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(無題)

 投稿者:juman  投稿日:2008年 5月17日(土)23時36分23秒
返信・引用
  はじめまして。初心者ですが、最近オーマンディを良く聴くようになり、このページにたどり着きました。ディスコグラフィ、素晴らしいですね。
まだまだ聞き込みが浅いのですが、ソニー時代のスターンやローズと共演した協奏曲などを良く聞いています。ディスコグラフィで見るとかなり膨大な録音があるようですが、なかなか店頭で見かけることがありません。やはり廃盤になってしまったものが多いのでしょうか?
 

ライヴ ヴィデオ

 投稿者:横田  投稿日:2008年 5月16日(金)22時51分53秒
返信・引用
  DVDの新復刻です。
2chで紹介されてました。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2734990

http://www.hmv.co.jp/product/detail/2734990

 

オリジナルジャケット

 投稿者:hayasi  投稿日:2008年 5月13日(火)08時34分44秒
返信・引用
  中身が気になりますねえ。
ジャケットデザインから察するに、ほとんどエッセンシャルやヘリテージで
出された既出音源という感じですが、CD初復刻もあると嬉しいですね。
Sony Classical のサイトでは情報らしきものは見当たりませんでしたが・・・
 

オリジナルジャケット

 投稿者:横田  投稿日:2008年 5月 9日(金)23時41分1秒
返信・引用
  6月24日発売のようです。
楽しみですね。
http://www.amazon.com/Eugene-Ormandy-Original/dp/B0018TNJL4/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1210343852&sr=1-1

http://www.amazon.com/Eugene-Ormandy-Original/dp/B0018TNJL4/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1210343852&sr=1-1

 

Re: Tabuteau関連本

 投稿者:横田  投稿日:2008年 4月27日(日)23時08分57秒
返信・引用
  > No.433[元記事へ]

2008年1月に発売とアナウンスされていましたが、発売が遅れamazon.co.jpから届いたのは4月27日でした。
480ページですがピカピカの上質の紙で4センチくらい厚みがあり、ずっしりと重いです。

>
> こちらは1月に発売されるようです。著者はTabuteauの弟子の女性オーボイスト
> Marcel Tabuteau: How Do You Expect to Play the Oboe If You Can't Peel a Mushroom? (ハードカバー)
> Laila Storch (著)
> http://www.amazon.co.jp/gp/product/0253349494
 

1973年の中国で

 投稿者:ootuka  投稿日:2008年 4月 8日(火)21時57分23秒
返信・引用 編集済
  OrmandyとPhiladelphiansがどのような足跡をのこしたか、
遅ればせながら記事をみつけました。
ぜひお読みください。
http://www.playbillarts.com/features/article/7554.html
なお、記事中の、Jiang Qingというのは江青のこと。Chiang Chingというのも、その別名だか、別の表記法です。(中国語はからきしダメなので申し訳ありません)
毛政権末期の奇怪な政情のなかで、音楽家魂を見るようなエピソードが心に残りますが、
Mason Jones の「対位法が欠けている」という評には、うなりました。
願わくば、NYフィルも30年後に訪問国から.....。
 

デュトワ

 投稿者:R13Prestage  投稿日:2008年 3月29日(土)11時43分57秒
返信・引用 編集済
  しかし凄いプログラムですね、共通点は合唱を伴うことかな? デュトワを得たのならもう一度この楽団に興味を持ってみましょう。 私はかつてのオーマンディ&フィラデルフィアのファンで、特に彼らの残したガーシュインとラヴェルのピアノ協奏曲の大ファンです。  

フィラデルフィア管 演奏会

 投稿者:せるまー10G  投稿日:2008年 3月28日(金)16時42分39秒
返信・引用
   初めて投稿させて頂きます。せるまー10Gと言います。自分もオーマンディ&フィラデルフィア管弦楽団の演奏が大好きで、この掲示板を楽しく読ませて頂いています。
 さて、自分も長年のオーマンディファンとして、先日念願であったフィラデルフィア初訪問を果たすことができました。もちろん、最初に訪問したのは、偉大なる指揮者オーマンディのお墓のあるOld Pine Street Churchでした。おりしもフィラデルフィア訪問日が3月15日(土)で、オーマンディの命日3日後ということもあり、お墓にもたくさんの花束などがあるだろうと思って訪問しました。ですが、訪れてみますと花束など一つも無くひっそりとお墓があるだけでした。世界中を驚愕させた「フィラデルフィア・サウンド(オーマンディ・サウンド)」を創り上げ、フィラデルフィア管の黄金期を築き上げた大指揮者オーマンディのお墓がこんなに寂しくたたずんでいるのを見て、少し寂しい気持ちになりましたが、やはりオーマンディらしいのかなとも思い、しばらくの間じっと眺めていました。わずかな時間でしたが、大指揮者オーマンディと二人っきりになれたのは本当に自分にとって幸せなひと時でした。(本当は妻も一緒だったので3人でしたが・・・)
 その日の夜は、楽しみにしていたフィラデルフィア管&デュトワの演奏会をヴェリゾンホールで聴きました。プログラムは、バルトーク「中国の不思議な役人」、ドビュッシー「三つの夜想曲」、そしてメインプロのホルスト「惑星」でした。「惑星」はオーマンディ盤の素晴らしい演奏&映像が残っていますが、デュトワの巧みなタクトで、オーマンディ時代や現音楽監督エッシェンバッハとは一味違う多彩なサウンドを響かせていました。また他の2曲も大変素晴らしく、来シーズンからのデュトワ体制も楽しみではと思わせてくれました。今までサヴァリッシュやエッシェンバッハの来日公演をほとんど聴いてきましたが、やはり本拠地でのフィラデルフィア管の演奏は気合が違うなと感じました。(でも、本当はアカデミー・オブ・ミュージックで聴きたかったです)また、カーティス音楽学校やアカデミー・オブ・ミュージックも見ることができ、本当に幸せな旅行でした。長々と書いてしまいましたが、また演奏会の感想など詳しくお伝えしたいと思います。それでは失礼します。
 

オーマンディのxrcdが・・・

 投稿者:hayasi  投稿日:2008年 2月24日(日)10時27分51秒
返信・引用
  オーマンディ・フィラデルフィアのRCAステレオ録音が
なんと日本ビクターのxrcdで出てます。

JMXR24049 ビリー・ザ・キッド、アパラチアの春(上:タワー、下:HMV)
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1772491&GOODS_SORT_CD=102
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2687900

xrcd official homepage
http://www.xrcd.com/index_jp.html

何故コープランドが選ばれたかは良く分かりませんが・・・
以前、RCAのhigh performance シリーズで出ていたので、
録音が良いということで採用されたのかな・・・

http://www.ne.jp/asahi/tron/music/

 

ようやく、オーマンディ師の指揮姿を〜

 投稿者:Emmanuel Kent  投稿日:2008年 2月21日(木)08時52分24秒
返信・引用
  オーマンディ・ファンの皆さま
お久しぶりです。

ようやく、オーマンディ・フィラデルフィアのDVDが再発されました。
やっと、その指揮姿を見ることができました。
分かりやすい棒ですね
本当に分かりやすいです。
パールマンのチャイコのコンチェルト、暗譜で演奏していましたね
ちょっと感激しました (^o^)

ミ(`w´)彡

http://blog.livedoor.jp/rudolf2006/

 

コントラバス改造

 投稿者:横田  投稿日:2008年 2月10日(日)12時42分7秒
返信・引用
  吉田さんのお話は興味深いものですね。
ただ、コントラバスについて言及されたところは、勘違いされていると思います。

「全部が5弦なのです。もともと4弦の楽器を改造して5弦にしているので、見たことがない不思議な形をしているのです。」

この部分は、下のように書くべきところを、どこかで間違ったんではないかと思います。

「4弦の楽器を改造して5弦のコントラバスと同じような低い音がでるようにしているので、見たことがない不思議な形をしている。」

この装置は、Cマシーンとか、Cエクステンションという装置です。
4弦のコントラバスの最低弦EをCまで下げられるように指板を上側に延長したものです。
http://www.yamamoto-bass.com/goods/c/C.html
http://ywoodbass.s234.xrea.com/extension.html
http://en.wikipedia.org/wiki/Image:Double_bass_C_extension.jpg
 

フィラデルフィア管のコントラバス

 投稿者:hayasi  投稿日:2008年 2月10日(日)11時10分53秒
返信・引用
  mayuさんの紹介された記事は興味深い話ですね。
手元にある当時のフィラデルフィア管のパンフレットや記念本の
写真を見ると、ちょっと分かり難いのですが、確かに、
コントラバス上部糸巻部に後で取り付けたようなものが見られます。
5弦か4弦かは写真では分かりづらいですが・・・

現在のオーケストラメンバーの紹介写真(フィラデルフィア管のサイト)
を見ると、現在もその「改造楽器?」を使っているような感じです。
(それとも、オプションとして簡単に取り付け可能なものでしょうか?)

当時の聴衆の賛否双方の反応が面白いですね。地元ご婦人でしょうか?
立腹しながら「今のはブラームスではない、手をたたくな」というのは、
正直な反応で微笑ましいではありませんか。
「ウィーンのブラームス」じゃない・・・という意味でしょうかね?

yoshiyukiさんが書かれていた某評論記事の「アメリカ人のブラームス」
とか「音程も悪い」とかの意味不明の論評に比べると気持ちいいじゃ
ありませんか。評者がどなたかは知りませんが、まともな評論が出来ない
評論家の意見は馬耳東風と聞き流すに限ります。結局、自分が聴いて
良いか悪いかを判断するしかありませんし、その自分の判断も時とともに
変わりますからね。雑誌の評論は参考にはしますが、最近の評論は参考にすら
ならないのが多くて困ります・・・読んで面白くないし。

そういえば、ここ数年レコ芸とか全然読んでません。たま〜に店頭で立ち
読みしますが、購入したいと思うほど面白い記事がありませんから。
例の「フルヴェンのバイロイト第9の別セッションテープ発見」の
特集記事が何回か掲載されたということを最近知りましたが
「まだそんなことやってるの?」と正直呆れてしまいましたが・・・

http://www.ne.jp/asahi/tron/music/

 

こんなのありました。

 投稿者:mayu  投稿日:2008年 2月 9日(土)16時57分35秒
返信・引用
  (前略) 1955年に私はウィーンにいました。戦後初めてアメリカのオーケストラがウィーンに来たのです。
これはウィーンで大変な話題になりました。オルマンディ指揮フィラデルフィア交響楽団でした。まず合奏の見事さに
驚きました。フルートは有名なキンケード、オーボエはこれも名人であるタビュトーで、見事な演奏でした。もう一つ
驚いたのは、コントラバスの楽器そのもので、全部が5弦なのです。もともと4弦の楽器を改造して5弦にしているので、
見たことがない不思議な形をしているのです。これにはウィーン・フィルのメンバーも大変興味を持ち、休憩時間に楽
器のところへいって観察していました。
 オーケストラの音質、音量がウィーンのオケと著しく違うのも当然です。考えてみますと、フルートはフレンチ・モ
デルのH管、オーボエはフレンチ・モデル、クラリネットはベーム式、ホルンはFとBのダブルホルン、そして5弦のコ
ントラバス。これだけ違えばウィーンのオーケストラと音質が違うのは当然です。そしてfをいっぱいに鳴らすので、
まことに派手な音がします。合奏が見事なのです。オルマンディがちょっと手を動かすだけで、4、50名の弦のピッチ
カートが「バン」と見事に合うのです。(中略)そのときフィラデルフィアが持ってきたプログラムはまさに殴り込み
プロで、ベートーヴェンとブラームスの交響曲でした。やっと手に入れた切符で楽しみにして行きました。オーケスト
ラの最後の音が鳴り終ってからが大変でした。お客のうちアメリカの人は椅子の上に立ち上がって、「ブラヴォー」で
す。私もアンコールにケナン作曲「夜の瞑想」ー私もNHKで放送したばかりのなつかしい曲ーをやってくれたのでかな
り一生懸命拍手をしていました。ところが、私の前の席にいた60歳くらいの女性は、腕を組んで怒った顔をしていまし
たが、突然私の方を振り向いて、「今のはブラームスではない、手をたたくな」と大変な勢いで怒られました。片方で
は歓喜の拍手、片方では大変な立腹、私は実に妙な気持ちでした。
 正直なところ、ウィーン・フィルのブラームスとは、音質からしてまるで違います。前に書いたように、使っている
楽器が違うのでいたしかたありません。私にとっては日本のオーケストラがどちらに近づくのが正道であるか真剣に考
えました。このことは今も考えています。(以下省略)

吉田雅夫著/日本フルート協会編纂
「フルート音楽の神髄を語る〜吉田雅夫 フルートの心」
1998年3月25日 アルソ出版
より
 

フランチェスカッティのブラームス

 投稿者:yoshiyuki  投稿日:2008年 1月19日(土)21時28分58秒
返信・引用
  レコード芸術2月号の海外版試聴記にフランチェスカッティのブラームスが載っていました。
オーマンディ・フィラデルフィアについては、「オーケストラは、アメリカ人のブラームスだね、とケチをつけたくなるほどいただけない。その上音程も悪い。」とありました。
アメリカ人のブラームスとは何なんでしょうね?
 

今年も宜しくお願いします

 投稿者:Emmanuel Kent  投稿日:2008年 1月 2日(水)13時09分6秒
返信・引用
  オーマンディ・ファンの皆さま
明けましておめでとうございます
今年も宜しくお願いいたします。

HMVをみると、DVDが再発されるようですね
この機会に忘れずに手に入れようと思っています。

ミ(`w´)彡

http://blog.livedoor.jp/rudolf2006/

 

今年も宜しくお願いします

 投稿者:hayasi  投稿日:2008年 1月 1日(火)06時09分53秒
返信・引用
  昨年もお世話になりました。本年も宜しくお願いします。

BMG Japan のRCAステレオ録音CD復刻も数年前に一段落したせいか
大きな話題が無いのは寂しいですが、それでも首席奏者
によるアンコール集がCD化される等、まだまだ思いもよらぬ
録音が思いがけないところから出てくるかもしれません。
気長に期待するとしましょうか・・・

それでは。

http://www.ne.jp/asahi/tron/music/

 

Tabuteau関連本

 投稿者:横田  投稿日:2007年12月27日(木)23時09分11秒
返信・引用
  こんな本を買いました。Mcgillは元クリーヴランド管、現シカゴ響のバスーニスト。
カーチス出身。Schoenbachに習ったようです。Tabuteau、de Lancieの名前が本書の随所に出てきます。

Sound in Motion: A Performer's Guide to Greater Musical Expression (ペーパーバック)
David Mcgill (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/0253219264

こちらは1月に発売されるようです。著者はTabuteauの弟子の女性オーボイスト
Marcel Tabuteau: How Do You Expect to Play the Oboe If You Can't Peel a Mushroom? (ハードカバー)
Laila Storch (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/0253349494
 

オーマンディ・フィラデルフィア管のソヴィエトライブのBOXCD SET

 投稿者:hayasi  投稿日:2007年12月27日(木)09時57分9秒
返信・引用
  オーマンディとフィラデルフィア管による50年代後半のモスクワライブは以前
SCORA CLASSICSから6枚分CD化されましたが、そのBOXセットがタワーより出ています。

http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1746770&GOODS_SORT_CD=102

6枚組で¥2,990(税込)とお買い得。在庫限りだそうです。

http://www.ne.jp/asahi/tron/music/

 

補足:ホルスト:『惑星』、ドビュッシー:『海』のDVD

 投稿者:hayasi  投稿日:2007年12月27日(木)08時53分15秒
返信・引用
  下記ご参考に。

Euroarts
http://euroarts.popdata.de/

Holst & Debussy
http://euroarts.popdata.de/artikel/dvd/?id=007226_ormandy_conducts_holst_and_debussy_nicht

Tchaikovsky & Mussorgsky
http://euroarts.popdata.de/artikel/dvd/?id=007212_ormandy_conducts_tchaikovsky_and_mussorgsky_nicht_tv

映像のダイジェストもここで見れます。

http://www.ne.jp/asahi/tron/music/

 

ホルスト:『惑星』、ドビュッシー:『海』のDVD

 投稿者:hayasi  投稿日:2007年12月27日(木)08時15分36秒
返信・引用
  何気なくHMVのサイトを覘くと、なんとあの廃盤になっていたユニテルの
「惑星」「海」がEuroartsからDVDで発売されるとのこと。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/2674308

ラフマニノフの2番や他の曲も出してほしいもんですが、とりあえず朗報
ということで。私も買い損ねた一人ですから、今回は後悔しないように
忘れず入手するつもりです。

http://www.ne.jp/asahi/tron/music/

 

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