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SONY CLASSICAL MASTERS BOXでの再発売:フィラデルフィア管弦楽団の首席奏者達

 投稿者:りん  投稿日:2017年 5月13日(土)08時22分0秒
返信・引用 編集済
  SONY CLASSICAL MASTERS BOXでの再発売です。

ユージン・オーマンディ&フィラデルフィア管弦楽団の首席奏者たち
モーツァルト:管楽器のための協奏曲集(3枚組)
http://tower.jp/item/4478725

以前に、輸入盤と国内版で発売された3枚組の
SONY CLASSICAL MASTERS BOXでの再発売。解説書は無し。

ベルリンのb-sharpスタジオにて、24ビット / 88.2KHzリマスタリング・・・
というのがこれまでのCDとの相違点です。

2008年発売の国内版もまだ在庫があるようですね。
解説が必要ならこちらの方が良いかもしれません。
http://tower.jp/item/2464231

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 
 

ストコフスキー・ガラ・コンサート 1963年

 投稿者:りん  投稿日:2017年 5月13日(土)08時15分15秒
返信・引用
  TESTAMENT から ストコフスキのフィラデルフィア復帰ガラ・コンサートの
ライブが出るそうです。収録場所は音楽アカデミーかと思われますが・・・

コレッリ、サザーランドを迎えた『ストコフスキー・ガラ・コンサート』
1963年初出ステレオ・ライヴ!
http://tower.jp/article/feature_item/2017/04/07/1103
http://tower.jp/item/4491787

ジュゼッペ・ヴェルディ1813‐1901
1 歌劇《運命の力》序曲 7.09
ウンベルト・ジョルダーノ1867‐1948
2 歌劇《アンドレア・シェニエ》ある日、青空を眺めて(第1幕)  4.58
フランコ・コレッリ(テノール)
セルゲイ・ラフマニノフ1873‐1943
3 パガニーニの主題による狂詩曲Op.43 24.01
スーザン・スター(ピアノ)
ジャコモ・プッチーニ1858‐1924
4 歌劇《トスカ》妙なる調和(第1幕) 3.30
フランコ・コレッリ(テノール)
リヒャルト・シュトラウス1864‐1949
5 歌劇《サロメ》7つのヴェールの踊り 10.03
ガエターノ・ドニゼッティ1797‐1848
6 歌劇《ランメルモールのルチア》彼の優しい声が(狂乱の場第3幕) 10.50
ジョーン・サザーランド(ソプラノ)
ジョルジュ・エネスコ1881‐1955
7 ルーマニア狂詩曲第1番イ長調Op.11 No.1 11.45

フィラデルフィア管弦楽団
指揮:レオポルド・ストコフスキー
(TT.72.16)

過度なノイズ除去が無い事を祈るのみ(某国の総理夫人みたい?)ですが・・・

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

Pristine Classical - SILVESTRI in Philadelphia (1961)

 投稿者:りん  投稿日:2017年 5月13日(土)08時08分0秒
返信・引用
  昨年12月頃にサーバーの不調でアクセス不能になっていた Pristine Classical ですが、
回復したようで、順次データも復旧しているようです。

昨年11月に知って、いざダウンロードしようと思ったらサーバー不調でダウンロードできず、
今日漸くダウンロードして聴くことが出来ました。

オーマンディ時代のフィラデルフィア管弦楽団をシルヴェストリが振った、
1961年のライブ放送録音です。過度なノイズ除去も無く、質良良好。
収録場所は 音楽アカデミーでしょうか?その辺りの記載はありません。

SILVESTRI in Philadelphia (1961) - PASC490
Constantin Silvestri's sole broadcast with the Philadelphia Orchestra - previously unissued
TCHAIKOVSKY  Manfred Symphony
BRITTEN The Young Person's Guide To The Orchestra
Live stereo recording, 1961
Total duration: 74:37
The Philadelphia Orchestra
Constantin Silvestri, conductor
https://www.pristineclassical.com/products/PASC490

興味のある方は如何ですか?

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

Ormandy & Rubinstein 1969年~1970年代のQuadraphonic 録音のSACD

 投稿者:りん  投稿日:2017年 4月 2日(日)11時35分55秒
返信・引用 編集済
  Dutton Vocalion から面白いSACDが出ています。

1969年~1970年代の4ch録音(Quadraphonic、LPではCD-4 Quadradiscとして発売)を
SACD Hybrid で マルチチャンネル(4ch)、2ch Stereo 両方収録しています。

オーマンディ&フィラデルフィア管、ルービンシュタインとの共演による
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番、サン=サーンスのピアノ協奏曲第2番
ファリャ「スペインの夜の庭」
https://www.duttonvocalion.co.uk/proddetail.php?prod=CDLX7336

残念ながら、私はSACD マルチチャンネルを楽しめる装置を持ってないので
この4chサウンドを確認することは出来ませんが・・・
 

Mancini & Philadelphia Pops ”Debut!" 再発売CD

 投稿者:りん  投稿日:2017年 4月 2日(日)11時27分25秒
返信・引用
  英Dutton Vocalion から
Mancini & Philadelphia Pops ”Debut!" アルバムの再発売CDが出てます。

https://www.duttonvocalion.co.uk/proddetail.php?prod=CDLK4567
↓Duttonのサイトに画像が無いので、アマゾンのリンクを貼っておきます。
https://www.amazon.co.jp/dp/B01G47I4LO/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_Dcg4yb8RP0PHQ

THEME from "Z" のアルバムとのカップリングになっており、
CDブックレット表紙はちと残念?なデザインになっておりますが・・・

2015年発売のCD。DuttonとVovcalionが合併していたのは知りませんでした。
 

リヒテル/モスクワ音楽院ライヴ1951-1965(27CD)

 投稿者:りん  投稿日:2016年12月17日(土)10時06分58秒
返信・引用
  オーマンディ&フィラデルフィアとの共演が1曲だけ入ってます。

HMV
http://www.hmv.co.jp/news/article/1612060030/

Disc2
1. ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調 Op.15 初出
2. プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第5番ト長調 Op.55

 スヴィヤトスラフ・リヒテル(ピアノ)
 モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団(1)
 キリル・コンドラシン(指揮:1)
 フィラデルフィア管弦楽団(2)
 ユージン・オーマンディ(指揮:2)

 録音時期:1965年1月4日(1)、1958年5月29日(2)

分売してくれると嬉しいですね・・・
 

DVD:Great American Orchestras

 投稿者:りん  投稿日:2016年11月18日(金)05時53分17秒
返信・引用
  オーマンディ&フィラデルフィアのホーム(音楽アカデミー:Academy of Music,Philadelphia)
に於ける収録(1977年~1979年)のDVDが4枚。
2006年~2009年にかけてEuroArtsから発売されたDVD全4枚が入っているお買い得版。

HMV
http://www.hmv.co.jp/news/article/1611150001/

タワレコ
http://tower.jp/article/feature_item/2016/11/12/1101

こちらと合わせて観ると興味深いですね

Coming to the Small Screen: Ormandy on Television
http://www.library.upenn.edu/exhibits/music/ormandy/
 

補足:タワレコ Sony Classical スペシャル・セレクション第10期

 投稿者:りん  投稿日:2016年11月 1日(火)08時09分53秒
返信・引用 編集済
  タワレコさんから正式なアナウンスがあったのでご参考まで。

タワーレコード"Sony Classical"スペシャル・セレクション第10期第2回 10タイトル
http://tower.jp/article/feature_item/2016/10/31/1101

発売日が 11月23日(水)→12月14日(水)と遅くなりました。
クリスマス・アルバムだけでも、早く発売した方が良いのでは?と思いますが・・・
クリスマス商戦はもう始まっているのですから・・・

http://boukyaku.asablo.jp/blog/2016/10/22/8233847

 

タワレコ Sony Classical スペシャル・セレクション第10期

 投稿者:りん  投稿日:2016年10月22日(土)12時31分8秒
返信・引用
  今年のタワレコはダメかな・・・なんて思っていましたが。
どうしてどうして、興味深い企画・音源を引っ張り出してきましたね。

ここ数年のタワレコ"Sony Classical" スペシャル・セレクションによる、オーマンディ&フィラデルフィア管弦楽団の名盤リイッシューにフィラデルフィア管弦楽団側も称賛を惜しまず「自分たちの歴史を現在に蘇らせる重要なプロジェクト」と認識しているそうです。

タワー・レコード "Sony Classical" スペシャル・セレクション第10期
2016年11月23日発売

●SICC-2127
HORA STACCATO
ホラ・スタッカート~超絶のフィラデルフィア・ストリングス
http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?cd=SICC000002127
http://tower.jp/item/4357533
1969年発売の「ホラ・スタッカート」は1966年と67年に録音された新録音を中心として構成された日本未発売の1枚。「オーマンディ・サウンド」の根幹を担った弦楽セクションの魅力に焦点を当てたアルバム。

●SICC-2128
The Strings of The Philadelphia Orchestra.
G線上のアリア~超絶のフィラデルフィア・ストリングスVOL.2
LP初期の1959年に発売されたオリジナルの小品集「フィラデルフィア管弦楽団の弦」。コレッリやモーツァルトなど、オーマンディとしては比較的珍しいレパートリーを収録
http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?cd=SICC000002128
http://tower.jp/item/4357534

●SICC-2129
The Age of Elegance
ジ・エイジ・オブ・エレガンス~バロック名曲集
1971年発売の「ジ・エイジ・オブ・エレガンス~エアと舞曲の名曲集」は、ヘンデルからベートーヴェンにいたるバロック~古典派の美しい舞曲を集めたアルバムで、大半が1968年に録音されたもの。オーマンディらしくバロックの演奏様式にはこだわらず、格調高く優雅に描き出された音楽の表情が魅力的です。ハーティ版の「王宮」、オーマンディ版の「水上」をカップリング
http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?cd=SICC000002129
http://tower.jp/item/4357535

●SICC-2130
The Glorious Sound of Christmas & The Christmas Festivals
きよしこの夜~グローリアス・サウンド・オブ・クリスマス
1962年に発売された「グローリアス・サウンド・オブ・クリスマス」は、オーマンディとフィラデルフィア管弦楽団のコロンビア録音の中で最も売れたアルバムの一つ。楽団専属の編曲者アーサー・ハリスによって、フィラ管の豊麗なサウンドを最大限に生かした、豪華絢爛のクリスマス音楽を堪能することができます。この成功を受けて、2年後に珍しくニューヨークで録音された「クリスマス・フェスティヴァル」をカップリングし、さらにボーナス・トラックとして、極めて珍しいジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団のクリスマス曲2曲を追加
http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?cd=SICC000002130
http://tower.jp/item/4357536

●SICC-2132
The Fantastic Philadelphians - 20 Stereo Spectaculars
ファンタスティック・フィラデルフィア・サウンド~史上最大の名曲集
「ファンタシティック・フィラデルフィアンズ」は、オーマンディとフィラデルフィア管弦楽団がRCAに再移籍後、1970年代発売された3つの3枚組ボックス・セットの一つ。1970年代前半に録音された、19世紀後半から20世紀にかけてのショウピースを20曲集めたコンピレーションで、この3枚組の形では日本では未発売
http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?cd=SICC000002132
http://tower.jp/item/4357537

●SICC-2134
エルガー:エニグマ変奏曲/ヴォーン・ウィリアムス:タリス幻想曲/ディーリアス:夏の庭で ほか
オーマンディとフィラデルフィア管弦楽団のコロンビア録音の中で、極めて傑出した演奏でありながら、これまで日本で発売されなかったのが、エルガーとディーリアスのアルバムです(後者は作曲者生誕100年を記念して発売)。当2枚組は、その2人の作曲家のアルバムを軸に、フランチェスカッティとのウォルトンのヴァイオリン協奏曲、そして十八番だったヴォーン・ウィリアムズの2曲をカップリングしたもの
http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?cd=SICC000002134
http://tower.jp/item/4357538

●SICC-2136
A Johann Strauss Festival
J.シュトラウス2世:ウィンナ・ワルツ&ポルカ集
オーマンディとフィラデルフィア管弦楽団のベストセラーの一つがJ.シュトラウスのワルツとポルカ集でした。当アルバムは、彼らがコロンビアに録音したウィンナ・ワルツとポルカのエッセンスを手軽に味わえる1枚
http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?cd=SICC000002136
http://tower.jp/item/4357539

●SICC-2137
Vivaldi:The Seasons & 4 Double Concertos
ヴィヴァルディ:四季&2つのヴァイオリンのための協奏曲
1959年と1960年に録音されたオーマンディのヴィヴァルディ録音2枚をカップリング。マリピエロの編曲によった「四季」は、バロック音楽のオーセンティシティよりも、フィラ管の充実したストリング・サウンドの魅力と凄さを伝えるアルバムで、名コンサートマスター、アンシェル・ブルシロウの非の打ちどころのないソロも聴きもの。オイストラフとスターンという名人2人を揃えた協奏曲4曲もまさに豪華そのもので、LP時代から名盤の誉れ高いアルバム
http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?cd=SICC000002137
http://tower.jp/item/4357540

●SICC-2138
TWO Favorite Guitar Concertos
ロドリーゴ:アランフェス協奏曲/カステルヌオーヴォ=テデスコ:ギター協奏曲 ほか
20世紀最大のギタリスト、ジョン・ウィリアムスがオーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団とコラボレーションしたロドリーゴとカステルヌオーヴォ=テデスコは、ジョンにとってRCAからの3枚目のアルバムで、初の協奏曲録音。"フィラデルフィア管弦楽団のメンバー"とクジレットされている通り、通常よりは刈り込んだメンバーによっているが、オーケストラの巧さは驚くほど。
http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?cd=SICC000002138
http://tower.jp/item/4357541

●SICC-2139
Verdi:Requiem
ヴェルディ:レクイエム&ロッシーニ:スターバト・マーテル
オーマンディとフィラデルフィア管弦楽団によるヴェルディ「レクイエム」は、1965年に珍しくニューヨークのマンハッタン・センターで収録されました。アマーラ、フォレスター、タッカー、ロンドンなど、当時の北米を代表する名歌手を揃え、ニュージャージー州のプリンストンにあるライダー大学の学生で構成されるウェストミンスター合唱団を起用して、ヴェルディが作品に託した熱いドラマを見事に描き出しています。オーマンディ唯一の録音としても貴重です。
1965年録音のロッシーニ「スターバト・マーテル」は、1977年に47歳で早世したアメリカの名指揮者トーマス・シッパーズがコロンビアに残した最大の録音遺産の一つ。大編成のオケと合唱団を起用したスケールの大きなアンサンブルを見事に統御する手腕が聴きものです。
http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?cd=SICC000002139
http://tower.jp/item/4357542

以上。ご参考まで

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

KLEMPERER in Philhadelphia, Live stereo recordings, 1962

 投稿者:りん  投稿日:2016年 9月23日(金)06時24分18秒
返信・引用
  レコ芸2016年6月号「ヒストリック・リターンズ」の世界
相場ひろ さんの記事で知った音源です。
オーマンディ時代のフィラデルフィアを、クレンペラーが
音楽アカデミーで指揮した1962年のステレオ・ライブ録音です。
伊Memoriesで同一音源が出てますが、こちらの方が鮮明な音です。

Pristine Classical

●KLEMPERER in Philhadelphia, Volume 1
https://www.pristineclassical.com/pasc465.html

BACH Brandenburg Concerto No. 1 in F major, BWV 1046
Concert of 27 October 1962

BRAHMS Symphony No. 3 in F major, Op. 90
Concert of 3 November 1962

BEETHOVEN Egmont, Op. 84 - Overture
Concert of 27 October 1962

BEETHOVEN Symphony No. 3 in E-flat major, Op. 55 'Eroica'
Concert of 19 October 1962


●KLEMPERER in Philhadelphia, Volume 2
https://www.pristineclassical.com/pasc467.html

MOZART Symphony No. 41 in C major, K.551 'Jupiter'
Concert of 3 November 1962

BEETHOVEN Symphony No. 7 in A major, Op. 92
Concert of 3 November 1962

BEETHOVEN Symphony No. 6 in F major, Op. 68, 'Pastoral'
Concert of 19 October 1962

SCHUMANN Symphony No. 4 in D minor, Op. 120
Concert of 27 October 1962

今後も、オーマンディ時代のフィラデルフィアの、
こうした素晴らしいライブ音源を良好な音源で出して欲しいですね。
 

フィラデルフィア管来日公演のこと、Definition Seriesの解説のこと

 投稿者:ポメリー  投稿日:2016年 6月27日(月)01時44分9秒
返信・引用
  今年の来日公演、聴きました。仕事の都合で、川崎での公演です。シェエラザードが聴けるのが楽しみで楽しみで。
さすがメジャーオーケストラ、大変上手な演奏でした。音も奇麗。でも、当たり前ですけど、オーマンディ時代から30年以上も経つとはっきり別のオーケストラ。当時のような圧倒的な印象はありません。これからネゼ=セガンがオケをどのように導くのかに期待したいと思います。本音を言うと、ちょっと寂しかった・・・。直前に来日公演を行ったラトルとベルリン・フィルは、カラヤン時代とは全く異なったサウンドでありながら、やっぱり凄かったので。
シェエラザードの第3楽章、クライマックスで旋律がオクターブ上に行ってました。世代的に見て、単純にストコフスキーやオーマンディと共通する嗜好の持ち主とは考えにくいですけど、個性のはっきりしたオーケストラ演奏を聴かせてくれるのでしたら、楽しみです。

Definition Seriesの解説、市川さんの手による、いつもながら大変充実したもので、感銘を受けました。個人的に嬉しかったのは脚注10のコメントです。高校生の頃からの「そんなはずないでしょ?」の疑問が解消されました。なるほど、そういう間違いでしたか。市川さん、ありがとうございました。
 

「もうひとつの日中韓」 日中韓出身のフィラデルフィア管弦楽団メンバーによる演奏と記者会見

 投稿者:ATAGAN  投稿日:2016年 6月 7日(火)21時06分54秒
返信・引用
  5/31(火)から6/5(日)にかけて“フィラデルフィア管弦楽団 2016年 日本公演”がありましたが、6/1(水)に日本記者クラブ主催の『「もうひとつの日中韓」 日中韓出身のフィラデルフィア管弦楽団メンバーによる演奏と記者会見』があったようです(http://www.jnpc.or.jp/activities/news/report/2016/06/r00033337/)。
本記者会見は、フィラデルフィア管弦楽団メンバーのうち弦楽器奏者によるものであり、オーマンディ掲示版でしばしば話題になる管楽器奏者によるものではありませんが、こういった類の記者会見は非常に珍しいものであり、各弦楽器奏者によるコメントも興味深いものとなっています。この記者会見をユーチューブ(https://www.youtube.com/watch?v=fx4keElbpN0)で見てみることをお勧めします。
 

タワレコ Definition Series第5弾!~マルケヴィチ&オーマンディ(SACDハイブリッド)

 投稿者:りん  投稿日:2016年 4月 6日(水)06時54分51秒
返信・引用
  タワレコが Definition Series で面白いアルバムを出すようですね。

〈タワレコ限定・高音質〉Definition Series第5弾!
~マルケヴィチ&オーマンディ(SACDハイブリッド)
http://tower.jp/article/feature_item/2016/04/05/1105

Eugene Ormandy/ユージン・オーマンディ In Memoriam
http://tower.jp/item/4244078

上記サイトより引用

「・・・曲目は、旧EMIレーベル初録音となったシベリウスの「四つの伝説曲」
から、カツァリスとの共演盤である1981年12月までの5枚分のアルバムを3枚に
集成しました(もうひとつ、パールマンのとの2曲が旧EMIレーベルにありますが、
権利上、今回のセットからは除外しました)。
今回の商品の形態は、1985年にオーマンディの追悼盤としてアメリカで
発売されたLP、「In Memoriam」という盤をジャケット・デザインに採用し、
旧EMI音源を集成しました。まさに、「InMemoriam」を拡大した形となっており、
彼らの最後期を伝える、貴重なセットとなりました・・・」

パールマンとの2曲が権利上の都合で除外・・・というのは興味深い話ですが、
それはさておき、1985年の「In Memoriam」アルバムの拡大版というのは
面白いアイディアですね。同年、同じデザインのCDが出ており、「In Memoriam」
という文字こそありませんが、ブックレットにNYTimesによる訃報が掲載されており、
基本的にはLPと同じアルバムと看做せますから、それ以来のCD(SACD)アルバム
でもあります。

RCA Red Sealの追悼アルバムはご存知、「死と変容」「変容」が収録されたLPとCDで、
これはアナログ録音のディジタル・マスタリングで発売されましたが、
この音源も現在流通している1985年のAAD音源では無く、元のオリジナル・セッション・テープに
遡ってのリマスタリングで出してもらえると面白いかもしれません。

解説は市川幹人さんとのことで、これまた内容の充実が期待できますね。
 

Ken Russell's View of the Planets - Music by Holst

 投稿者:りん  投稿日:2016年 4月 3日(日)08時28分40秒
返信・引用
  ケン・ラッセルが1983年に製作した奇妙?なドキュメンタリーのコラージュ・・・
ですが、バックの音源はオーマンディとフィラデルフィア管弦楽団の演奏・・・
なのですが、不思議なことに、RCA Red Sealのセッション録音ではなく、
Unitelが収録したAcademy of Musicでのビデオ収録音源が使われています。
曲間の会場ノイズもそのまま入っています。

ケン・ラッセルが何故この音源を選択したのか、その意図は良く解りませんが・・・

以前、レーザーディスクで出てましたが、DVD と Blu-ray Disc のフォーマットで
近日発売予定とのこと。興味のある方は如何でしょうか?
 

Eugene Ormandy - Orchestral Works(Artis 32CDs)

 投稿者:りん  投稿日:2016年 3月20日(日)18時20分49秒
返信・引用
  オーマンディ&フィラデルフィアの32枚組CDが出るそうです。

タワレコ http://tower.jp/item/4234479
HMV http://www.hmv.co.jp/product/detail/6968565

韓国Artis(Classical)というレーベルからのリリースとのこと。
音源は米Columbia Masterworks時代のもの。
Sony Classical からの正式ライセンスかどうかは不明。

曲目データを見る限り、著作隣接権切れの音源(1966年以前)のみですね。
米RCA Red Seal時代(1968年~)のステレオ録音は含まれていないようですから。

面白いのは、ブラームスの2番(1953年)とかのモノラル録音が含まれていること。
ステレオ録音は録音場所の記載がありますが、モノラル録音には記載無し。

なんとなく、音源の出所が想像できますが・・・まあ、興味のある方は
如何でしょうか?

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

PENN Libraries : Eugene Ormandy family home movies

 投稿者:りん  投稿日:2016年 3月20日(日)18時00分43秒
返信・引用 編集済
  > No.926[元記事へ]

下記のタイトルで投稿した記事の補足です・・・

「若かりしマエストロ・ジーンのファミリー・ホーム・ムービー」
~ペンシルバニア大学図書館 のアーカイヴより~

下記に情報が纏められています。

Eugene Ormandy family home movies
http://dla.library.upenn.edu/dla/ead/detail.html?id=EAD_upenn_rbml_PUSpMsColl1051

フィルムは下記コレクション収蔵なのですね

Kislak Center for Special Collections, Rare Books, and Manuscripts: Rare Book & Manuscript Library
http://dla.library.upenn.edu/dla/ead/ancillary.html?id=collections/ead/repositories#upenn_rbml

ご参考まで

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

訃報

 投稿者:ootuka  投稿日:2016年 1月12日(火)03時48分26秒
返信・引用
  指揮者・作曲家の Pierre Bourez 氏が1月5日Baden Badenの自宅で亡くなったとのことです。享年90歳。
とりあえず速報まで。合掌。

http://soundinmotion.cocolog-nifty.com/blog/

 

アメリカ海兵隊バンドのJones氏

 投稿者:りん  投稿日:2015年12月26日(土)09時50分49秒
返信・引用 編集済
  あるホルン吹きの方のブログで面白い記事を見ました。

たのしいホルン「アメリカ海軍バンドのクルスペ」
http://ameblo.jp/horntry/entry-11480021741.html

Mason Jones氏は1938年に若干18歳でフィラデルフィア管弦楽団に入団、
その後第2次世界大戦に応召してオーケストラを離れ、海兵隊バンドへ入団、
そこでも首席を吹いていたそうですが・・・

その海兵隊バンド在籍当時の、Jones氏が海兵隊所有のクルスペを
吹いている映像があるそうです。

残念ながら、私はこの動画を未だ見ていませんが・・・

Jones氏在籍当時、FOXがアメリカ海兵隊バンドについての
10分程度のドキュメンタリー・ショート・フィルムを製作
していますから、その映像かと(私は)推測します。
ちなみにこの作品、第14回のアカデミー賞受賞作品とのこと。

United States Marine Band(1942年)
監督:Jean Negulesco

https://en.wikipedia.org/wiki/United_States_Marine_Band_(film)
https://letterboxd.com/film/the-united-states-marine-band/

当時のバンドリーダーは William F. Santelmann。

※ちなみに、アメリカ海兵隊バンドのオフィシャルサイトはこちら。
http://www.marines.mil/

一度この映像を観てみたいですね。では。

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

Re: Philadelphia Woodwind Quintet

 投稿者:りん  投稿日:2015年12月26日(土)09時18分23秒
返信・引用
  > No.928[元記事へ]

横田さんへ

ご参考になって何よりです。
オーマンディ時代のフィラデルフィア管弦楽団に関しては、
まだまだ、このような埋もれた映像や音源が数多く存在すると思います。
どのような形でも良いので、いつか観て見たいものですね。

> りんさん
> いつも情報ありがとうございます。
> 素晴らしいですね。私も見入ってしまいました。
 

Philadelphia Woodwind Quintet

 投稿者:横田  投稿日:2015年12月21日(月)20時35分41秒
返信・引用
  りんさん
いつも情報ありがとうございます。
素晴らしいですね。私も見入ってしまいました。
 

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