/4491787

ジュゼッペ・ヴェルディ1813‐1901
1 歌劇《運命の力》序曲 7.09
ウンベルト・ジョルダーノ1867‐1948
2 歌劇《アンドレア・シェニエ》ある日、青空を眺めて(第1幕)  4.58
フランコ・コレッリ(テノール)
セルゲイ・ラフマニノフ1873‐1943
3 パガニーニの主題による狂詩曲Op.43 24.01
スーザン・スター(ピアノ)
ジャコモ・プッチーニ1858‐1924
4 歌劇《トスカ》妙なる調和(第1幕) 3.30
フランコ・コレッリ(テノール)
リヒャルト・シュトラウス1864‐1949
5 歌劇《サロメ》7つのヴェールの踊り 10.03
ガエターノ・ドニゼッティ1797‐1848
6 歌劇《ランメルモールのルチア》彼の優しい声が(狂乱の場第3幕) 10.50
ジョーン・サザーランド(ソプラノ)
ジョルジュ・エネスコ1881‐1955
7 ルーマニア狂詩曲第1番イ長調Op.11 No.1 11.45

フィラデルフィア管弦楽団
指揮:レオポルド・ストコフスキー
(TT.72.16)

過度なノイズ除去が無い事を祈るのみ(某国の総理夫人みたい?)ですが・・・

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

Pristine Classical - SILVESTRI in Philadelphia (1961)

 投稿者:りん  投稿日:2017年 5月13日(土)08時08分0秒
返信・引用
  昨年12月頃にサーバーの不調でアクセス不能になっていた Pristine Classical ですが、
回復したようで、順次データも復旧しているようです。

昨年11月に知って、いざダウンロードしようと思ったらサーバー不調でダウンロードできず、
今日漸くダウンロードして聴くことが出来ました。

オーマンディ時代のフィラデルフィア管弦楽団をシルヴェストリが振った、
1961年のライブ放送録音です。過度なノイズ除去も無く、質良良好。
収録場所は 音楽アカデミーでしょうか?その辺りの記載はありません。

SILVESTRI in Philadelphia (1961) - PASC490
Constantin Silvestri's sole broadcast with the Philadelphia Orchestra - previously unissued
TCHAIKOVSKY  Manfred Symphony
BRITTEN The Young Person's Guide To The Orchestra
Live stereo recording, 1961
Total duration: 74:37
The Philadelphia Orchestra
Constantin Silvestri, conductor
https://www.pristineclassical.com/products/PASC490

興味のある方は如何ですか?

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

Ormandy & Rubinstein 1969年~1970年代のQuadraphonic 録音のSACD

 投稿者:りん  投稿日:2017年 4月 2日(日)11時35分55秒
返信・引用 編集済
  Dutton Vocalion から面白いSACDが出ています。

1969年~1970年代の4ch録音(Quadraphonic、LPではCD-4 Quadradiscとして発売)を
SACD Hybrid で マルチチャンネル(4ch)、2ch Stereo 両方収録しています。

オーマンディ&フィラデルフィア管、ルービンシュタインとの共演による
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番、サン=サーンスのピアノ協奏曲第2番
ファリャ「スペインの夜の庭」
https://www.duttonvocalion.co.uk/proddetail.php?prod=CDLX7336

残念ながら、私はSACD マルチチャンネルを楽しめる装置を持ってないので
この4chサウンドを確認することは出来ませんが・・・
 

Mancini & Philadelphia Pops ”Debut!" 再発売CD

 投稿者:りん  投稿日:2017年 4月 2日(日)11時27分25秒
返信・引用
  英Dutton Vocalion から
Mancini & Philadelphia Pops ”Debut!" アルバムの再発売CDが出てます。

https://www.duttonvocalion.co.uk/proddetail.php?prod=CDLK4567
↓Duttonのサイトに画像が無いので、アマゾンのリンクを貼っておきます。
https://www.amazon.co.jp/dp/B01G47I4LO/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_Dcg4yb8RP0PHQ

THEME from "Z" のアルバムとのカップリングになっており、
CDブックレット表紙はちと残念?なデザインになっておりますが・・・

2015年発売のCD。DuttonとVovcalionが合併していたのは知りませんでした。
 

リヒテル/モスクワ音楽院ライヴ1951-1965(27CD)

 投稿者:りん  投稿日:2016年12月17日(土)10時06分58秒
返信・引用
  オーマンディ&フィラデルフィアとの共演が1曲だけ入ってます。

HMV
http://www.hmv.co.jp/news/article/1612060030/

Disc2
1. ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調 Op.15 初出
2. プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第5番ト長調 Op.55

 スヴィヤトスラフ・リヒテル(ピアノ)
 モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団(1)
 キリル・コンドラシン(指揮:1)
 フィラデルフィア管弦楽団(2)
 ユージン・オーマンディ(指揮:2)

 録音時期:1965年1月4日(1)、1958年5月29日(2)

分売してくれると嬉しいですね・・・
 

DVD:Great American Orchestras

 投稿者:りん  投稿日:2016年11月18日(金)05時53分17秒
返信・引用
  オーマンディ&フィラデルフィアのホーム(音楽アカデミー:Academy of Music,Philadelphia)
に於ける収録(1977年~1979年)のDVDが4枚。
2006年~2009年にかけてEuroArtsから発売されたDVD全4枚が入っているお買い得版。

HMV
http://www.hmv.co.jp/news/article/1611150001/

タワレコ
http://tower.jp/article/feature_item/2016/11/12/1101

こちらと合わせて観ると興味深いですね

Coming to the Small Screen: Ormandy on Television
http://www.library.upenn.edu/exhibits/music/ormandy/
 

補足:タワレコ Sony Classical スペシャル・セレクション第10期

 投稿者:りん  投稿日:2016年11月 1日(火)08時09分53秒
返信・引用 編集済
  タワレコさんから正式なアナウンスがあったのでご参考まで。

タワーレコード"Sony Classical"スペシャル・セレクション第10期第2回 10タイトル
http://tower.jp/article/feature_item/2016/10/31/1101

発売日が 11月23日(水)→12月14日(水)と遅くなりました。
クリスマス・アルバムだけでも、早く発売した方が良いのでは?と思いますが・・・
クリスマス商戦はもう始まっているのですから・・・

http://boukyaku.asablo.jp/blog/2016/10/22/8233847

 

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