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> こちらは1月に発売されるようです。著者はTabuteauの弟子の女性オーボイスト
> Marcel Tabuteau: How Do You Expect to Play the Oboe If You Can't Peel a Mushroom? (ハードカバー)
> Laila Storch (著)
> http://www.amazon.co.jp/gp/product/0253349494
初めて投稿させて頂きます。せるまー10Gと言います。自分もオーマンディ&フィラデルフィア管弦楽団の演奏が大好きで、この掲示板を楽しく読ませて頂いています。
さて、自分も長年のオーマンディファンとして、先日念願であったフィラデルフィア初訪問を果たすことができました。もちろん、最初に訪問したのは、偉大なる指揮者オーマンディのお墓のあるOld Pine Street Churchでした。おりしもフィラデルフィア訪問日が3月15日(土)で、オーマンディの命日3日後ということもあり、お墓にもたくさんの花束などがあるだろうと思って訪問しました。ですが、訪れてみますと花束など一つも無くひっそりとお墓があるだけでした。世界中を驚愕させた「フィラデルフィア・サウンド(オーマンディ・サウンド)」を創り上げ、フィラデルフィア管の黄金期を築き上げた大指揮者オーマンディのお墓がこんなに寂しくたたずんでいるのを見て、少し寂しい気持ちになりましたが、やはりオーマンディらしいのかなとも思い、しばらくの間じっと眺めていました。わずかな時間でしたが、大指揮者オーマンディと二人っきりになれたのは本当に自分にとって幸せなひと時でした。(本当は妻も一緒だったので3人でしたが・・・)
その日の夜は、楽しみにしていたフィラデルフィア管&デュトワの演奏会をヴェリゾンホールで聴きました。プログラムは、バルトーク「中国の不思議な役人」、ドビュッシー「三つの夜想曲」、そしてメインプロのホルスト「惑星」でした。「惑星」はオーマンディ盤の素晴らしい演奏&映像が残っていますが、デュトワの巧みなタクトで、オーマンディ時代や現音楽監督エッシェンバッハとは一味違う多彩なサウンドを響かせていました。また他の2曲も大変素晴らしく、来シーズンからのデュトワ体制も楽しみではと思わせてくれました。今までサヴァリッシュやエッシェンバッハの来日公演をほとんど聴いてきましたが、やはり本拠地でのフィラデルフィア管の演奏は気合が違うなと感じました。(でも、本当はアカデミー・オブ・ミュージックで聴きたかったです)また、カーティス音楽学校やアカデミー・オブ・ミュージックも見ることができ、本当に幸せな旅行でした。長々と書いてしまいましたが、また演奏会の感想など詳しくお伝えしたいと思います。それでは失礼します。
こちらは1月に発売されるようです。著者はTabuteauの弟子の女性オーボイスト
Marcel Tabuteau: How Do You Expect to Play the Oboe If You Can't Peel a Mushroom? (ハードカバー)
Laila Storch (著) http://www.amazon.co.jp/gp/product/0253349494