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> No.562[元記事へ]
てらぴょんさんへ
> と言うことは今後の展開も古澤さん次第といったところですかね?
> 是非1枚でも多く蘇らせてもらいたいものです。(この声届け!)
そういう展開を期待したいところです。
ちなみに、xrcd official homepage のお問い合わせに
「xrcdに関する御質問、御要望等ございましたら、こちらまでよろしくお願いします。」
とあるので、ここに希望を書き込むと声が届くと思いますよ。
xrcd official homepage
http://www.xrcd.com/
> 決して大げさにではなく、私はこのxrcdを聴いてはじめて
> オーマンディ・フィラデルフィア管弦楽団の核心となる音を
> 聴くことができるようになった思いがします。
これまでLP・CDの濁り気味の音が気になってあまり楽しめず、シベリウスの2番は
CBSステレオ録音を好んで聴いてましたが、このxrcdで評価が完全に逆転してしまいました。
音がクリアになって印象がガラッと変わってしまいました。マスターテープの音は
こんなに良かったんだ!という驚きと、透明でクリアな音のハモり具合の絶妙さが
初めて体感出来ました。
> オーマンディ再評価の次なるステップのツールが出たといったところでしょうか?
xrcd24の丁寧な仕事は賞賛に値しますよ。前にも書きましたが、下記の記事の
一読をお薦め致します。
クラシックジャーナル034号
http://www.alphabeta-cj.co.jp/cla_j/claj_034.html
耳良仕事人列伝
> '81年に生涯で1度だけオーマンディの生演奏を聴いたことがありますが、
> 今CDで聴ける70年代半ば頃までの音とは少し違っていた印象があります。
> それだけに1つでも多くその頃の演奏をより偽りのない音で聴きたいという
> 欲が湧いてきます。
私は実演を聴けなかった世代ですので、余計に当時の録音を良い音で聴きたい・・・
という欲が・・・
> それにしても、こんな響きとバランスをもって演奏するオーケストラは
> 世界中どこを探しても後にも先にもありませんね。
> 今のフィラデルフィアにしても楽器間のバランスからしても全く違って
> しまっていますから・・・。
> 生前ご本人が言っていた"The Philadelphia sound, It's me"の意味が今になって
> ハッキリわかります。
オーケストラの個性と「指揮者の音」ですね。これはこのコンビに限ったことでは
なさそうですが・・・
http://boukyaku.asablo.jp/blog/
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