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> No.533[元記事へ]
お久しぶりです。
Eschenbachの後任が決まらず音楽監督が不在という状況は悲しいですね。
デュトワがChief Conductor & Artistic Adviser(主任指揮者?兼芸術アドバイザー?)
ということですが、日本のオーケストラの「常任指揮者」と同じようなことでしょうか?
「音楽監督」という重責を負う指揮者が少なくなっているのも一つの要因かと
は思いますが・・・
アメリカのオーケストラは国からの助成が一切無いと聞いてますので、
オーケストラの芸術面のみならず、ゲスト指揮者も含めたシーズンプログラムの決定、
楽団協会の運営、スポンサー探し、教育プログラムへの参加・・・等々の重責をこなす
ボス役を引き受ける指揮者そのものが少ないのでしょうね・・・
いっそ、元気のいいベネズエラから生きのいい指揮者を連れてきて「喝」を
入れるとか・・・アメリカの若手指揮者はどうなんでしょうね?
それにしてもこの不況ですし・・・オーケストラを支えてきた市民ボランティアの
状況はどうなんでしょうか・・・
フィラデルフィアもツアー公演取りやめですか・・・
「ウエスト・オーストラリア交響楽団」の日本ツアーも経済危機で取りやめ
というニュースがあったばかりですし・・・
http://boukyaku.asablo.jp/blog/
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