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Re: 丁寧な修復と新たなミックスダウンで蘇った オーマンディ&フィラデルフィアのシベリウス2番

 投稿者:てらぴょん  投稿日:2009年 9月10日(木)09時14分46秒
返信・引用
  > No.557[元記事へ]

hayasiさんへのお返事です。

いつも掲示板での新しい情報提供ありがとうございます。
時々のぞいてみると林さんをはじめ何人かの方々から新しい情報があり「オオッ!」っと思うことがあります。
シベリウス2番、昨日聴きました!スピーカーで!
まるで新録音かと思うような音で迫ってきて、<音がよくなった>とかそんなレベルではなくて、今までのCDでは再現できていなかった音までしっかり聴くことができたことに驚きました。
これまでのものは、大ホール最上階の一番後ろで聴いていたようなイメージでしたが、この度のものは<自分が指揮台に立っている>かのように各楽器が鮮明に克明に聞こえてきました。
コープランドのものを聴いた時もこのリミックス効果に驚き嬉しくなりましたが、今回のシベリウスはその比ではありませんね。
こんなにも聴こえていなかった音が音源にはあったのか!と本当に驚きました。

個人的にはRCAの70年代前半以前の録音にどうしても不満が残るので、これからもオーマンディ、フィラデルフィアのXRCDでの再発売に大いに期待したいです。
マーラー2番はそれでも直らないかなぁ?
 

ヴァン=クライバーンとオーマンディによるショパンとラフマニノフ

 投稿者:hayasi  投稿日:2009年 9月 9日(水)01時10分25秒
返信・引用
  アマゾンとタワーでこんなのを見つけました。

BMGジャパン/RCA BVCC-40012 (CD,2009年9月30日発売予定)
ショパン:ピアノ協奏曲第1番
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲
ヴァン・クライバーン(ピアノ)
ユージン・オーマンディ(指揮)、フィラデルフィア管弦楽団
【録音】ショパン:1969年、ラフマニノフ:1970年

「祝75歳!第1回チャイコフスキー・コンクールの覇者、ヴァンァン・クライハ゛ーンの名盤選2」だそうです・・・

アマゾン
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%91%E3%83%B3-%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E5%8D%94%E5%A5%8F%E6%9B%B2%E7%AC%AC1%E7%95%AA-%E3%83%91%E3%82%AC%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%81%AE%E4%B8%BB%E9%A1%8C%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E7%8B%82%E8%A9%A9%E6%9B%B2-%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3-%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3/dp/B002IQ94VK/ref=ntt_mus_ep_dpt_9

タワー
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1973160&GOODS_SORT_CD=102

HMV・・・には今のところエントリーされていなようです・・・

1988年に 米RCA VICTOR VAN Cliburn Collection 7945-2-RG(CD) で発売以来のCD再発売ではないでしょうか?
忘れた頃に出る・・・という感じがしますが・・・

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

丁寧な修復と新たなミックスダウンで蘇った オーマンディ&フィラデルフィアのシベリウス2番

 投稿者:hayasi  投稿日:2009年 9月 5日(土)00時57分19秒
返信・引用
  RCA Red Seal録音のシベリウス2番のxrcd24盤を聴きました・・・
あまりの音質向上に驚きました・・・詳細はブログ(下記)にも書きましたが・・・

丁寧な修復と新たなミックスダウンで蘇った オーマンディ&フィラデルフィアのシベリウス2番
http://boukyaku.asablo.jp/blog/2009/09/05/4563491

これは絶対の自信を持ってお薦めできます。ちょっとお高いですが、それだけの価値は充分にありますよ。

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

チャイコフスキー交響曲第7番、久しぶりのCD再発売

 投稿者:hayasi  投稿日:2009年 9月 4日(金)20時49分33秒
返信・引用
  まさかこんなのがまたCD化されるとは・・・タワーは元気ですなあ・・・。11月4日のリリースだそうです。

タワーレコード“Sony Classical”スペシャル・セレクション第3弾!
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfGpSearchResults.jsp?GOODS_SORT_CD=101&SEARCH_GENRE=ALL&keyword=AllCatalog&TYPE=AllCatalog&entry=SICC-1201%2CSICC-1207%2CSICC-1208%2CSICC-1210%2CSICC-1212%2CSICC-1215%2CSICC-1217%2CSICC-1219%2CSICC-1221%2CSICC-1223&commentId=5575

チャイコフスキー: 交響曲第7番・第6番「悲愴」, 他
ソニークラシカル SICC-1208
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1983198&GOODS_SORT_CD=102

1990年に 米CBS Masterworks Portrait MPK 46453 で1度CD化されたきりで、ずっと入手困難だったものです。

今回のCD化は、ロストロポーヴィチのライヴを組み合わせた2枚組。どうせなら、オーマンディとイストミン
によるチャイコのピアノ協奏曲1番とかと組み合わせて欲しかったですね・・・これもCD化されているらしいけど、
残念ながら今までみたことありません・・・

いっそのこと、タワーでベートーヴェン&ブラームス全集を一挙にCD化してくれないかな・・・と
期待してしまいますが・・・

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

Re: 春の祭典とか。

 投稿者:hayasi  投稿日:2009年 9月 1日(火)20時05分36秒
返信・引用 編集済
  > No.554[元記事へ]

今晩は、mayuさん。Pristine Classical というダウンロード専門のサイトが
あるとは・・・初めて知りました。ということで、色々物色?してみました。

Pristine Classical
http://www.pristineclassical.com/

お店のロゴの下にThe World's Leading Historic Recordings Download Site
とありますから、品揃えにかなりの自信があるのでしょうね、ここは・・・

上記のホームから、Performer index をクリックして、Listed by Artist で
Ormandy を検索すると探しやすいようです。またはホームから Main Homepage
をクリックして Full Catalog(PDFファイル)をダウンロード探すのも良いかと。
今のところ下記の6枚が出ているようですね。

●PASC070
http://www.pristineclassical.com/LargeWorks/Orchestral/PASC070.php
Gershwin:Rhapsody in Blue, Preludes 2 & 3
Oscar Levant(P)
Eugene Ormandy & Philhadelphia Orchestra
Recorded in May 1945,issued as Columbia Masterworks set mx-251
Disc numbers 12126-D, 12127-D,Matrix numbers XCO 34781-4
Transfer and Natural Sound remastering by Andrew Rose, March 2007

●PASC151
http://www.pristineclassical.com/LargeWorks/Orchestral/PASC151.php
Mozart:Symphonies Nos.35 & 40,Piano Concerto No.20
• Symphony No 35(Eduard van Beinum & LSO)
• Symphony No 40(Erich Kleiber & LPO)
• Piano Concerto No 20 in D minor, K466
- Rudolf Serkin, Eugene Ormandy & Philadelphia Orchestra
- Recorded 11th February 1951
Transfer and XR remastering by Andrew Rose at Pristine Audio, March 2009

●PASC168 Feuermann in Philadelphia
http://www.pristineclassical.com/LargeWorks/Orchestral/PASC168.php
• BLOCH: Schelomo
- Emanuel Feuermann(Cello), Leopold Stokowski/The Philadelphia Orchestra
- Recorded 27th March, 1940 in the Academy of Music, Philadelphia
• R. STRAUSS: Don Quixote Op. 35
- Emanuel Feuermann(Cello),Samuel Lifschey,(viola)
- Alexander Hilsberg(violin)
- Eugene Ormandy / The Philadelphia Orchestra
Recorded 24th February, 1940 in the Academy of Music, Philadelphia
Recorded by Victor in 1940
Producer and Audio Restoration Engineer: Mark Obert-Thorn

●PASC177 - Ormandy conducts the music of Sibelius
http://www.pristineclassical.com/LargeWorks/Orchestral/PASC177.php
The Philadelphia Orchestra conducted by Eugene Ormandy
Recorded in 1954 and 1950
• Symphony No. 4 in A minor, Op. 63
- Recorded 28th November, 1954
• Symphony No. 5 in E flat, Op. 82
- Recorded 19th December 1954
• The Swan of Tuolena, Op. 22 No. 2
• Finlandia, Op. 26
- Recorded 2nd April, 1950 Transfer from US Columbia ML2158
Transfers from the collection of Edward Johnson
XR remastering by Andrew Rose at Pristine Audio, July 2009

●PASC183 - Ormandy conducts Stravinsky and Rachmaninov
http://www.pristineclassical.com/LargeWorks/Orchestral/PASC183.php
The Philadelphia Orchestra conducted by Eugene Ormandy
Recorded in 1950. 1954 and 1955
• Stravinsky - Petrushka Suite
- Recorded 7th November, 1954
• Stravinsky - The Rite of Spring
- Recorded 24th April and 14th May, 1955
• Rachmaninov - Preludes (orch. Cailliet):
- Prelude in C sharp minor, Op. 3 No. 2
- Prelude in G major, Op. 32 No. 5
- Prelude in G minor, Op. 23 No. 5
- Recorded 4th February 1950
Transfers from vinyl by Edward Johnson
Restoration and XR remastering by Andrew Rose at Pristine Audio, August 2009

●PACO030 - J.Strauss:Die Fledermaus (in English)
http://www.pristineclassical.com/LargeWorks/Vocal/PACO030.php
Ljuba Welitsch, Lily Pons, Martha Lipton, Richard Tucker
Charles Kullman, John Brownlee
Metropolitan Opera Chorus and Orchestra conducted by Eugene Ormandy
Recorded December 24 and 29, 1950 and January 7, 1951
at the Columbia 30th Street Studios, New York City
First issued on Columbia SL-108
Producer and Audio Restoration Engineer: Mark Obert-Thorn

ホームページの About us の最後の方に、

2009 also saw the first full releases from renowned historic audio transfer and remastering engineers Mark Obert-Thorn and Ward Marston,・・・

とあり、確かにオーマンディの録音についても彼らが手をかけた復刻音源があり
驚きました。ナクソスのNML(下記投稿参照)より音源数は少ないようですが、
今後増えそうな気配もあり、今後要注目サイトですね、これは・・・

ナクソス・ミュージック・ライブラリーで楽しめるマエストロの音源
http://06.teacup.com/qwh01700/bbs/498

興味深い情報ありがとうございました。

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

春の祭典とか。

 投稿者:mayu  投稿日:2009年 8月31日(月)09時46分20秒
返信・引用
  コロムビアのLPの復刻盤。
 ペトルーシュカ(1954.11.7)
 春の祭典(1955.4.24 & 5.14)
 ラフマニノフ - 前奏曲3曲(1950.2.4)
FLAC(€9/€15)とMP3(€7)のダウンロード販売のようです。

http://www.pristineclassical.com/LargeWorks/Orchestral/PASC183.php
 

YouTubeの「火の鳥」

 投稿者:hayasi  投稿日:2009年 8月28日(金)06時49分45秒
返信・引用
  YouTubeの「火の鳥」見ました。もう何でもありですね、ここは。
ユニテルの映像に間違いないでしょう。

まだDVD化されてない映像は・・・

Rachmaninov : Symphony No. 2
(Ormandy 80歳 のインタビュー、ラフマニノフについてのエピソード等)
Kabalevsky : Overture to Colas Breugnon
Stravinsky : The Firebird Suite

これらも早くDVDで発売して欲しいものですが・・・

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

寂しい限りです

 投稿者:たんたかたん  投稿日:2009年 8月28日(金)00時22分3秒
返信・引用
  悲しい訃報が続きました。仕方が無いこととはいえ、本当に
寂しいものです。ご冥福をお祈りします。

最近、YouTubeに「火の鳥」がアップされています。個人的には
幻だった晩年のユニテルの映像のようです。70年代末ですから
Torchinsky氏はいませんが、Rosenblatt氏は健在です。

演奏直後にオーマンディは奏者を立たせるのですが、
いったい誰なんでしょう。映像はここでストップです。
 

Re: Louis Rosenblatt

 投稿者:hayasi  投稿日:2009年 8月27日(木)06時50分10秒
返信・引用
  よこたさんの仰る通り、度重なる訃報に接して、
オーマンディ・フィラデルフィアの黄金時代を遠く感じてしまいます。
実演を聴けずにすれ違ってしまった世代としては特に・・・

記事にもあるとおり、Swan of Tuonela と "New World" Symphony を
聴いて、氏を偲ぶことにします・・・

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

Louis Rosenblatt

 投稿者:よこた  投稿日:2009年 8月27日(木)06時35分20秒
返信・引用
  訃報が続きますね。。
たまたまですが、25日に眠りの森の美女を聞いていました。
イングリッシュホルンのソロのところで、Rosenblattさんのいつも眠たそうにしていた顔が思い浮かんでいました。
 

Louis Rosenblatt

 投稿者:Ichikawa  投稿日:2009年 8月26日(水)23時23分41秒
返信・引用
  元イングリッシュホルン奏者のLouis Rosenblatt氏が亡くなりました。享年81歳。
de Lancieと比べると地味な存在でしたが、Sibeliusをはじめさまざまな名演奏を残してくれました。
心からご冥福をお祈りいたします。

http://www.philly.com/inquirer/breaking/news_breaking/20090825_Louis_Rosenblatt__81__Phila__Orchestra_musician.html

 

Re: Abe Torchinsky

 投稿者:よこた  投稿日:2009年 8月25日(火)22時35分20秒
返信・引用
  > No.546[元記事へ]

Ichikawaさん
オーマンディ時代のプレーヤは、もう皆さんお歳なので仕方がないのでしょうが、
訃報を聞くたびに、オーマンディ・フィラデルフィアは過去のものになって行く、と感じてしまいます。
 

Re: Abe Torchinsky

 投稿者:hayasi  投稿日:2009年 8月24日(月)05時34分42秒
返信・引用
  フィラデルフィアの黄金時代を支えた奏者がまた一人・・・寂しいですね。
マーラーの「復活」で聴かせてくれた音も忘れられませんが、今日は
グールドと組んだヒンデミットのソナタを聴いて、氏を偲ぶことにします。

では。

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

Abe Torchinsky

 投稿者:Ichikawa  投稿日:2009年 8月22日(土)09時33分27秒
返信・引用
  元首席テューバ奏者のAbe Torchinsky氏が亡くなりました。享年89歳。
かつてのブラスセクションの名奏者がまたひとり・・・。
心からご冥福をお祈りいたします。

http://www.philly.com/philly/obituaries/20090821_Abe_Torchinsky__89__tubaist_with_Philadelphians.html

 

オーマンディ&フィラデルフィアのXRCD

 投稿者:hayasi  投稿日:2009年 8月16日(日)11時18分31秒
返信・引用
  オーマンディ&フィラデルフィアのXRCDが9月に発売されるそうです。
今度は、RCA Red Seal のシベリウスの2番交響曲とのこと。

HMV-交響曲第2番 オーマンディ&フィラデルフィア管弦楽団(XRCD)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3657526

昨年2月にも、コープランドの作品集が1枚発売されています。

HMV-ビリー・ザ・キッド、アパラチアの春 オーマンディ&フィラデルフィア管弦楽団(XRCD24)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2687900

今回のXRCDの「売り」は、オリジナルのマルチトラック8チャンネルマスターに遡って
リマスタリングするということで、期待しています。

RCAのシベリウスの2番は、オーケストラのフォルテ(特に金管のフォルテ)で
変なノイズが入るので、その辺りが改善されていると良いのですが・・・

もう一つ、このシベリウスの2番は過去にQuadradisc(ディスクリート4ch)で
発売されているので、オリジナルがマルチトラック8チャンネルということは、
ちゃんと4ch用に収録していたのかな・・・ということ。
その辺り、当時の事情も含めて解説してくれると興味深いのですが・・・

これで、他の録音についてもXRCD化が続くと嬉しいですね。

では。

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

オーマンディ&フィラデルフィア クリスマス・アルバム

 投稿者:hayasi  投稿日:2009年 8月 8日(土)04時34分3秒
返信・引用
  最近書き込みがないので、大した情報ではありませんが・・・

オーマンディ&フィラデルフィアのコロムビア録音のクリスマス・アルバムが他の
アルバムとセットで出るそうです。情報源は下記。

初クラシック輸入盤・新譜情報/新星堂チェーン・グッディーズ
http://blog.livedoor.jp/goodies2/

2009年08月03日
クラシック/輸入盤/CD/新譜情報 09-08 No.2-2
http://blog.livedoor.jp/goodies2/archives/51645558.html

「オリジナル・アルバム・クラシックス・シリーズ」(全10タイトル)の中の一組。
「RCAとSONYの名アーティスト8名とクリスマス(クラシックの誤り?)の名曲集を、
 LP初発売当時のオリジナル・デザインによる紙ジャ ケット・シリーズ」
「それぞれ5タイトルずつの紙ジャケットを、スリップケースに収めた」
「今回のシリーズは、オリジナル発売当時のカップリング通りに楽曲が収録」
「音源については、それぞれ最新リマスターを 使用」

というのが売りみたいです。オーマンディ&フィラデルフィアのクリスマス・アルバムは
こちら。5枚組の内の2枚がそうです。

8869756173-2 5枚組 \2200
クリスマス名曲集 Vol.1

Disc 2:Festival of Calos in Brass
"Deck The Halls with Boughs of Holly" "Lo,How a Rose E'er Blooming" "Bring a Torch,Jeanette,Isabella"
"The First Nowell" "Angels We HaveHeard on high" "We Three Kings of Orient are"
"O Come,All Ye Faithful" "O Sanctissima" "O Tannenbaum" "O Come,O Come, Emmanuel"
"Good KingWenceslas" "Silent night,Holy night" "Joy to the world" "The Twelvedays of Christmas"
"Coventry Carols" "God Rest Ye Merry,Gentlemen" "Hark! The Herald Angels sing"
"It Came upon a midnight clear" "Good Christmian Men Rejoice" "O Holy night"
"What child is this?" "Wassail song" "O little town of Bethlehem" "Away in a manger"
"We wish you a merychristmas"

Philadelphia Brass Ensemble
Trumpets: Gilbert Johnson, Seymour Rosenfeld, Horn: Mason Jones,
Trombone: Henry Charles Smith、Euphonium: M. Dee Stewart,Tuba: Abe Torchinsky
【録音】1966年頃 (オリジナルLP番号:MS-7033)

これは以前 米CBS MK 7033 でCDになってます。

Disc 4: Glorious Sound of Chrstmas
"Hark! The Herald Angels Sing" "O Little Town of Bethlehem" "Joy to the World"
"O Holy Night" "O Come, O Come, Emmanuel" "God Rest Ye Merry, Gentlemen"
"Ave Maria" "O Come, All Ye Faithful" "The First Nowell"
"Deck The Halls with Boughs of Holly" "O Sanctissima" "The Worship of God"
"O Come, Little Children" "Silent Night, Holy Night"

Eugene Ormandy / ThePhiladelphia Orchestra
【録音】1963年頃 (オリジナルLP番号:MS-6369)

こちらも、以前 米CBS MK 6369 としてCDになっています。今回は新しくリマスタリング
しているそうですが、音が良くなっているといいですね。オーマンディ&フィラデルフィア
のブラスとクリスマスのアルバムについては私も色々調べて書きました。
↓こちらもご参考に。

Glorious Sounds of Music
- Brass, Choir, and The Glorious Sounds of Christmas
http://www.ne.jp/asahi/tron/music/BrassAndChristmas.htm

残念ながら、初CD化の音源はありませんが、他の未CD化のクリスマス・アルバム復刻の
弾みになるといいのですが。特にRCA Red Seal の2枚は名盤ですし・・・

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

オーマンディ&フィラデルフィアのBlu-spec CD

 投稿者:hayasi  投稿日:2009年 7月18日(土)05時40分38秒
返信・引用
  オーマンディ&フィラデルフィアのBlu-spec CD が色々出るみたいですな・・・

Blu-spec CD
http://www.blu-speccd.jp/

以前、あまりのCDの種類の多さに ? でちょっと調べてブログに書いたことがあります。

最近の音楽CD(とその類)はいったい幾つあんの?
http://boukyaku.asablo.jp/blog/2008/12/27/4029019

まあ、ともかく廃盤というか在庫がなくなって入手困難になってたCDが再リリースされるのは悪いことではありませんな。

既に、バーンスタインのショスタコ5番との組み合わせで、マと組んだチェロ協奏曲が出てますが・・・

チェロ協奏曲第1番 ヨーヨー・マ、オーマンディ
http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=SICC000020004

どうやら9月30日発売予定の「Blu-spec CD(TM)によって蘇る、RCA Red Sealのアナログ黄金期の名盤!」というシリーズものらしいです。ざっとリストアップすると・・・

R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」& メタモルフォーゼン
http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=BVCC000020018

R=コルサコフ:シェエラザード&ボロディン:ダッタン人の踊り
http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=BVCC000020015

コダーイ:「ハーリ・ヤーノシュ」、プロコフィエフ:「キージェ中尉」&ストラヴィンスキー:「火の鳥」
http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=BVCC000020019

チャイコフスキー:交響曲第5番
http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=BVCC000020013

ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」&スメタナ:モルダウ
http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=BVCC000020012

ビゼー:カルメン&アルルの女組曲
http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=BVCC000020016

マーラー:交響曲第1番「巨人」& R.シュトラウス:ばらの騎士
http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=BVCC000020014

レスピーギ:ローマ三部作
http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=BVCC000020017

火祭りの踊り〜華麗なるフィラデルフィア・サウンド
http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=BVCC000020020

SME のアーティスト検索(Ormandy/Philadelphia)もついでに・・・
http://www.sonymusicshop.jp/smdr/sms/shop/goods/artist_goods.aspx?artist=80009079

というところですかな?カタログ番号から RCA Red Seal と思われます。
興味のある方は如何?

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

Concerto in the Hungarian Style

 投稿者:hayasi  投稿日:2009年 7月18日(土)05時37分39秒
返信・引用
  最近投稿が無いので・・・

Piano21 というレーベルがあります。
http://www.cyprienkatsaris.net/en/piano21a.htm

ピアニストの Cyprien Katsaris がやってるレーベルのようですが。

Cyprien Katsaris
http://www.cyprienkatsaris.com/

ここからEMI の Ormandy/Philadelphia の音源が今月末にリリースされるそうです。

Concerto in the Hungarian Style
http://cyprienkatsaris.com/index.php?main_page=product_music_info&cPath=8&products_id=20&zenid=lpdem0ppt48t3b8vd0126ga0n0

音楽を聴くこともできます。

HMVのサイトで知りました。

ハンガリア協奏曲、ハンガリー幻想曲、さすらい人幻想曲 カツァリス、オーマンディ&フィラデルフィア管
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3636054

LPと東芝EMIのCDについては、2006.5.8 にホームページで取り上げましたが、このCD廃盤になってたんですね。

The Fabulous Philadelphia Orchestra
under Brilliant direction of Eugene Ormandy.
-Disc Review-Other Labels
http://www.ne.jp/asahi/tron/music/OtherLabels.htm

興味のある人は如何ですか?

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

タワレコ “RCA Precious Selection” 販売終了

 投稿者:hayasi  投稿日:2009年 5月11日(月)07時43分57秒
返信・引用
  タワーレコードのオリジナル企画である、“RCA Precious Selection”の販売が
そろそろ終わりそうです。タイトルがなくなり次第販売終了とのことなので。

タワーレコードオリジナル企画
BMG JAPAN x TOWER RECORDS “RCA Precious Selection”
〜ALL 20%オフ!
http://www.towerrecords.co.jp/html/tower/re/rca_hqcd.html

このシリーズで、オーマンディ&フィラデルフィア管弦楽団の貴重な録音が
多数CD化されているので、これが最後のチャンスということになります。
ファンの方は買い損ねないよう、お早めに手を打った方が宜しいかと・・・

このシリーズでCD化された、オーマンディ&フィラデルフィア管弦楽団の
タイトルは下記の通り。

●Tower Records RCA Precious Selection 1000 第1期

TWCL-1013
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=795565&GOODS_SORT_CD=102
J.Sibelius:Violin Concerto
Saint-Saens:Introduction and Rondo Capriccioso
Tchaikovsky:Piano Concerto no.1
Dylana Jenson(violin, Sibelius & Saint-saens, rec 1980)
Tedd Joselson(piano, Tchaikovsky, rec 1974)


●Tower Records RCA Precious Selection 1000 第2期

TWCL-2011
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=864378&GOODS_SORT_CD=102
Ralph Vaughan-Williams
Fantasia on a theme by Thomas Tallis[1970],Fantasia on "Greensleeves"[1972]
Symphnoy no.3(Andre Previn & LSO, 1971)

TWCL-2015, ravel's orchestral works by great conductors
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=864382&GOODS_SORT_CD=102
Ravel:La Valse[1971] *first commercial CD release
and other pieces by other conductors(Munch,Reiner,Montoeux and bernstein)

TWCL-2022
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=864388&GOODS_SORT_CD=102
Prokofiev:Classical Symphony[1972],Piano Concerto no.2[1974]*
Bartok:Piano concerto no.2[1968]**
*Tedd Joselson(first CD release), ** A.Weisenberg


●Tower Records RCA Precious Selection 1000 第3期

TWCL-3012(2006/2/10)
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=933536&GOODS_SORT_CD=102
Bizet
Symphony in C(recorded: Mar.1974)*
L'Arlesienne Suite Nos. 1&2(recorded: 1975-1976)
*first Commercial CD release

TWCL-3023/4(2CDs)(2006/2/10)
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=933546&GOODS_SORT_CD=102
F.Mendelssohn:Elijah(recorded: April 1969)*
Tom Krause(b), Jane Marsh(s), etc..
*first CD release


●Tower Records RCA Precious Selection 1000 第4期 Vol.1

TWCL-4001(2006/11/08)
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=996012&GOODS_SORT_CD=102
F.Mendelssohn
Die erste Walpurgisnacht(recorded: May 1978)*
Die Hebriden Overture(recorded: April 1979)
Music from "A Midsummer Night's Dream"
Overture,Scherzo,Nocturne,Wedding March
*Jerold Norman(T),Rose Taylor(Ms),Simon Estes(B)
*Mendelsshon Club of Philadelphia(cond. by Tamara Brooks)
*first CD release

●Tower Records RCA Precious Selection 1000 第4期 Vol.2

TWCL-4020(2007/3/15)
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1446256&GOODS_SORT_CD=102
1)Handel:Water Music - Suite(arr. by Ormandy)
2)Handel:Water Music - Suite(arr. by Harris)
Eugene Ormandy/The Philadelphia Orchestra
(rec. 1)1970 , 2)1971 )
3)Music For Royal Fireworks - Suite
Leopold Stokowski/RCA Victor Symphony Orchestra(rec. 1961)


他にもシベリウスの合唱入りフィンランディアが入ったタイトルもありましたね

TWCL-4017(2007/3/15)
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1446251&GOODS_SORT_CD=102

[1] シベリウス:交響曲第2番ニ長調 Op.43
アンタール・ドラティ指揮
ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団
1967年10月16-20日、ストックホルム、コンセルトフス

[2] シベリウス:交響詩「フィンランディア」 Op.26
(合唱版:マシューズ編)
ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団
フィラデルフィア管弦楽団合唱団(合唱指揮:ロバート・ペイジ)
1972年3月23日、フィラデルフィア、スコティッシュ・ライト・カテドラル

欲しいタイトルは早めに入手しておきましょう。
オーマンディ&フィラデルフィアのCD(SMEのエッセンシャル、日本BMG/RCAの芸術シリーズ)
も、もう入手が困難になってきました・・・では。

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

偉大なるオーケストラは何処へ

 投稿者:ポメリー  投稿日:2009年 4月29日(水)23時53分51秒
返信・引用
  私が高校生の頃、それまでオーマンディの専用オケであるかのように思えたフィラデルフィア管が新しい顔ぶれの指揮者たちとの録音をリリースし始めました。多くは現在カタログから消えていますが、レヴァインとのマーラー5番は大絶賛でしたし、ムーティとの録音はレコ芸などでも(評価はともかく)注目を浴びていました。当時のレコ芸で、ある評論家がオーマンディの後継者としてムーティ、レヴァインとならび、テミルカーノフを候補に挙げていたことを覚えています。

ユロフスキ???

最近名前は聞きますが、さて、どんな音楽をやる人でしょうか。機会があれば、先入観なしに聴いてみたいものです。未来を託せる指揮者だとよいのですが。

中矢氏の記事は読みました。グラモフォン誌のランキングも見ました。私は自分の耳を信じます。以前と違ってメジャーオケの新録音がリリースされなくなった現状では、乏しい実演体験も参考にして考えるのですが、英国のオケが米国旧BIG5より上はどうかなと思うし、まあ、個々の順位にはあまり信頼を置いてみてはいません。マーツアルが振ったらチェコ・フィルはスーパーになるのか??グラゴルミサの実演は面白かったけどねぇ。

ベルリン・フィルも、旧レニングラード・フィルも、コンセルトヘボウも、四半世紀前よりレベルダウンしていると思いますね。でも、ウィーン・フィルやシュターツカペレ・ドレスデンは、指揮者によっては鮮やかな演奏を聴かせてくれることもありました。ということは、指揮者を含めた諸条件が揃えば、フィラデルフィアも一発凄い演奏を聴かせる可能性があり、それが続けばお金も集まり、楽団員のレベルも上がり、また日が昇るかもしれないな、とも、希望を込めて思うものです。

冒頭で紹介したお話、記事の著者は「オーマンディなくしてこのアンサンブルが保てるかという問題もある」と記していたと記憶しますが、その危惧は当たってしまったようですね。我が地元大阪では、大植英次が大阪フィルの底上げに成功しました(この1年は何故か再び低迷気味にも聴こえますが)。大植氏は過去にミネソタ管でも成功を納めていますが、こういうタイプの、あっといわせるような指揮者、いませんか?

市川様、林様、ここ数年、転勤続きでゆっくり音楽も聴けずにいましたが、この掲示板は折に触れて訪問しております。お二人だけでなく、他の常連の皆様方からの情報も見られ、とても有り難く思っております。これからもよろしくお願いいたします。
 

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