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このオーマンディ・フィラデルフィアのxrcd24の2枚には、
Series Coordination:Ryusuke Kozawa(BMG JAPAN, Inc)との記載があります。
そうです、3回にも及ぶオーマンディ・フィラデルフィアの芸術CD集
(1回目:BMGジャパン、2回目〜3回目:BMGファンハウス)をプロデュース
された古澤さんが、このxrcdにタッチされているのですよ。
シベリウスの2番をピックアップされたのは、もしかしたら古澤さんかも
しれませんね・・・
ご存じでしょうが、BMGジャパンはSMEと合併してしまいましたので、今はきっと
大変な状況かと思いますが・・・でも、今後はColumbiaの音源も含めてxrcd化される
なんてこともあるかもしれませんよ。
ちなみに、最近のクラシックジャーナル(アルファベータ刊)の記事に
古澤氏が登場しているのがありますので、よろしかったらご覧下さい。
なかなか興味深い記事ですよ。
クラシックジャーナル036号
http://www.alphabeta-cj.co.jp/cla_j/claj_036.html
【特集1】メロディアの真実
→BMGメロディア――ソ連邦崩壊後!メロディアの失われた十年を支えた盟友
クラシックジャーナル034号
http://www.alphabeta-cj.co.jp/cla_j/claj_034.html
耳良仕事人列伝
そういえば、レコ芸2004年4月号の特集記事
「2003〜2004年」廉価盤シリーズ〜企画者のおすすめBASIC〜
「華麗」さに秘められた「真価」
「ユージン・オーマンディ&フィラデルフィアの芸術III」
でも登場されていましたね・・・
最近、レコ芸を整理していて、こういう記事や当時のCMを切り抜いて
整理していて、あれからもう5年か・・・と感慨に耽ってしまいましたが・・・
では。
http://boukyaku.asablo.jp/blog/
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