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The Original Jacket Collection 感想

 投稿者:hayasi  投稿日:2008年 7月14日(月)10時33分9秒
返信・引用
  amazon で予約注文しておいた"The Original Jacket Collection"
が手元に届きましたのでちょいと感想を・・・

コアなオーマンディ・ファンには物足りない・・・ですが、
今後、Essential シリーズやMasterworks Heritage シリーズなどの
展開の見込みが無い現状を考えると、
ファンにとっては意味のあるボックスセットと言えるでしょう。
今のところ、一枚あたり千円を切っていますし、そういう意味では
お買い得と言えるのでは。

表裏表紙を含めて68Pの冊子が付いてます。
Richard Freedによる4Pの序文"THE BOSS"(英語・ドイツ語・フランス語
だから計12P)と、あとはアルバム毎に写真を含めて5〜6Pの簡単な解説
が付いている・・・という感じです。

Richard Freed は RCA Red Seal のアルバム(オーマンディと
フィラデルフィアのLPですが)に解説を良く書いていたと思います。

序文には特に目新しい記載はありません。アルバムの解説もLPの解説の
抜粋程度の簡単な解説です。ブックレットにちりばめられた写真が、
多少目新しいかなあ・・・という程度。
(夫婦の写真のクレジット、グレーテル夫人が前の奥さんの
ステファニー=ゴールドナーになっているのは悲しい・・・
ちゃんとチェックして欲しいなあ・・・)

オリジナルジャケットは裏表LPの複写。状態の良いオリジナルLPを
探すのは大変なのでしょう。ラフマニノフのLPの裏の写真などは擦れた
跡がついてますが、まあこれは仕方がないでしょう。

CDラベルデザインは、6eyes でも 2eyes でもない、CBS COLUMBIA
が2eyesの後、LP最後まで使っていた Gray Label(ラベル周りの
COLUMBIA と eye マークを並べたデザイン)で、これもオリジナル
復刻としては物足りない。Masterworks Heritage はそこまで
忠実に復刻してましたから残念なことです。

細かいことを言うと、レスピーギのローマ三部作アルバム、
First Stereo LP MS6001(これはCOLUMBIAのクラシックの最初のステレオLP番号
だと思いますが)ではなく、その後再発した MS6587(個人的にはこれは初めて見た
アルバムなので、へ〜?と思いましたが)です。まあ、ブックレットに
そのオリジナルの写真があるのでこれはまあ良しとして・・・

バッハの作品を集めた2枚組アルバムも初期のMS番号ではなく、後に編集してまとめた
MG30072 "The Bach Album" だったり。(これ、恐らくspecial price のアルバムです)
まあ、これはこれでジャケットデザインに時代性を感じることが出来ますが、
「オリジナル」という観点では?と言わざるを・・・

10枚目の"The Romantic Philadelphia Strings"も編集・再発のアルバムと思われるので、
これも「オリジナル」かなあ?と思わざるをえません。

といっても、オーマンディ/フィラデルフィアの「バッハ」と「弦」を楽しむには
うまいまとめ方だなあと思ったのも事実。(「タイースの瞑想」が入っていないのが
惜しまれますが・・・)

Masterworks Heritage 等の見事な復刻アルバムに比べると、細部の作り込みが
足りないと思います。もうあれだけの見事な復刻アルバムは作れないので
しょうかねえ。

肝心の音については・・・これから聴くので今後のお楽しみ。
どうやら、このアルバム用に新たにマスタリングしたような感じですが、
さてさて・・・

ちなみに、"The Original Jacket Collection"のサイト
http://www.originaljacket.com/
を見ましたが、残念ながらここにもオーマンディとフィラデルフィアの
このボックスセットの情報はありませんでした。
セル、ワルター、バーンスタイン、ホロヴィッツ、ストラヴィンスキー、グールド
はあるんですけど・・・なんでかねえ?

以上、ご参考まで。

http://www.ne.jp/asahi/tron/music/

 

バロック・マスターワークス(60CD+CD−ROM)

 投稿者:hayasi  投稿日:2008年 7月13日(日)03時16分49秒
返信・引用
  60枚組みのバロック名曲集
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?site=mailmagcl&sku=2754082

にオーマンディ/フィラデルフィアの演奏が入っているそうです。
とりあえずピックアップしてみました。

Disc 33: ヘンデル:オラトリオ『メサイア』(ハイライト)
 アイリーン・ファレル(Sp)
 マーサ・リプトン(A)
 デイヴィス・カニンガム(T)
 ウィリアム・ウォーフィールド(Br)
 ギルバート・ジョンソン(Tp)
 ユージン・オーマンディ(指揮)
 フィラデルフィア管弦楽団
 モルモン・タバナクル合唱団
 録音:1958〜1959年頃 フィラデルフィア (SONY: ADD)

Disc 57: J.S.バッハとヘンデルの荘厳なる合唱曲集
J.S.バッハ:
・カンタータ 第80,140,243,147,4,208,79,140より
・ロ短調ミサ曲より
ヘンデル:
・『サムソン』『マカベウスのユダ』『サウル』『エジプトのイスラエル人』『戴冠アンセム』『メサイア』より合唱楽章
 ユージン・オーマンディ(指揮) フィラデルフィア管弦楽団
 モルモン・タバナクル合唱団
 録音:1958年 フィラデルフィア (SONY: ADD)

・J.S.バッハ:『メヌエット BWV.Anh.114』
・J.S.バッハ:ミュゼット BWV.Anh.126
・J.S.バッハ:あなたがそばにいるならば BWV.508
・J.S.バッハ:行進曲 二長調 BWV.Anh.122
 ユージン・オーマンディ(指揮) フィラデルフィア管弦楽団
 録音:1968年 フィラデルフィア (SONY: ADD)

・グルック: 精霊の踊り(「オルフェオとエウルディーチェ」より)
 ユージン・オーマンディ(指揮) フィラデルフィア管弦楽団
 録音:1968年 フィラデルフィア (SONY: ADD)

60枚組で6〜7千円ですから、お買い得・・・なんでしょうかねえ。

http://www.ne.jp/asahi/tron/music/

 

プレヴィンとフィラデルフィアの「アルプス交響曲」

 投稿者:hayasi  投稿日:2008年 7月13日(日)03時03分43秒
返信・引用
  EMI × TOWER RECORDS “CLASSICAL TREASURES”
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfGpSearchResults.jsp?keyword=AllCatalog&entry=QIAG-50001%2CQIAG-50003%2CQIAG-50004%2CQIAG-50005%2CQIAG-50006&SEARCH_GENRE=ALL&GOODS_SORT_CD=101&S_ROW=S_TIT&page=1&commentId=2783

にて廉価で発売されるようです。

R.シュトラウス:アルプス交響曲、死と変容/アンドレ・プレヴィン、フィラデルフィア管弦楽団
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1845543&GOODS_SORT_CD=102

「死と変容」はウィーン・フィルですけど。
アルプス交響曲はかなり前に EMI Classics RED LINE 7243 5 74116 2 2 で発売されていました。国内盤も以前CDで出ていた記憶があるのですが・・・たまに中古LPでも見かけたことがあります。

http://www.ne.jp/asahi/tron/music/

 

The Original Jacket Collection HMVでも・・・

 投稿者:hayasi  投稿日:2008年 7月13日(日)02時37分36秒
返信・引用
  HMVにもリストアップされました。
オーマンディ/オリジナル・ジャケット・コレクション(10CD)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2758793

アマゾン(参考)
Eugene Ormandy - Original [Box set] [Limited Edition] [Import] [from US]
http://www.amazon.co.jp/Eugene-Ormandy-Original/dp/B0018TNJL4/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=classical&qid=1211922662&sr=8-2

タワーはまだのようですが・・・

http://www.ne.jp/asahi/tron/music/

 

Mario Lanza & Eugene Ormandy

 投稿者:hayasi  投稿日:2008年 6月20日(金)06時16分15秒
返信・引用
  こんなCDが出るみたいです。

Mario Lanza & Eugene Ormandy
-The Legendary 1947 Hollywood Bowl Concert in Hi Definition Sound
Mario Lanza, Eugene Ormandy, LAPO, Francis Yeend

http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1842624&GOODS_SORT_CD=102

【曲目】
1. バッハ: パッサカリアとフーガ
2. 「人知れぬ涙」 〜ドニゼッティ:歌劇「愛の妙薬」から
3. 「ある日青空を眺めて」 〜ジョルダーノ:歌劇「アンドレア・シェニエ」から
4. 「星は光ぬ」 〜プッチーニ:歌劇「トスカ」から
5. メンデルスゾーン: 交響曲 第4番から一部
6. 「アレルヤ」 〜モーツァルト:モテット「踊れ、喜べ、汝幸いなる魂よ」から
7. 「響け!」 〜R.シュトラウス:5つの歌 Op.48から 第3曲
8. 「愛らしいおとめよ」 〜プッチーニ:歌劇「ボエーム」から
9. J.シュトラウス: 「美しき青きドナウ」  他
【演奏】
マリオ・ランツァ(テノール)
フランシス・イーンド(ソプラノ)
ユージン・オーマンディ(指揮)、ロス・アンジェルス・フィル
【録音】
1947年8月27日 (ライヴ)

横田さんのオーマンディディスコグラフィによると
MELODRAMから出ていたCDの再販のようですが・・・

http://www.ne.jp/asahi/tron/music/

 

DVD

 投稿者:てらぴょん  投稿日:2008年 6月13日(金)11時38分34秒
返信・引用
  ちょっと最近この掲示板が賑やかになってきて嬉しいです。
DVDの発売楽しみです。今回は入手し損ねているものがあるので必ず手に入れるつもりです。
オーマンディの音はもう聴けないと分かりつつもフィラデルフィアの新譜は出るたびに入手し続けています。
前回東京で3公演も聴きに行った私もとうとう今回は1度も行きませんでした。
仕事や家庭やらでだいぶ忙しくなってしまったのも理由ですが、それを押してでも行きたいと思わせる魅力が薄れてしまったのかも・・・?
とあまり思いたくありませんが・・。
すごく巧いしとっても上品で綺麗な音がするオケになっていますが、線が細いというか?図太さが薄れてしまったと言うか?
音楽監督が変わって今度はどうなりますかね?
大好きなオーケストラですから応援し続けたいものです。
 

The Original Jacket Collection 曲目

 投稿者:hayasi  投稿日:2008年 6月12日(木)07時04分41秒
返信・引用
  Jones さんの The Eugene Ormandy Web Pages
http://www.eugeneormandy.com/

の Dream Book
http://books.dreambook.com/robertljones/ormandy.html

をのぞくと、bob flagg さんが The Original Jacket Collection の 曲目
をリストアップされていました。

ArkivMusic.com
http://www.arkivmusic.com/classical/

に詳細の情報がありました。
http://www.arkivmusic.com/classical/album.jsp?album_id=199576

一応、下記にリストアップしてみます。
上記Dream Bookにbobさんが書き込んだものを
arkivmusic.comの情報を見ながら手を加えただけですが・・・

Respighi: Pines, Fountains & Festivals of Rome
Mussorgsky: Pictures at an Exhibition
Rimsky-Korsakov: Scheherazade
Rachmaninoff: Symphony No.2, Vocalise
Tchaikvosky: Symphony No.5, Serenade for Strings
Bartok: Concerto for Orchestra; Miraculous Mandarin; 2 Pictures for Orchestra(Brusilow)
Mendelssohn: Violin Concerto(Stern)
Tchaikvosky:Violin Concerto(Stern)
Shostakovich: Symphony No.1 & Cello Concerto (Rostropovich)

J.S.Bach: Orchestral Transcriptions(9曲)
Toccata and Fugue in D minor, BWV 565 by Johann Sebastian Bach
Minuet in G major, BWV Anh. 114
Musette in D major, BWV Anhung 126
March in D major, BWV Anhung 122 by Johann Sebastian Bach
Herz und Mund und Tat und Leben, BWV 147: Jesu bleibet meine Freude "Jesu, joy of man's desiring" by Johann Sebastian Bach
Fugue in G minor, BWV 578 "Little G minor"
Passacaglia and Fugue in C minor, BWV 582
Suite for Orchestra no 3 in D major, BWV 1068: Air
Toccata, Adagio and Fugue in C major, BWV 564 by Johann Sebastian Bach

J.C. Bach : Overtures
W.F. Bach : Sinfonia
Mascagni : Cavalleria Rusticana: Intermezzo
Barber : Adagio for Strings
Sibelius : Valse Triste(Kuolema)
Grieg : Nocturne(Lyric Suite) ; Last Spring(Elegic Melodies)
MacDowell : Woodland Sketches, Op. 51: no 1, To a Wild Rose
Vaughan Williams : Fantasia on a theme by Thomas Tallis & Fantasia on Greensleeves

詳細をチェックしたわけではありませんが、恐らく新しい復刻はないかと。
「タイースの瞑想」が入っていないのが残念!以上、ご参考に。

http://www.ne.jp/asahi/tron/music/

 

補足:Unitel の映像

 投稿者:hayasi  投稿日:2008年 6月 9日(月)05時47分28秒
返信・引用
  Unitel(http://www.unitel.de/)のサイトで"ormandy"で検索したらこんなのが出てきました。

Your search result for "ormandy"
http://eos.mercatus-doc.de//index.php5?sfwi=201&sfcr=&sfci=106641&fdata%5Bsfsearchtext%5D=ormandy&fdata%5Bsfsearchcategory%5D=&fdata%5Bsfsearchgenre%5D=&fdata%5Bsfsearchpool%5D=&fdata%5Bsfsearcheinsatz%5D=&fdata%5Bsfsearchlength%5D=&sff=120581&sfssparte=6&sfsst=0

目新しいものはないのですが、使われている小さい写真の中に
リハーサル風景のものがあったりして「おや?」と思いました。

もし、これらのDVDを日本のメーカーが日本仕様で販売するときは、
こういう写真をブックレットに掲載してくれると嬉しいのですが・・・

http://www.ne.jp/asahi/tron/music/

 

東京文化会館の写真が

 投稿者:hayasi  投稿日:2008年 6月 9日(月)05時29分23秒
返信・引用
  片付けられていましたか・・・。最近は行っておりませんが、
私も東京文化会館でコンサートを聴くときは、必ず
ホール外側通路を囲むように配置された写真を眺めては
ため息をついていました。

あそこは本当にいい響きのするホールだと思います。
あのホールで、オーマンディとフィラデルフィアを聴けた方が羨ましい・・・

さて、ユニテルの映像ですが、私が知っている限りでは、

EuroArts 2072128
Tchaikovsky:Romeo and Juliet & Violin Concerto, Op. 35
Moussorgsky(Ravel) : Pictures at an Exhibition
http://euroarts.popdata.de/artikel/dvd/?id=007212_ormandy_conducts_tchaikovsky_and_mussorgsky_nicht_tv

EuroArts 2072268
Holst : The Planets
(Ormandy の ドイツの視聴者に対するドイツ語のインタビューらしきもの有り)
Debussy : La Mer
http://euroarts.popdata.de/artikel/dvd/?id=007226_ormandy_conducts_holst_and_debussy_nicht

EuroArts 2072278
Rimsky-Korsakov : Scheherazade
Glinka : Overture to Russlan and Ludmilla
Handel : Concerto in D major
Wolf-Ferrari : Overture to Segreto di Suzanna
R. Strauss : Der Rosenkavalier (Orchestral Suite)
http://euroarts.popdata.de/artikel/dvd/?id=007227_ormandy_conducts_scheherazade_and_overtures

あとDVD化されていない映像は・・・
Rachmaninov : Symphony No. 2
(Ormandy 80歳 のインタビュー、ラフマニノフについてのエピソード等)
Kabalevsky : Overture to Colas Breugnon
Stravinsky : The Firebird Suite

最後に大物が残っています。この調子で次も出して欲しいもんですが・・・

http://www.ne.jp/asahi/tron/music/

 

東京にて

 投稿者:ポメリー  投稿日:2008年 6月 8日(日)22時32分27秒
返信・引用
  ウィーン・フォルクスオーパーを観に東京まで行きました。こうもりもボッカチオも素晴らしかったけれど、マルタが1番楽しく思えたのは何故かしら。この曲、未聴の方、タワーあたりで安いCD売ってますから、1度お試しを。
さて、本題はマルタではなく、会場の東京文化会館。ここへ来ると、私は必ずクローク前の壁を眺めに行きます。このホールで演奏したアーティストの写真が飾られており、オーマンディの最後の来日公演での指揮姿もあったからです。
あったから。過去形。そう、今回行くと、壁はきれいになにもなし。写真はすべて消えておりました。ま、オーマンディだけが撤去されたわけではないのですが。ちょっと寂しかったなぁ。どこに移動したのかしら、ね。
オーケストラの向こう側、ついでに観てきました。sesuさん同様、これは価値ある映画のように思いましたが、さて、皆様のご意見は如何に。最後で私はちょっとうるうるしました。そうそう、シェエラザードのDVD、購入する予定ですが、これ、オーマンディが亡くなった直後に日本でテレビ放映されたものと同内容なのですかね。あの放送、見損ねてがっくりしたことを今でもはっきり覚えています。
山本様、林様、ずいぶん前にここに書きましたが、私もミシガン大オケとの録音をたまたまひとつだけ入手しました。ベートーヴェンの第5。関係者のみ所有する音源は、まだまだあるのかも知れませんね。ただ、当然のことながら、資料や記念品以上の価値があるかは疑問ですが。
今回のフィラデルフィア管来日公演はとうとう行きませんでした。次の来日はいつ、誰とでしょうか。デュトワ?オーケストラは生物、CDに聴くオーマンディ時代の音は2度と聴けないにきまってますが、それはそれとして、多くの感動を与えてくれたこの名門オーケストラを、今後もできるだけ聴き続けたいものです。
 

黄河協奏曲 再び

 投稿者:hayasi  投稿日:2008年 6月 4日(水)07時57分51秒
返信・引用
  フィラデルフィア管弦楽団 2008 Anniversaly Tour of Asia
http://www.philorch.org/tour)を見ていますが、
中国ツアー只中のフィラデルフィア管弦楽団のフォトギャラリーが面白いですよ。

歴史的な1973年中国ツアーに参加したフィラデルフィア管弦楽団メンバーや
当時の中国中央交響楽団(かな?Central China Philharmonic とあるんですけど)
のメンバーを呼んで当時のことを語ってもらったり・・・等など。
1973年中国ツアーの冊子や「黄河協奏曲」のLPを眺めながら
このギャラリーを見ていると、時の流れというものを感じずにはいられません。

一昨日の2日は、ピアニストのラン=ランと「黄河協奏曲」を演奏しています。
このコンサートは国営(かな?)CCTVが録画しているようなので、日本でも
放送されるかも?(中国ツアーのDVDが出たら是非観たいですね)

なお、コンサート開始前に四川大地震犠牲者への黙祷を捧げている写真もありました。
やはりこの話題は避けて通ることは出来ませんね。被災地住民の一刻も早い救援を
願わずにはいられません。

http://www.ne.jp/asahi/tron/music/

 

WRTI - Notes from the road 2008.

 投稿者:hayasi  投稿日:2008年 6月 3日(火)06時09分40秒
返信・引用
  フィラデルフィア管弦楽団のアジアツアー、日本・韓国の次は中国ですが、
中国への(アメリカ人の)関心は日本・韓国の比ではないようですね。

WRTI
http://www.wrti.org/

Notes from the road2008.
http://www.wrti.org/notesfromtheroad2008.html

"Historic 1973 Tour of China"から35年なんですねえ。

http://www.ne.jp/asahi/tron/music/

 

Re: Congress of Strings 1963

 投稿者:hayasi  投稿日:2008年 5月29日(木)04時20分36秒
返信・引用
  > No.467[元記事へ]

山本さん

ブログ見ました。
こんなLPもあるんですね。関係者のみの配布LPということでしょうか。

それにしても、中国四川の現地は大変なことになっているのですね。

http://www.ne.jp/asahi/tron/music/

 

The Original Jacket Collection

 投稿者:hayasi  投稿日:2008年 5月28日(水)06時26分53秒
返信・引用
  どうやら、日本のアマゾンからでも入手できるようですね。
http://www.amazon.co.jp/Eugene-Ormandy-Original/dp/B0018TNJL4/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=classical&qid=1211922662&sr=8-2

それにしても、
10枚セットのはずなのにディスク枚数が3枚とか、相変わらずSony BMG Masterworks の
サイト(http://www.sonybmgmasterworks.com/)には情報が無かったりとか、
どうしてオーマンディ関係のCDリリースはこう情報がええ加減なんでしょうかねえ?
慣れっことはいえ、ファンとしてはちょっと・・・ねえ。
BMGジャパンのCD化が素晴らしかっただけに余計落差を感じてしまいます。

6月末頃のリリースだそうです。どうしようかな・・・
音源としては目新しいものは無さそうですが、中のブックレットはどうなんでしょう。
セッション中の写真とか、米コロンビアのプロデューサー(Thomas Frost,John McClure)の
話なんてのがあれば興味深いのですがね・・・

http://www.ne.jp/asahi/tron/music/

 

フィラデルフィア管弦楽団 アジアツアー

 投稿者:hayasi  投稿日:2008年 5月28日(水)06時09分28秒
返信・引用
  日本での公演は昨日で終わってしまいましたね。聴きたかったなあ。
結構評判良かったみたいですし・・・

今回のアジアツアーについての公式サイトが結構面白いですよ。
The Philadelphia orchestra and Christoph Eschenbach
2008 Anniversaly Tour of Asia
http://www.philorch.org/tour

読み込みに少々時間がかかりますが・・・
Photo Gallery や Blog に日本での活動が紹介されています。
オーマンディ・ファンには "Histric 1973 Tour of China"
が面白いと思います。

カジモト・イープラス(http://kajimotoeplus.com/)にも面白いブログがありました。

日米野球対決! オーケストラ界に「プレイボール!」の声が響く。
http://kajimotoeplus.eplus2.jp/article/97560146.html

東響+新日本フィルの混成チームとフィラデルフィア管との日米野球対決だそうで。面白いことやってますねえ。

フィラデルフィア管のエデュケーショナル・プログラム
http://kajimotoeplus.eplus2.jp/article/97585542.html

東京藝術大学附属高校に、フィリップ・ケーツ(ヴァイオリン)、ダニエル・マツカワ(首席ファゴット)、ドン・リッツィー(首席ティンパニ)の3人が訪れたそうですよ。コンサートの合間にこんなことやってるんですね。(これまでの来日公演でもやっていたのかな?)

如何でしょうか?興味がありましたらどうぞ。

http://www.ne.jp/asahi/tron/music/

 

Congress of Strings 1963

 投稿者:山本 晴望  投稿日:2008年 5月25日(日)23時38分46秒
返信・引用
  先週御茶ノ水ディスクユニオンに寄ったところオーマンディーのLPが多量に出ていました。

上記のLPもその中のひとつで、ブランデンブルク協奏曲第3番、コレルリの組曲から3曲、そしてバーバーのアダージョをオーマンディーが振っています。
オケはA.F of Mとミシガン大学のメンバー。レーベル面はCapitolですがどうやら非売品だったようです。

http://http://harumochi.cocolog-nifty.com/horn/

 

「オーケストラの向こう側」 Music From the Inside Out

 投稿者:hayasi  投稿日:2008年 5月22日(木)06時14分41秒
返信・引用
  「オーケストラの向こう側」は結構評判になっているそうですね。
「クラシックジャーナル」にも評が載ってましたし。

昨年DVDが発売されたときは日本ではほとんど話題にならなかったので、
忘れたころに・・・という感じです。
http://www.amazon.co.jp/Music-Inside-Musicians-Philadelphia-Orchestra/dp/B000KJU1JG/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=dvd&qid=1211403876&sr=8-1

DVDはリージョン1ですし日本語の字幕は無いので、日本語字幕がでる映画上映で
見るのが良いかもしれません。名古屋ではやってくれないかな?

philadelphia の来日公演は明日からですね。どなたか聴きに行きますか?
私は残念ながらパスです。名古屋に来たら聴きに行けるのですが・・・

http://www.ne.jp/asahi/tron/music/

 

euroarts の DVD "Ormandy Conducts Rimsky-Korsakov"

 投稿者:hayasi  投稿日:2008年 5月21日(水)06時10分22秒
返信・引用
  嬉しいニュースですねえ。euroarts にも情報がありました。

euroarts
http://euroarts.popdata.de/

Ormandy Conducts Rimsky-Korsakov
http://euroarts.popdata.de/artikel/dvd/?id=007227_ormandy_conducts_scheherazade_and_overtures

来月一日のリリースだそうで。"View Trailer" で映像のさわりも見ることが出来ます。
こりゃ、ラフマニノフのシンフォニーDVD化も期待出来るかなあ・・・

http://www.ne.jp/asahi/tron/music/

 

お久しぶりです。

 投稿者:sesu  投稿日:2008年 5月18日(日)18時04分32秒
返信・引用
  皆様、お久しぶりです。
Youtubeでアップされていたオーマンディの「シェエラザード」に驚愕して
こちらで覗いてみたら・・やはりリリースされるのですね。今度絶対に買います!!!

ところで、今日「オーケストラの向こう側」という、現在のフィラデルフィア管弦楽団員
のドキュメント映画を見ました。
オーマンディの”オ”の字も出てきませんが、彼らの高いプロ意識や興味深い
日常を垣間見れる実に素晴らしい映画でした。
ファゴットのガーフィーフィールド氏の演奏も含まれていました。
ご興味あればどうぞ。
http://www.eurospace.co.jp/detail.html?no=138

ではでは。
 

(無題)

 投稿者:横田  投稿日:2008年 5月18日(日)10時18分2秒
返信・引用
  jumanさん
スターンとの共演、ローズとの共演は殆どCD化されているはずです。
(Viottiのヴァイオリン協奏曲はもしかすると未だかも知れません。)
リアルな店頭では見かけないかもしれませんが、
中古、新品を問わずインターネットのショップで探せば、かなりのものはまだ入手できるのではないでしょうか?
 

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