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Judson Label 盤を初めて見ました

 投稿者:hayasi  投稿日:2007年12月23日(日)11時19分9秒
返信・引用
  ホント、YouTubeは面白い映像や音がアップされてますね。
OrmandyでYouTubeを検索すると色々出てきます。玉石混淆ですが・・・

http://www.ne.jp/asahi/tron/music/

 

(無題)

 投稿者:横田  投稿日:2007年12月21日(金)21時52分1秒
返信・引用
  諏訪さんのことは、知りませんでした。
残念です。

YouTubeは凄い。
http://www.youtube.com/watch?v=25oRrXc0pjk
http://www.youtube.com/watch?v=RS9sQbz0jJc
 

今年も、もう残りわずか・・・

 投稿者:hayasi  投稿日:2007年12月20日(木)07時13分7秒
返信・引用
  オーマンディ時代のフィラデルフィア・サウンドを支えていたプレイヤーの
訃報を聞くのは悲しいことですが、これも世の移り変わりというやつなので
しょうか・・・

訃報といえば今更ですがつい最近、4月3日に音楽評論家の諏訪節生さんが
亡くなられたことを知りました。今年は音楽雑誌をほとんど読んでいないので、
訃報に気がつきませんでした。

私がホームページを立ち上げる際、「(オーマンディ関係の)ホームページを
立ち上げますよ」というメールを、この掲示板で知り合った諏訪さんも含めた
数名の方に差し上げたことがあります。

お忙しいのにもかかわらず、「また一つオ−マンディのサイトが増えた!」
と激励の返信を頂きました。メールのタイムスタンプは2001年9月、もう
6年前のことです・・・。最近は更新も年数回というペースですが、まあ
こんなページでも「新しいオーマンディ・ファンの何かの参考程度には
なるだろう・・・」ということで、細々とまだまだ続けていくつもりです。
諏訪さんのご冥福をお祈り致します。

話し変わってビダルフのCDの件、「ビダルフはオフィシャルホームページも
無いようで・・・」なんてうっかり書いてしまいましたが、ちゃんとありますね。
自分のホームページにもリンクを貼っているのにすっかり忘れてました。
お恥ずかしい次第。

今年は、オーマンディとフィラデルフィア管について、目新しいCD化は
無いだろうと思っていましたが、タワーレコード RCAプレシャス・セレクション
の「水上の音楽」、そしてソニークラシカル からは「フィラデルフィア管弦
楽団の首席奏者たち アンコール Vol.1&2」という予想もしなかったものが
CD化されるという快挙がありました。タワーレコードの企画で・・・という
のも今風ですなあ。

最後に、フィラ管のオフィシャルホームページを見ると、20日から22日まで、
その名もズバリ「The Glorious Sound of Christmas」というコンサートが
あります。
オーケストラと合唱による贅沢なコンサートにはため息が出ます。
日本のオーケストラではそこまでやりませんからねえ。

では、We wish a Merry Christmas & Happy New Year !!
(まだ早いか・・)

http://www.ne.jp/asahi/tron/music/

 

Minsker

 投稿者:ootuka  投稿日:2007年12月16日(日)22時40分56秒
返信・引用 編集済
  うかつにも見過ごしていましたが、John Minsker が今年の8月なくなっておりました。享年95歳。
Minsker が引退したのは1959年〜60年のシーズン開始間もなくのこと。これを予期して楽団はLouis Rosenblatを準首席オーボイストとして契約していたので、即座にコーラングレにコンバート。
しかしこんなにはやく、とは想定外だったので、興味深い出来事がたくさんおきました。
ご存知の通り、Phil.Orch.では1回の演奏会の全部を1人のソリストに任せますから、deLancieは残りのシーズン中すべての演奏会でソロを全部担当したということになる筈です。代理首席を雇えば別ですが、準首席がいないと休暇がとれません。
明けて60年の2月には「血も凍る」Stokowskyの復帰公演と録音もあり、3月恒例のツアー開始後3日目で、とうとうdeLancieは心臓発作に倒れて入院。
急遽、代理首席として起用されたのが、3番アシストとしてツアーに同行していた、Curtisの3年生James B Caldwell だったのです。(この人も昨年亡くなりました。Ichikawaさんのおっしゃるとおり Tombeau de Couperinは最高で、私も愛聴しております。)
さて、ツアーのハイライトは、カーネギー・ホールでのベートーベン第9。
ゲネプロに現れたオーマンディは「練習は必要ありませんな。じゃ、みなさん、今晩あいましょう。」わーい!!と、喜ぶ一同のなかで一人真っ青になったのが、くだんのCaldwell。げ、やったことないんだったらぁー!! でも彼はこの試練に見事堪えました。
deLancieの復帰には半年かかったので、オーマンディは残りのシーズンCaldwellを代理首席として使い、録音にも参加させています。この時期の録音にはVivaldiの四季など、弦楽合奏の作品ばかりかと思ったら、結構重要なシンフォニーもありますね。
Serkinとのブラームス2番の協奏曲では、フィナーレでのちょっとしたミスが修正されずリリースされたので、「世界中でdeLancieがヘマやったと思うだろうな」と言っていたそうです。(私にはヘマがあるとは思えないのですが、気がついた方はご指摘ください。)
そもそもdeLancieがTabuteauの代役として登場して準首席の地位を得たのがこの3月のツアーでした。
オーマンディがCaldwellを準首席に欲しがったので、deLancieは3年生の修了ををもって学位を与えることを約束したのですが、Caldwellはあの厳しいdeLancieに対等の同僚として迎えられるのを断り、4年生まで修了すると宣言して、クレージーぶりに唖然とさせたのでした。
そして、1960年のRobinHoodDaleで1番奏者をつとめたのが、あのJohn Mack、その秋に準首席に就任したのはRapierでした。
 

ビダルフのCD

 投稿者:yoshiyuki  投稿日:2007年12月16日(日)16時31分23秒
返信・引用
  hmv.co.jpでBIDDULPH80225-2を買いました。
コロンビアのLPジャケットの写真が表紙裏面にあります。
Biddulphのホームページも載っていました。
http://www.biddulphrecordings.com/
 

ビダルフの復刻ですか・・・

 投稿者:hayasi  投稿日:2007年11月 7日(水)07時35分4秒
返信・引用
  復刻の音源は、米コロムビアのモノラルLPからでしょうか・・・
ビダルフはオフィシャルホームページも無いようで、
情報を確認しづらいですね。下記のCDは日本のタワーくらいしか
情報が無いみたいですし。
 

ビダルフから(^^)/

 投稿者:mayu  投稿日:2007年11月 4日(日)00時57分21秒
返信・引用
  ブラームス
・ヴァイオリン協奏曲 ニ長調(1956年3月11日)
 ジノ・フランチェスカッティ(ヴァイオリン)
・交響曲第2番 ニ長調(1953年2月15日)

ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団
英BIDDULPH 80225(モノラル録音)
 

CD-Reissue:First Chair Encores Vol. 1 & 2

 投稿者:hayasi  投稿日:2007年 9月 8日(土)07時39分24秒
返信・引用
  First Chair Encores の Vol. 1(Columbia MS6791) と 2(Columbia MS6977)
の音源がCD化されるそうです。

タワーレコード ソニークラシカル スペシャルセレクション
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfGpSearchResults.jsp?keyword=AllCatalog&entry=SICC-821,SICC-822,SICC-823,SICC-824,SICC-825,SICC-828,SICC-836,SICC-837,SICC-839,SICC-840&GOODS_SORT_CD=101&SEARCH_GENRE=ALL&commentId=1859

フィラデルフィア管弦楽団の首席奏者たち アンコール Vol.1&2
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1668719&GOODS_SORT_CD=102

RCAの音源もそうでしたが、Columbia(ソニー)の音源もこんな形で
タワーレコードから今後CD化されると嬉しいですね。
 

Chandelier Renovations

 投稿者:hayasi  投稿日:2007年 7月14日(土)18時31分54秒
返信・引用
  久しぶりに、フィラデルフィア管弦楽団のオフィシャルサイト
http://www.philorch.org/
を見てびっくりしました。あの Academy of Music のシャンデリアが
ストーンと落下していく画像が目に飛び込んできたのですから・・・
詳細はフィラデルフィア管弦楽団のオフィシャルサイトをご覧ください・・・
 

はじめましてかな?

 投稿者:ミカヒー  投稿日:2007年 6月 6日(水)22時27分29秒
返信・引用
   多分、一度書き込んだことがあるかもしれない、オーマンディファンの一人です。
 よろしくお願いします。
 ミカヒーという名前は、子どもの名前を合成したものですので、あしからず。

 今、47歳なのですが、高校生の頃、ラベルのボレロとムソルグスキーの展覧会の絵を初めて買ってからのファンです。
 このレコード聴いた時は、お恥ずかしい話ですが、ラベルとボレロはどっちが曲名でどっちが作曲家なのか分からない位のクラシック知識でした。(まあ、今もそう変わらないかもしれませんが)
 以来、近所のレコード店では、お小遣いが貯まる度に、レコードを買いに行ったり、予約したものでした。
 あまり偉そうなことは言えませんが、オーマンディがフィラデルフィアを降りて、ムーティーに代わり、その後サバリッシュ、エッシェンバッハという流れになり、フィラデルフィアのレコードを買うことがなくなりました。
 一時、レヴァインやスラットキンなどが音楽監督にならないかなあなどと思ったこともありますが、シャルル・ヂュトワが登場するのは少し楽しみです。
 というわけで、また書いてみたくなったら、登場します。
 パソコンの壁紙は、亡きマエストロ・オーマンディです。失礼します。
 

はじめまして

 投稿者:友蔵  投稿日:2007年 5月19日(土)16時34分55秒
返信・引用
  初めまして!
オーマンディファンの友蔵です。
つい最近からオーマンディエディションを集め始めました。
今日は革命を聞きました!
では失礼しました。
 

Mstislav Rostropovich

 投稿者:Ichikawa  投稿日:2007年 4月28日(土)23時57分22秒
返信・引用
  もうひとつ悲しいお知らせです。
Mstislav Rostropovich氏が4月27日に亡くなりました。
実は、ちょうど昨日、何気なくOrmandyとのShostakovitchのLPジャケットを
久しぶりに取り出して眺めたところでした。虫の知らせでしょうか。
享年80歳。心からご冥福をお祈りします。
 

(無題)

 投稿者:ピーワン  投稿日:2007年 4月17日(火)22時33分13秒
返信・引用
  グレン・ダドソンが亡くなってしまったんですね・・・とても悲しいです。私は自分でもバストロを吹いておりました。ダドソンのトロンボーンが私は世界一だとずっと思っています。高い音域での大きい音でも決して音楽性が損なわれてなく綺麗な音色。オーマンディ指揮のコダーイのハーリヤーノシュの戦争とナポレオンの敗北でしたでしょうか(間違ってたらごめんなさい)バストロとチューバのグリッサンドの後にトロンボーンがユニゾンで吹く部分がありそのフレーズにおいての一番高い音など他のどの演奏を聴いても苦しそうに吹いてますがダドソンのは、はっきり聴こえて余裕を感じます。ムーティ指揮のブラ2の4楽章の最後G?の部分も他の演奏では聴こえてきません。このように他の演奏では聴こえなくまってしまう部分が必ずはっきり聴こえていました。ソロにしても高音域から低音域の行き来でも音色が少しも変化することなく余裕を感じる表現でした。1989?年に来日した時のボレロはダドソンは音を外してしまう部分がありましたがとても音楽性の深い素晴らしいソロでした。オーマンディの指揮したものでダドソンの好きな演奏はホルストの惑星、シベリウスの7番、チャイコフスキーの3番の4楽章、マンフレッド、Rシュトラウスの死と変容、サンサーンスの3番(RCA)マーラー復活などが好きです。他の指揮者ですとチョン・ミョンフンのショスタコ4番、プレヴィン指揮のアルプス交響曲、ムーティ指揮の展覧会の絵(EMI・フィリップス共に)、プロコのロミオとジュリエット、ショスタコの祝典序曲、サヴァリッシュ指揮の新世界、序奏とロンドカプリチオーソ、ブルの4番、テンシュテット指揮のマーラーの7番など挙げたらきりがないです。ダドソンの演奏でのマーラーの3番を一度でいいから聞いてみたかったです。どんなソロだったんだろう・・・  

Glenn Dodson

 投稿者:Ichikawa  投稿日:2007年 4月11日(水)00時33分48秒
返信・引用
  大変悲しいお知らせです。
1968-95年に首席トロンボーンを務めた
Glenn Dodsonが4月7日に亡くなりました。
享年76歳。心からご冥福をお祈りします。
 

Cologne Music Triennale -

 投稿者:横田  投稿日:2007年 4月 4日(水)20時10分5秒
返信・引用
  先日amazon.comから届きました。
このDVD、話題になったことありましたっけ?
元気なサヴァリッシュを見ることが出来ます。
リージョンが合わず、普通のDVDプレーヤでは見ることが出来ませんが。
Richard Strauss Symphonia Domestica / Rautavaara Symphony No. 8 / Sawallisch, Philadelphia Orchestra

http://www.amazon.com/gp/product/B00005QBYW/102-3731068-3491323
 

Re: フィラデルフィアサウンド

 投稿者:Ichikawa  投稿日:2007年 3月24日(土)12時13分39秒
返信・引用
  着任直後のDavid Bilgerです。
何度も生で聞いたことがありますが、
彼は「表現・音色が綺麗」な奏者ではないでしょうか。
 

フィラデルフィアサウンド

 投稿者:ピーワン  投稿日:2007年 3月19日(月)05時38分2秒
返信・引用
  突然失礼します。いつも興味深く拝見させて頂いてます。私はRCAのサンサーンスの3番を聞いてからオーマンディの虜になり以来オーマンディ・フィラデルフィアを聴き続けている者です。演奏会も1986年より全て行っておりますが1996年以降の演奏会にはひとつも感動しておりません。つまり、ノーマン・キャロル、フランク・カデラベク、グレン・ダドソンが引退してからはかなりサウンドが変わってしまった、と勝手に痛感しています。特にカデラベクの後任のビルガー?納得がいきません。ダドソンの後任のニッツァン?最悪です。ですがいないものは仕方ありません。一番最近の来日演奏会、エッシェンバッハのマーラーの5番と9番を聴きにいきましたが良かったと感じたのは名前はわかりませんがEsクラを吹いていた人とオーボエ主席(名前ド忘れしてしまいました)の音色・表現が素晴らしかったのとバストロが上手かったのと9番の4楽章が良かっただけでした。以前どなたかが書かれていましたが5番ではホルン・ペットが重要な所で音を外していた。(9番ではピッコロの時任さんが抜けてしまった箇所がありましたが違和感は感じませんでした)トータルして思うことはオーマンディが選んだ演奏者がほんとに素晴らしかったということです。サヴァリッシュの残したCDにおいても白鳥の湖全曲とブルックナーの4番、ドヴォルザークの9番に関してはオーマンディのサウンドと同等です。ムーティのも同様です。1996年以降のサヴァリッシュのCD、ドンファンやツァラなど明らかに変わっています。
長々と言いたいことを書いてしまい申し訳ありませんが教えて頂きたい事があります。
1995年録音のサヴァリッシュ指揮での英雄の生涯ですがトランペットのソロが誰なのか?ということです。カテラベクは1995年までの在籍となっていますが何度聴いてもカテラベクではないな、と感じます。ですがビルガーでもない、とも思っています。カテラベクにしてはダイナミックでなくビルガーにしては表現・音色が綺麗に感じます。主席交代時期でマッコマス?が吹いたのでしょうか?もしおわかりでしたら教えて下さい。あわせてカテラベク・ダドソンのソロ・アンサンブルのCDが存在するのであればそれも教えて下さい。
私の大好きなオーマンディの演奏はグローフェのグランドキャニオン、バルトークの中国の不思議な役人(EMI)シベリウスの7番(RCA)コダーイのハーリ・ヤーノシュ(RCA)サンサーンスの死の舞踏、チャイコフスキーの2番とマンフレッド交響曲などです。長々、ダラダラすみませんでした。
 

今日が命日でしたね

 投稿者:Emmanuel Kent  投稿日:2007年 3月12日(月)08時59分0秒
返信・引用
  オーマンディファンの皆さま
お久しぶりです。今日は、ユージン・オーマンディ師のご命日でしたね
ある方のブログで思い出しました。
今日はオーマンディ師が私たちに残してくれた録音を聴こうと思っています。
ミ(`w´彡)

http://blog.livedoor.jp/rudolf2006/

 

訂正:"Night Songs"(邦題:愛の交響曲)でしたね

 投稿者:  投稿日:2007年 3月 4日(日)09時40分25秒
返信・引用
  失礼しました。
あの後自分のホームページで確認したら違ってました・・・お恥ずかしい。

・C&C Films "Night Songs"(邦題:愛の交響曲)
  この映画のなかで、Ormandy/NYO/Rubinstein が D.Evans(L.Stevens)
のPiano Concerto を演奏しています。Ormandy と Rubinstein の楽屋話(?)
も聞けます。

Youtubeで"eugene ormandy"で検索しましたが、他に見るべきものは
なさそうな感じでした。
 

ありゃりゃ・・・

 投稿者:  投稿日:2007年 3月 4日(日)09時30分6秒
返信・引用
  これは確か、映画"Carnegie Hall"のラストですよね。
Youtubeはいろいろ面白い映像がアップされているようですね。
 

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