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New musicians join the Orchestra

 投稿者:  投稿日:2006年 8月16日(水)12時00分28秒
返信・引用
  フィラデルフィア管弦楽団のeNews(2006/6/27)に4名の新団員
(New musicians join the Orchestra)が紹介されていました。

Carolyn Jantsch(principal tuba),  Jennifer Montone(principal horn)
Choong-Jin Chang(principal viola), Paul Demers(bass clarinet)

Carolyn Jantsch はアメリカのメジャーオーケストラ(ビッグ・ファイブ?)
における最初の女性チューバ奏者ということで話題になっているようです。

さらに、首席ホルンの Jennifer Montone、この方も女性ですが、
She is the first woman to be appointed principal horn of
a Big Five orchestra (Boston, Chicago, Cleveland, New York,
and Philadelphia) in nearly 60 years.
ということで、どんな音を聴かせてくれるのか楽しみですね。

Choong-Jin Chang は1994年からassociate principal viola
として在籍しており、今度首席になったとのこと。

Paul Demersは既に先だって演奏やツアーに参加しているとのこと。
 

Mack 追伸

 投稿者:ootuka  投稿日:2006年 8月 1日(火)20時19分47秒
返信・引用
  なぜかうまくゆかなくて、記事の後半が投稿できなかったので、あらためて、大切な思い出を掲載させていただきます。
1970年5月の来日公演のとき、私は楽屋の出口で氏に楽器の事を質問しました。背丈は175cmくらい、黒髪に眼鏡の奥の黒い瞳、あれで足が短かったら日本人で通りましたね。
演奏会の緊張の余韻が残っているせいか、らんらんと光っている目で正面から見据えて、確信に満ちた話し方をするので、最初は怖かったのですが、返ってきた答えの優しさに驚きました。
「私の楽器はシリアルNo.BY71。自分でパリの工房に行き、そこであれこれと注文をつけながら造ってもらったもので、これと同じものを普通の人が手に入れられるわけではないのです。
そして、こうした手造りの楽器の出来には、かなりのムラがあるのは知っているね。
きみの注文している楽器がよい出来になるよう、お祈りしてあげるよ。” I pray for you.”」
「あ、ありがとうございまーす。」(ぼーぜん)
そして、数ヶ月後に届けられた私の楽器には、そのお祈りが本当に効いていたのです!
Mack 先生ほんとうに、ありがとうございました。
 

John Mack

 投稿者:ootuka  投稿日:2006年 7月31日(月)22時59分46秒
返信・引用
  Clevelandの首席だったJohn Mack 氏が7月23日に亡くなりました。
改めて略歴を紹介するまでもないでしょうが、
1960年のPhiladelphia Orch. 夏のシーズンで首席をつとめた事は特記してよいでしょう。
Szellと最初にあったのは初期のCasals音楽祭でフランスに滞在していたときのことで、依頼されて
oboeの演奏についてありとあらゆることを実演してみせたのだそうです。
Marc Lifsheyとは仲の良い友人で、Szellから電話でClevelandの首席のオファーがあったのは、
Washington D.C.の自宅で一緒に朝食をとっていたときのことでした。
Szellとの関係は良く、心残りはStraussの協奏曲をやろう、と言われたのに断ってしまったこと。
Clevelandを退いたのは視力が弱ってオーケストラでの演奏が困難になったためです。
最近は、記憶障害に苦しんで検査を受けたところ、脳腫瘍が見つかり、手術をうけて闘病中でした。
Marlboroで録音したCDを聴き、TVでTiger Woodsの活躍する全英オープンを見たりしながら、
旅立たれたとのことです。
 

Music From The Inside Out

 投稿者:  投稿日:2006年 6月23日(金)08時40分38秒
返信・引用
  のDVDですが、オーケストラオフィシャルサイト右側 RECENT NEWSの一番下
のMUSIC FROM THE INSIDE OUT DVD ON SALE NOW! を辿っていくと
ダイジェスト版を見ることが出来ます。日本のアマゾンで扱ってくれると
良いのですが・・・
 

Robert Jones さんの The Eugene Ormandy Web Pages

 投稿者:  投稿日:2006年 6月23日(金)07時40分0秒
返信・引用
  が復活していました。かなり前から変な画面しか表示されなかったのですが、
どうやらクラッキングされてその妙な画面(テンプレート)が送り込まれたらしいです。
とにかく、祝!復活ですね。

The Eugene Ormandy Web Pages
http://www.eugeneormandy.com/
 

フィラデルフィア管弦楽団 ちょっとしたことその2

 投稿者:  投稿日:2006年 6月21日(水)08時30分27秒
返信・引用
  フィラデルフィア管弦楽団のオフィシャルサイトのニュースに
訃報が掲載されていました。ひと月前ですが・・・

May 20, 2006
Assistant Principal Second Violin Joseph Lanza passed away on Saturday

1958年にフィラデルフィア管弦楽団のヴァイオリンセクションに入団した
Joseph Lanza氏の訃報です。ご冥福をお祈り致します。
 

フィラデルフィア管弦楽団 ちょっとしたこと

 投稿者:  投稿日:2006年 6月21日(水)08時16分1秒
返信・引用
  今日、少し面白い情報を見かけました。宜しかったらどうぞ。

●フィラ管のチューバ奏者
南イタリアの申し子〜リッカルド・ムーティ
http://il-figlio-del-sud.cocolog-nifty.com/bravomuti/
の 2006/2/28「フィラ管のチューバ奏者」 より
昨年引退したチューバのPaul Krzywickiの後任が決まったそうです。
女性奏者ということで、結構話題になっているようです。(同日の
Philadelphia Inquirer 紙に掲載の記事)

●オーケストラ退職者による毎年恒例の昼食会から・・・
Philadelphia Orchestra Retirees and Friends
Volume 20, Edition 9, May 2006 より

TOPから、"About the Orchestra" -> "People" -> "Philadelphia Orchestra Retirees
and Friends" で見ることが出来ます。
オーケストラ退職者による毎年恒例の昼食会の報告のようですが・・・
「オーマンディ語録」がちらっと・・・

フィラデルフィア管弦楽団のオフィシャルサイトはあまり見ていないのですが、
こうしてみると所々に面白い記事がさりげなくあって面白いですね。
 

タイースの瞑想曲のCDですか・・・

 投稿者:  投稿日:2006年 6月 8日(木)07時33分15秒
返信・引用
  所謂コンピレーション盤というやつですか・・・・(違ってたらごめんなさい)
持っているLP3枚ともフォルテで音が割れるので、音の割れないCDで聴きたいのですが・・・
迷いますね・・・
 

タイースの瞑想曲

 投稿者:横田  投稿日:2006年 6月 2日(金)17時41分59秒
返信・引用
  タイースの瞑想曲がCDになってました。タワレコのwebで検索してみてください。  

レヴァイン&フィラデルフィアの

 投稿者:  投稿日:2006年 5月28日(日)05時49分48秒
返信・引用
  シューマン交響曲全集が今月24日にリリースされていたとは知りませんでした。
たまたま名駅新星堂に立ち寄った際に見かけて気がつきました。

「ジェームズ・レヴァインRCAイヤーズ1974-1984」というシリーズの1枚。
シリーズの案内
 http://www.bmgjapan.com/_artist/info.php?id=2069
シューマン交響曲全集
 http://www.bmgjapan.com/_artist/item.php?id=2069&item=7107

日本では1995年に 2for1という2枚組のシリーズ(BVCC-8831-32)で
リリースされていましたが、今回はオリジナルジャケット仕様の再発。
ホームページの解説によると、スコアに手を加えず演奏しているとのこと。
1977年から1978年にかけての録音で、オーマンディ時代末期の
フィラデルフィア・サウンドを聴くには好適なアルバムかと。
ただ、シューマンのシンフォニーに、所謂「くすんだ音色」を求める
方には向かないかと思いますが・・・
 

エリア

 投稿者:横田  投稿日:2006年 5月18日(木)21時21分41秒
返信・引用
  towerのWebでエリアのCDがベストセラーの8位になっていました。
おどろきました。
 

Rudolf Serkin: A Life

 投稿者:横田  投稿日:2006年 5月13日(土)21時08分21秒
返信・引用
  という本が出ています。ゼルキンの伝記です。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0195130464/ref=sr_11_1/249-8197201-7606722?%5Fencoding=UTF8

日本のアマゾンでも始まった本の中身を検索できるシステムでは、ormandyで検索すると、30カ所で登場しています。
この機能、便利すぎるとおもいます。
Ormandyの部分だけを拾い読みするのなら、買う必要が無いんじゃないかと思うほどです。

http://www.amazon.co.jp/gp/reader/0195130464/249-8197201-7606722?_encoding=UTF8&v=search-inside&keywords=ormandy
 

マーラーの10番がCD化されるとは、

 投稿者:  投稿日:2006年 5月 3日(水)08時41分50秒
返信・引用
  「エリア」のCD化に引き続き嬉しいニュースです。この調子でバッハの大作や
見逃されていた小品(「タイース」から瞑想曲・・・とか)もCD化されると
嬉しいのですが・・・

マーラーの1番も輸入盤で出ており、タワーの店頭で見かけましたけど、音質
はどうなんでしょうね?私はBMGファンハウスの復刻はなかなか良いと思って
ますので、この輸入盤を買う気は無いのですが・・・

最近の復刻(リマスタリング)はノイズ除去(低音カット、高域カット)が過剰
で音楽の雰囲気を損ねているものが多くてがっかりすることが多いのです。
昔のアナログ録音なのに、テープヒスが全く聞こえない妙な復刻盤が目立ちますが、
やせ細って聴くも無惨な音に遭遇すると哀しくなります。ノイズやドロップアウト込み
でもいいから細工無しでそのままディジタル化してもらったほうが余程ましですな。

嬉しいことに、BMGファンハウスの復刻はリマスタリングの際あまり音をいじってない
ようで好感が持てます。ヘッドホンで聴くと分かりますが、一部の録音はハム・バズ音
(電源周波数の50Hz,60Hzとその高調波)が入っています。これはアースが不完全か
マイクケーブル等を引き回しすぎて拾ったノイズが入ったもので、本当は入っていない
方がいいのですが・・・。こういうノイズを無理矢理カットすると音がやせ細ってしまう
ので、それならまだノイズ込みの方がいいと思います。

Sony/BMGの復刻ではそんなことがないよう期待したいところです。

それにしても、ここ数ヶ月はロクに休めず音楽を聴くゆとりも
ありませんでしたが、GWはゆっくり出来そうです。どこにも
出かけず、心ゆくまで音楽を楽しむつもりです。では。
 

お久しぶりです

 投稿者:Emmanuel Kent  投稿日:2006年 5月 3日(水)06時08分46秒
返信・引用
  オーマンディファンの皆さん
お久しぶりです。
久しぶりでオーマンディ、フィラデルフィアのCDを買いました。
ここでも、評判になっていた「エリア」
それに、チャイコ、シベリウスのコンチェルト、それにプロコフィエフのコンチェルト
チャイコのピアノコンチェルト聴きました。
良いですね、バックのオケが。
これこそ、フィラデルフィアサウンド、弦の艶やかさ、最高です。
ヨセルソンというピアニストは初めてでしたが、結構上手いですよね

「エリア」はゆっくり聴こうと思っています。
 

マーラー10

 投稿者:投稿2回目  投稿日:2006年 5月 3日(水)01時17分28秒
返信・引用
  マーラー10(クック版第2稿)が輸入盤で復活するみたいです。
先日読響でバルシャイ指揮のマーラー10番(バルシャイ版)を聞いて感銘。
もっとマーラー10を聞きたいと思った矢先の良い情報です!

ちなみに私は以前にマーラー2番の音質はどうですか?と質問した者です。
未だに買ってません!! 他のCDは着々と買い進めているんですが…(汗)
マーラー10が復活するならここで観念して『復活』を買ってみまようと思います。


http://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=605010048
 

Chicago

 投稿者:ootuka  投稿日:2006年 4月29日(土)01時19分50秒
返信・引用
  先ほどのニュースによると、
Chicago Symphony Orchestra  は、Bernard Haitink をPrincipal Conductorに、
Pierre Boulez を Conductor Emeritus に指名し、受諾されたそうです。
両者とも次期Music Direcotorにはならないそうですが、クリーンな音楽づくりをする
人の指名に、CSOの将来が見えるような気がします。
 

画像有効にしました

 投稿者:横田  投稿日:2006年 3月30日(木)17時00分43秒
返信・引用
  画像有効にしてみました。
ご利用ください。
これは昔のフィラデルフィアのベースパート。左端がA. Torelloだと思います。
 

そうですね

 投稿者:marchan  投稿日:2006年 3月29日(水)01時28分43秒
返信・引用
  もっと再評価をしてくださる方が増えてくることを期待したいですね。
ただ、評にもありましたが、録音が今ひとつなのが残念です。
DSDリマスターなどでマスタリングされると更に演奏の良さが引き立つでしょうにね。
4月4日には、マーラーの1番が発売されますが、SONYの技術で更に改善されていることを、こちらも期待したいです。
 

絶賛

 投稿者:ポメリー  投稿日:2006年 3月26日(日)22時52分28秒
返信・引用
  いまさらレコ芸の批評に一喜一憂するファンは、少なくともこの掲示板の常連さんにはおられないかとは思いますが、でも、やっぱり私としては、畑中氏のような長老さんから絶賛されると、ちょっと嬉しかったりもします。
エリア国内初発売バンザイ!
 

分析的演奏論

 投稿者:うみたかまる  投稿日:2006年 3月11日(土)21時38分39秒
返信・引用
  分析的演奏論という本を借りて読みました。
題名からすると楽式論のように堅苦しいものかと思いましたが、
著名な指揮者の聴かせる音楽を指揮者の経歴などから解説しようとするものでした。
音楽の解説というよりも、むしろ指揮者の紹介がほとんどを占めており、とても読みやすい本でした。

いつものことですが、ミンシュ、ライナー、セル、バーンスタイン、ショルティについては章を設けて記されていますが、オーマンディのことは記されておりません。
「アメリカのオーケストラ」という章があり、この中で、20世紀前半の3大オーケストラとは、ボストン、ニューヨーク、フィラデルフィアとのこと。
20世紀後半の3大オーケストラとは、シカゴ、クリーブランド、フィラデルフィアとのことです。
どちらにも含まれているのに、なぜオーマンディの章がないのでしょうか。

章が無くて残念でしたが、オーマンディの話はいたるところに出てきました。
たとえば、ライナーはフィラデルフィアの指揮台を狙って、カーティスに来た。
しかし、ストコフスキーの後任はオーマンディに決まり、しばらくは、オーマンディの失敗を期待していたそうです。(事実というよりも、著者の単なる推察かもしれません)
以外だったのは、この本によればストコフスキーはライナーを推していたそうです。

ホロウィッツは、「○○と△△はいやだが、オーマンディとはいつ演奏しても良い」と公言していたそうです。
特にオーマンディの伴奏者としての能力は一度ならず評価されていました。

決してB級ネタの本ではありませんから、指揮者の経歴、個性、民族性などの角度から、音楽の解説もきちんと記されています。
みなさまも機会があれば読んで見てください。
お薦めします。
 

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