teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


團伊玖磨 交響曲第4番 - オーマンディ&フィラデルフィア 1967年 大阪公演

 投稿者:りん  投稿日:2022年 1月12日(水)04時31分40秒
返信・引用 編集済
  こんな音源を見かけました。

團伊玖磨 交響曲第4番 (1965, カット版)
https://youtu.be/JAyoXixT-Qw

オーマンディ&フィラデルフィア管弦楽団の1967年初来日公演のライブ録音、ラジオ放送のエアーチェックが音源みたいですね。大阪フェスティヴァルホールはデッドなホールなようで、乾いた音質ですが良好な部類かと。

00:00 I. Allegro ma non troppo
07:24 II. Adagio
13:25 III. Tempo di Minuetto (Allegretto)
18:14 IV. Allegro con brio
------------------
Recording: Radio Broadcast

当日のプログラムは下記の通り。

大阪国際フェスティヴァル 第10回記念
1967年5月5日 大阪フェスティヴァルホール

ウェーバー 歌劇「魔弾の射手」序曲
J.S.バッハ 管弦楽組曲第3番
◎團伊玖磨 交響曲第4番
ベートーヴェン 交響曲第5番

ユージン・オーマンディ指揮
フィラデルフィア管弦楽団

オーマンディは、公演プログラムに、来訪する国の作曲家の曲を積極的に加えていたようで、この團伊玖磨の交響曲第4番も当時の新曲で、貪欲に新作を追いかける「初演魔オーマンディ」の面目躍如ぶりが伺えますね。

https://boukyaku.asablo.jp/blog/2022/01/12/9455509

 
 

補足 : Eugene Ormandy - The Columbia Legacy (120CD)

 投稿者:りん  投稿日:2022年 1月10日(月)08時17分39秒
返信・引用
  > No.985[元記事へ]

Eugene Ormandy - The Columbia Legacy (120CD) の補足・・・備忘ですね。

Eugene Ormandy - The Columbia Legacy (120CD)
http://tower.jp/item/5157367

Sony Classical(Youtube 2021/04/13)
Eugene Ormandy & The Philadelphia Orchestra ? The Columbia Legacy
https://www.youtube.com/watch?v=wplz4L5iezw
※Ichikawaさんが仰る通りの感動的なものですね。

David Hurwitz(Youtube 2021/05/18)
Review: Ormandy's Astonishing Mono Columbia Legacy
https://youtu.be/SOsUsYk0le4

Sony Classical(Youtube 2021/05/15)
The Columbia Legacy - Working with Eugene Ormandy by Davyd Booth
https://youtu.be/5rPDqjvs89M

ストリーミングサービス(ちょっと驚きましたが)
https://eugeneormandy.lnk.to/TheColumbiaLegacyLT

2021/5/6 オフィシャルツイート
https://twitter.com/sony_classical/status/1390004603601698821?s=20

2021/12/19 オフィシャルツイート
https://twitter.com/sony_classical/status/1472250835954552833?s=20


◎不良品ディスクについて

2021.07.09
輸入盤2021年4月9日発売 Eugene Ormandy 『Eugene Ormandy - The Columbia Legacy』(19439757482)に関するお詫びとお知らせ
https://www.sonymusic.co.jp/artist/EugeneOrmandy/info/530934

初期生産品の一部ディスクに不良があり、購入者への良品CDとの交換対応実施済(2021年10月末受付締切)。
2021年7月以降の出荷分は正常品との事です。

不良箇所(CD103)
 トラック5
 ラヴェル:ツィガーヌ M 76
 RAVEL TZIGANE

不良内容
 曲の終盤 8:54付近で音が途切れる

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

デイル・クレヴェンジャー氏 の訃報

 投稿者:りん  投稿日:2022年 1月10日(月)08時04分40秒
返信・引用
  シカゴ響の首席ホルン奏者を長く務めたデイル・クレヴェンジャー氏が亡くなられたとの事。

Remembering Dale Clevenger, 1940-2022
https://cso.org/experience/article/8174/remembering-dale-clevenger-1940-2022

ONTOMO MOOK ツイート
ムック『管楽器 伝説の名手たち』収載の1979年インタヴューから
https://twitter.com/ontomo_mook/status/1479261176689471489?s=20

アメリカのオーケストラ黄金時代を支えた3人のホルン奏者の最後の方だったのですが・・・

フィラデルフィア管弦楽団 Mason Jones(1919-2009)
クリーブランド管弦楽団 Myron Bloom(1926-2019)
シカゴ交響楽団 Dale Clevenger(1940-2022)

3人の奏者が写っている「Antiphonal Music of Gabrieli」のアルバムも、
既に歴史的な名盤ですね。
https://twitter.com/rin_earth_2/status/1479908581642481664?s=20

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

Ormandy & Philadelphia 1969年~1970年代のQuadraphonic 録音のSACD その3

 投稿者:りん  投稿日:2022年 1月10日(月)07時57分48秒
返信・引用 編集済
  > No.960[元記事へ]

コロナ禍で大変な事態になりつつありますが、本年も宜しくお願い致します。

既発売SACDですが、備忘録として。

Dutton Vocalion からのSACD化です。
1969年~1970年代の4ch録音(Quadraphonic、LPではCD-4 Quadradiscとして発売)を
SACD Hybrid で マルチチャンネル(4ch)、2ch Stereo 両方収録しています。

Dutton Vocalion CDLX7379 発売日2020年07月17日
「ツァラツストラかく語りき」「オルガン交響曲」の2曲を収録
https://www.duttonvocalion.co.uk/proddetail.php?prod=CDLX7379

Dutton Vocalion 2CDLX7370 発売日2019年11月13日
Shostakovich: Symphonies Nos. 5 & 15, Incidental Music to Hamlet/Kodaly: Hary Janos Suite
https://www.duttonvocalion.co.uk/proddetail.php?prod=2CDLX7370

Dutton Vocalion CDLX7362 発売日2019年11月13日 CDLX7362
Eugene Ormandy/The Philadelphia Orchestra/Betty Allen
Prokofiev - Alexander Nevsky & bonus track: Lieutenant Kijé Suite
https://www.duttonvocalion.co.uk/proddetail.php?prod=CDLX7362

Dutton Vocalion CDLX7336 発売日2017年02月14日
オーマンディ&フィラデルフィア管、ルービンシュタインとの共演による
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番、サン=サーンスのピアノ協奏曲第2番
ファリャ「スペインの夜の庭」
https://www.duttonvocalion.co.uk/proddetail.php?prod=CDLX7336

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

ルービンシュタインとオーマンディのコンサート

 投稿者:Vladimir Horowitz  投稿日:2021年 9月28日(火)19時00分20秒
返信・引用
  皆様はじめまして。お世話になっている方が1968年当時、フィラディルフィアに住んでいて、ルービンシュタインとオーマンディ&フィラディルフィア管弦楽団のコンサートを聴いているのですが、何のピアノ協奏曲だったか思い出せないといいます。
昨年会った際、この話題になったのですが、シューベルトの交響曲第8番「未完成」が演奏されたことだけは覚えているとのことでした。
フィラディルフィア管弦楽団のHPを見ても、「演奏会記録」は無く、はて、どうしたら良いものかと思っております。
これはあくまで私の推測ではありますが、1968年といえば、オーマンディがRCAに復帰した年であり、早速、ルービンシュタインとショパンのピアノ協奏曲第2番と「ポーランド民謡の主題による大幻想曲」が収録されているので、このどちらかではないでしょうか。もっというと、ショパンのピアノ協奏曲第2番ではないかと勝手に思っているのですが…。
 

Columbia Legacy Promotion Video

 投稿者:Ichikawa  投稿日:2021年 4月16日(金)17時38分40秒
返信・引用
  本当に素晴らしい動画です。ぜひとも多くの方々にご覧いただきたい。
https://www.youtube.com/watch?v=wplz4L5iezw

https://www.youtube.com/watch?v=wplz4L5iezw

 

ジェームズ レヴァインの訃報

 投稿者:横田  投稿日:2021年 3月18日(木)19時37分19秒
返信・引用
  レヴァインの訃報。フィラデルフィア管弦楽団を振ったマーラーの5番のLPは学生時代から愛聴盤でした。今まで一番沢山聞いたマラ5です。ご冥福をお祈りいたします。

https://www.npr.org/2021/03/17/834194609/james-levine-former-met-opera-music-director-is-dead-at-age-77?utm_source=facebook.com&utm_medium=social&utm_campaign=classical&utm_term=music&utm_content=20210317&fbclid=IwAR1-GzQy-kkBoS46RO9TW9jCNSPv3t8ckpO-DQKRG

 

Re: Eugene Ormandy - the Columbia Legacy (120CD)

 投稿者:polito  投稿日:2021年 2月14日(日)18時49分53秒
返信・引用
  > No.986[元記事へ]

タワーとHMVの内容リストをもう一度チェックしましたが、CD-102は第1曲~第5曲がオーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団(ポップスは付かない)、第6曲~第7曲がヒルスバーグ指揮ポップス管弦楽団ということですね。米のオリジナルLPはML5206とAL34です。
 

Re: Eugene Ormandy - the Columbia Legacy (120CD)

 投稿者:polito  投稿日:2021年 2月 9日(火)00時30分19秒
返信・引用
  マーク・オバート=ソーン氏によると、発表されたCDの詳細リスト中、CD-102の第6曲「軽騎兵序曲」はオーマンディ指揮でなく、第7曲のローマの謝肉祭と同じく、副指揮者のヒルスバーグ指揮のようです。少し調べてみると、オリジナルは米コロムビアのAL34という10インチLPで、この2曲が表裏に収録されていたようです。  

Eugene Ormandy - The Columbia Legacy (120CD)

 投稿者:りん  投稿日:2021年 1月30日(土)06時28分6秒
返信・引用
  新年早々、超弩級のアルバムリリースですねえ。

Columbia Masterworks のモノラル期録音の総まとめ。
「RCAからコロンビア・レコードに移籍した1944年から録音方法がステレオ録音へと完全に舵を切った1958年までの
15年間に残された録音を網羅」したものだそうで、この後に、Columbia の「ステレオ期総まとめ」と、
RCA Red Seal の レガシー(モノラル期総まとめ)と RCA Red Seal 復帰後の「ステレオ期総まとめ」が出るのでしょうか?
期待したいですね。

そういえば、ここ数年、オーマンディ&フィラデルフィアのモノラル録音の復刻CDがポツポツ出てましたが、
もしかして、このプロジェクトの途中経過というか副産物だったのかなあ?という気がしてます。

Eugene Ormandy - The Columbia Legacy (120CD)
http://tower.jp/item/5157367
(タワレコ) 発売予定 2021年04月09日

下記はタワレコサイトの紹介記事引用・抜粋。

・各ディスクはアメリカ初出LP盤のジャケット・デザインによる紙ジャケット
・ディスクのレーベルは発売当時のSPおよびLPレーベルのデザインを踏襲
・ハードカバーのオールカラー別冊解説書付き(206ページ予定)

(1)フィラデルフィア管弦楽団現音楽監督ヤニック・ネゼ=セガンによるイントロダクション
(2)ヴォルフガング・シュテーア「創造主にして創造物~ユージン・オーマンディとフィラデルフィア管弦楽団」
(3)全ディスクのトラックリスト
(4)作曲家(アルファベット順)・作品別インデックス
(5)オーマンディのコロンビア・モノラル録音ディスコグラフィ(発売形態別/発売年順)
(6)カラーおよびモノクロのアーティスト写真・セッション写真、広告・録音台帳・カタログなどの画像多数

★ソニー・ミュージックジャパン限定特典:日本語スぺシャル・ブックレット封入
ソニー・ミュージックジャパン出荷分にのみ、特典として上記別冊解説書の(1)(2)の日本語訳
およびオーマンディ研究家市川幹人氏による新規ライナーノーツを掲載した
日本語スぺシャルブックレット(ページ数未定)を封入予定。

あと、このアルバムは、オーマンディ指揮の音源のみならず、オリジナルLPの再現や、
オーマンディ以外の指揮によるフィラデルフィア管弦楽団演奏の音源も含まれているようですね。

◎オーマンディ時代を彩ったほかの指揮者の名演も
「このボックスには、オーマンディ指揮の音源以外にも、当時の副指揮者・コンサートマスターだった
アレクサンダー・ヒルスバーグ、同じく副指揮者・首席トランペット奏者だったサウル・カストンのほか、
サー・トーマス・ビーチャム、チャールズ・オコンネル、アンドレ・コステラネッツ、ヴァージル・トムソンや
ブルーノ・ワルターが指揮した録音や、フィラデルフィア管弦楽団の団員で組織された
フィラデルフィア・ポップス・オーケストラやコロンビア交響楽団名義の録音も含まれています。
またオリジナルLPに他の指揮者・オーケストラの録音が含まれていた場合はそれを再現している場合もあります。」

なんにせよ、1999年のCentenialから22年目にして漸くという感がありますねえ。

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

Joseph Szigeti - The Complete Columbia Album Collection(17CDs)

 投稿者:りん  投稿日:2021年 1月30日(土)06時14分43秒
返信・引用 編集済
  コロナ禍で大変なご時世ですが、本年も宜しくお願い致します。

Columbia Masterworks のモノラル期録音の総まとめ「Eugene Ormandy - The Columbia Legacy」には驚きました。
「RCAからコロンビア・レコードに移籍した1944年から録音方法がステレオ録音へと完全に舵を切った1958年までの
15年間に残された録音を網羅」したものだそうで、この後に、Columbia の「ステレオ期総まとめ」と、
RCA Red Seal の レガシー(モノラル期総まとめ)と RCA Red Seal 復帰後の「ステレオ期総まとめ」が出るのでしょうか?
期待したいですね。

それはさておき、今回はこちら。

Joseph Szigeti - The Complete Columbia Album Collection(17CDs)
http://tower.jp/item/5119978
(タワレコ)2021年2月下旬発売予定

オーマンディ&フィラデルフィアによる伴奏は、
ブラームスの「ヴァイオリン協奏曲 ニ長調」(カデンツァ:ヨアヒム版)1曲のみ。
録音は1945年2月23日、フィラデルフィアの音楽アカデミー

この録音はモノラル期ですから、The Columbia Legacy に入っているでしょうね。

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

Eugene Ormandy - the Columbia Legacy (120CD)

 投稿者:polito  投稿日:2020年12月20日(日)13時07分29秒
返信・引用
  https://www.amazon.de/Eugene-Ormandy-Columbia-Legacy-Ormandy/dp/B08QRXT715/ref=sr_1_6?dchild=  

Orchestra of the Year

 投稿者:Ichikawa  投稿日:2020年10月 7日(水)22時19分12秒
返信・引用
  Gramophoneの投票でPhiladelphia Orchestraが・・・

https://www.gramophone.co.uk/awards/gramophone-classical-music-awards-2020/orchestra-of-the-year

 

エミール・ギレリス/オーマンディ ラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番

 投稿者:りん  投稿日:2020年 5月23日(土)14時00分52秒
返信・引用
  エミール・ギレリス/エミール・ギレリス第11集
ベートーヴェン、ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第3番
https://tower.jp/item/5036658

以前メロディアから出ていた演奏のCD化です。
ラフマニノフは大幅なカットがあります。

【曲目】
(1)ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 Op.37
(2)ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 Op.30

【演奏】
エミール・ギレリス(ピアノ)
(1)オイゲン・ヨッフム(指揮)、コンセルトヘボウ管弦楽団
(2)ユージン・オーマンディ(指揮)、フィラデルフィア管弦楽団

【録音】
ライヴ録音:(1)1968年3月7日/アムステルダム、(2)1966年12月27日/ニューヨーク

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

ユージン・オーマンディ/ショスタコーヴィチ: 交響曲集

 投稿者:りん  投稿日:2020年 5月23日(土)13時58分41秒
返信・引用 編集済
  こちらも以前国内盤で発売された内容と同じですが、最新リマスタリング且つ安価です。
但し、解説はありませんが。
https://tower.jp/item/5008843

「ショスタコーヴィッチの優れたオーケストレーションを描ききった、オーマンディ&フィラデルフィア管との歴史的な邂逅のドキュメント」

SONY CLASSICAL MASTERS BOX 第20回発売

「20世紀最大の作曲家ショスタコーヴィチの作品は、ストコフスキーの時代からフィラデルフィア管弦楽団の重要なレパートリーであり、演奏会と録音の両面で積極的に取り上げてきました。オーマンディもその伝統を受け継ぎ、西側でショスタコーヴィチ作品を強力にサポートし続けたのです。当アルバムは、その足跡をコロンビアが誇った「360サウンド」による鮮明なステレオ録音で辿るもので、交響曲第1番の作曲者監修録音、チェロ協奏曲第1番の世界初録音、交響曲第4番の西側初録音を始め、オーマンディとフィラデルフィア管がコロンビアに残したショスタコーヴィチ演奏の真髄の記録です。」(ソニー・ミュージック)

【曲目】
<CD1>
交響曲第4番ハ短調Op.43
[録音]1963年2月17日

<CD2>
1. 交響曲第1番ヘ短調Op.10
[録音]1959年11月8日
2. 交響曲第5番ニ短調Op.47
[録音]1965年4月8日
3. 組曲「黄金時代」Op.22a~第3曲:ポルカ
[録音]1966年4月13日

<CD3>
1. 交響曲第10番ホ短調Op.93
[録音]1968年4月10日
2. チェロ協奏曲第1番変ホ長調Op.107
[録音]1959年11月8日

【演奏】
ユージン・オーマンディ(指揮)
フィラデルフィア管弦楽団
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ:Op.107)

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

R.シュトラウス: 交響詩集

 投稿者:りん  投稿日:2020年 5月23日(土)13時56分50秒
返信・引用
  以前国内盤で発売された内容と同じですが、最新リマスタリング且つ安価です。
但し、解説はありませんが。

SONY CLASSICAL MASTERS BOX 第20回発売
https://tower.jp/item/5008844

「オーマンディがコロンビアにステレオで残したR.シュトラウスの交響詩録音を網羅したものです。シュトラウスが成し遂げた見事なオーケストレーションの妙を隅々まで味わいつくすように愛情をこめて表現しきっている点が見事であり、深淵で豪壮な「ツァラトゥストラ」、ユーモアたっぷりの「ドン・キホーテ」と「ティル」、情熱にあふれた「ドン・ファン」、そしてスケール雄大な「死と変容」。「英雄の生涯」での当時フィラデルフィア管のコンサートマスターだったブルシロウの独奏も文句なし。ゼルキンとの「ブルレスケ」はステレオLP時代、この曲の代表的な録音だったもので、名技性を表に出さず、朴訥とさえしたゼルキンのソロを一心同体であるかのようにオーマンディが盛りたてています。ホルン協奏曲第1番の独奏者メイソン・ジョーンズは、1978年まで同管の首席奏者をつとめ、オーマンディ時代を支えた名ホルン奏者。どの作品も、キャラクターを描き分けているのが巨匠オーマンディならではの手腕なのです。」(ソニー・ミュージック)

【曲目】
リヒャルト・シュトラウス:
<CD1>
1. 交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」Op.30
[録音]1963年2月3日
2. 交響詩「ドン・キホーテ」Op.35
[録音]1961年2月26日

<CD2>
1. 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」Op.28
[録音]1963年11月13日
2. 交響詩「ドン・ファン」Op.20
[録音]1960年1月31日
3. 交響詩「死と変容」Op.24
[録音]1959年12月21日

<CD3>
1. 交響詩「英雄の生涯」Op.40
[録音]1960年1月15日
2. 組曲「町人貴族」Op.60
[録音]1965年2月13日

<CD4>
1. 歌劇「ばらの騎士」組曲TrV.227d
[録音]1964年2月12日
2. 楽劇「サロメ」より 7枚のヴェールの踊り
[録音]1962年11月15日
3. ピアノと管弦楽のための「ブルレスケ」二短調TrV.145
[録音]1966年2月3日
4. ホルン協奏曲第1番変ホ長調Op.11
[録音]1966年6月18日

【演奏】
ユージン・オーマンディ(指揮)
フィラデルフィア管弦楽団
ローン・ムンロー(チェロ:Op.35)
アンシェル・ブルシロウ(ヴァイオリン:Op.40,Op.60)
ルドルフ・ゼルキン(ピアノ:TrV.145)
メイソン・ジョーンズ(ホルン:Op.11)

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

McDonald

 投稿者:横田  投稿日:2020年 3月24日(火)07時00分52秒
返信・引用
  McDonaldの交響曲3番の録音があるようです。

http://www.musicweb-international.com/classrev/2017/Sep/McDonald_v3_PASC491.htm

http://www.musicweb-international.com/classrev/2017/Sep/McDonald_v3_PASC491.htm

 

Bach: Johannes-Passion, BWV 245 & Mass in B Minor, BWV 232

 投稿者:KY  投稿日:2020年 3月23日(月)23時02分10秒
返信・引用
  Bach: Johannes-Passion, BWV 245
https://www.youtube.com/watch?v=5F4qgfy2UUE

Bach: "Mass in B Minor", BWV 232
https://www.youtube.com/watch?v=1hGimIZg0CE
 

Re: 2019年タワーレコード クラシカル年間TOP40

 投稿者:Ichikawa  投稿日:2020年 1月29日(水)01時13分12秒
返信・引用
  横田さん、お久しぶりです。

情報ありがとうございます。
私も覗いてみました。大雑把な気づきとしては・・・

・カラヤンの来日ライブがなんと7枚もランクイン
・オーマンディより一つ上の順位(21位)にはネゼ=セガンとフィラデルフィアが
 伴奏を務めたラフマニノフのピアノ協奏曲!
・全体として、昔からは全く想像できないような顔ぶれ
 (かなり古い録音の復刻か、(個人的に)あまり知らない最近のアーティスト)

今更ですが、時代の大きな流れを感じないではいられません。
・・・それはさておき、オーマンディの来日公演のCDがこんなところに出てきたことは、
本当にうれしく思います。

 

2019年タワーレコード クラシカル年間TOP40

 投稿者:横田  投稿日:2020年 1月27日(月)21時23分8秒
返信・引用
  今日気づきましたが、
オーマンディの来日ライヴが22位だったそうです。

【22位】オーマンディ(指揮)、フィラデルフィア管弦楽団『シベリウス:交響曲第2番、バーバー:弦楽のためのアダージョ、他<1967年東京ライヴ>』
 

レンタル掲示板
/34