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Re: 世界の名指揮者ランキング

 投稿者:hayasi  投稿日:2009年11月23日(月)06時08分51秒
返信・引用 編集済
  > No.578[元記事へ]

レコ芸ですか・・・10年前までは年に数冊買って読んでいましたが、
今は書店や図書館でチラッと見るだけの本になってしまいました。
音楽現代も最近は読まなくなってしまいました・・・

今月のレコ芸
http://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/recordgeijutsu/

まあ、一つの読み物としてはそれなりに面白い物かもしれませんが、
これだけ音源が溢れていて、聴き方も多様化してくると、
「指揮者ランキング」「名曲名盤ランキング」という企画の意味は
なんぞや?という気がしないでもありません・・・が、書店で見かけたら
ちょっと眺めてみましょうか・・・

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

世界の名指揮者ランキング

 投稿者:ポメリー  投稿日:2009年11月22日(日)22時37分3秒
返信・引用
  今月発売のレコ芸での特集です。読者と評論家の投票による指揮者ランキング。
オーマンディは28位にランキングされています。
アメリカを主な活躍舞台とした物故指揮者では、セル、ミュンシュ、ライナーら
よりも下位。でも全体でみたら、アンセルメ、ヨッフム、バルビローリらよりも
上位。
ここ数ヶ月、間欠的に特集されている名曲名盤ランキングには、もはやオーマンディ
指揮の録音は殆ど登場しません。
君臨しえたフィラデルフィア管の実力、レコード売り上げ、初演作品数などの客観的な
業績と、評論家たちの作り上げるイメージや人気は別物。
見事なリマスターで蘇ったシベリウスの第2交響曲を聴きながら、一喜一憂するでもなく
特集を眺める私であります。
願わくば、残された価値ある多くの録音たちが今後も聴き継がれますように。
 

ディスコグラフィ他

 投稿者:hayasi  投稿日:2009年11月21日(土)22時07分57秒
返信・引用
  >横田さん

情報がお役に立って何よりです。
ディスコグラフィですが、世界中のディスクを網羅するのは
難しいのでしょうね。様々な資料や実物を参照してまとめ上げるのは
大変な手間でしょうし・・・

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

ディスコグラフィ

 投稿者:横田  投稿日:2009年11月21日(土)17時33分55秒
返信・引用
  HMVに注文していたものが届きました。
マイナーレーベルから発売されているライヴのCD(マーラーの4番とか)まで記載されてますが、欧米のカタログに載っているようなものに限られているようです。
たとえば、日本やオーストラリアでだけCD化された録音は、CD化されているものとして記載されていません。
まだ良く見ていませんが、68年のボレロなど、抜けは色々ありそうです。
 

Re: マエストロの score annotations

 投稿者:横田  投稿日:2009年11月21日(土)17時13分31秒
返信・引用
  > No.574[元記事へ]

>hayasiさん

情報ありがとうございます。
きっとこれですね。

> ネットでこんなのを見つけました。
>
> ●BENET - CBS Interactive (http://www.bnet.com/
> Marking the way: the significance of Eugene Ormandy's score annotations - Notes, June, 2003 by John Bewley
> http://findarticles.com/p/articles/mi_hb6657/is_4_59/ai_n29009220/
>
> アマゾンでHTMLのダウンロード販売しているものですが、日本では購入できな
> かったものですね。以前掲示板に横田さんが情報を寄せられていた物ですが。
>
> amazon.comで
> http://06.teacup.com/qwh01700/bbs/509
>
> マエストロの注釈付きスコア
> http://06.teacup.com/qwh01700/bbs/510
>
> そのものかどうかは分かりませんが、結構なボリュームです。
 

マエストロの score annotations

 投稿者:hayasi  投稿日:2009年11月14日(土)08時42分53秒
返信・引用
  ネットでこんなのを見つけました。

●BENET - CBS Interactive (http://www.bnet.com/
Marking the way: the significance of Eugene Ormandy's score annotations - Notes, June, 2003 by John Bewley
http://findarticles.com/p/articles/mi_hb6657/is_4_59/ai_n29009220/

アマゾンでHTMLのダウンロード販売しているものですが、日本では購入できな
かったものですね。以前掲示板に横田さんが情報を寄せられていた物ですが。

amazon.comで
http://06.teacup.com/qwh01700/bbs/509

マエストロの注釈付きスコア
http://06.teacup.com/qwh01700/bbs/510

そのものかどうかは分かりませんが、結構なボリュームです。

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

Re: ディスコグラフィ

 投稿者:hayasi  投稿日:2009年11月14日(土)06時59分26秒
返信・引用
  > No.572[元記事へ]

横田さんへ

お世話になっております。
ジョン=ハントと言えば、フルトウェングラーのディスコグラフィとかで
名前を目にします。amazon.com の Product Description にもそんなことが
書いてありますね。フィラデルフィア管弦楽団の100周年記念本を編集した
John Ardoin とも関わりがあるようですが。
ただ、肝心の本の内容はこの説明ではよく分かりませんね。

バーンスタインとオーマンディ、一緒の本に纏められると?という
感じもしますが、米国を代表する指揮者・・・という観点でしょうか・・・

興味深い本ですが・・・

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

ディスコグラフィ

 投稿者:横田  投稿日:2009年11月13日(金)23時24分52秒
返信・引用
  驚きました。
こんな本が出ていたんですね。

American Classics: The Discographies of Leonard Bernstein and Eugene Ormandy.

http://www.amazon.com/American-Classics-Discographies-Bernstein-Ormandy/dp/1901395243/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1258121601&sr=8-2-spell
http://www.amazon.co.uk/American-Classics-Discographies-Leonard-Bernstein/dp/1901395243/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1258121572&sr=8-2
http://www.amazon.co.jp/American-Classics-Discographies-Bernstein-Ormandy/dp/1901395243/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=english-books&qid=1258122067&sr=8-1-catcorr
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3712633
 

ホームページ変更

 投稿者:横田  投稿日:2009年10月18日(日)20時36分9秒
返信・引用
  昨日気がついたのですが、
http://geocities.yahoo.com/
にあるように、geocities.yahooの無料サービスが終わるようです。
慌てて、日本のhttp://geocities.yahoo.co.jp/に引っ越ししました。
新しいホームページのurlは、
http://www.geocities.jp/ormandy/
です。お手数ですが、ブックマーク等変更お願いします。
この掲示板のアクセス方法は変わりません。

http://www.geocities.jp/ormandy/

 

Re: Jones の R.Strauss

 投稿者:横田  投稿日:2009年10月18日(日)20時25分17秒
返信・引用
  > No.569[元記事へ]

そうです、オーストラリアのローカル盤です。
CDにはこんな風に印刷されています。

> CBS Productions Pty. Limited FLCD9056 1990年(オーストラリア)
> Mozartのホルン協奏曲4曲とのカップリング
>
> ・・・でしたね。写真のCDの通りでした。fineline という、オーストラリアCBSの
> ローカル盤なのですね。国内盤としてCD化されるといいですね。
 

Jones の R.Strauss

 投稿者:hayasi  投稿日:2009年10月18日(日)15時42分27秒
返信・引用 編集済
  横田さん、掲示板ではいつもお世話になっております。

そうでした、Jonesが演奏したシュトラウスのホルン協奏曲1番はCD化されていた
んですよね。ブログを書く前のホームページでこのLPを取り上げた際、横田さん
からその旨の情報を頂いたと書いているにもかかわらず・・・

http://www.ne.jp/asahi/tron/music/ColumbiaRec-2.htm
→R.Strauss : Horn Concerto no.1, Bourgeois Gentilhomme

・・・9年前のことでうっかり忘れてました。(横田さんのオーマンディ・ディスコ
グラフィにもちゃんとCD化されている旨記載されているにもかかわらず・・・)

CBS Productions Pty. Limited FLCD9056 1990年(オーストラリア)
Mozartのホルン協奏曲4曲とのカップリング

・・・でしたね。写真のCDの通りでした。fineline という、オーストラリアCBSの
ローカル盤なのですね。国内盤としてCD化されるといいですね。

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

finelineシリーズ

 投稿者:横田  投稿日:2009年10月17日(土)19時52分58秒
返信・引用
  finelineシリーズ  

JonesのStrauss

 投稿者:横田  投稿日:2009年10月17日(土)19時51分2秒
返信・引用
  JonesのStraussのCD化について
林さんのブログを拝見して、お知らせしようと思っていたのですが、
CDが見つからず、今日棚の奥から見つかりましたのでお知らせします。

1990年代初めにオーストラリアで買ったものです。
オーストラリアのCBSのfinelineというシリーズで、このCDにはモーツアルトとシュトラウスの協奏曲が収録されています。
他にもオーマンディ関係の5枚のCDを見かけたので買いました。

http://boukyaku.asablo.jp/blog/2009/02/23/4136752

 

オーマンディ&オイストラフ 1967年ライヴ

 投稿者:hayasi  投稿日:2009年10月11日(日)10時54分53秒
返信・引用
  オーマンディ&オイストラフ 1967年ライヴが BBC Legends から出るそうです。
オケはLSOです。

BBC Music
http://www.bbc.co.uk/music/
BBC Legends BBCL4267

・ブリス:ファンファーレ(1’38)
・ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第2番嬰ハ短調Op.129(27’00)
 ダヴィド・オイストラフ(Vn)
 ロンドン交響楽団
 ユージン・オーマンディ(指揮)
 録音時期:1967年11月19日
 録音場所:ロイヤル・フェスティヴァル・ホール
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

・チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35(33’00)
 ダヴィド・オイストラフ(Vn)
 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
 マキシム・ショスタコーヴィチ(指揮)
 録音時期:1972年11月26日
 録音場所:ロイヤル・アルバート・ホール
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

HMV
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3686478
タワレコ
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1994615&GOODS_SORT_CD=102

フィラデルフィア管弦楽団とのライヴもこんな感じで出てくれると嬉しいのですが・・・

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

XRCDシリーズ、RCA音源最後の復刻!・・・だそうです

 投稿者:hayasi  投稿日:2009年 9月19日(土)07時10分19秒
返信・引用 編集済
  今日、HMVで気になる情報を見ました・・・

XRCDシリーズ、RCA音源最後の復刻!
http://www.hmv.co.jp/news/article/909090091/

RCA Red Seal のオーマンディ・フィラデルフィアの音源がXRCDシリーズで今後も出るかと思ってたんですが・・・

・・・ま、しょうがないですなあ・・・残念。

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

Re: ちなみに・・・

 投稿者:hayasi  投稿日:2009年 9月12日(土)05時05分10秒
返信・引用
  > No.562[元記事へ]

てらぴょんさんへ

> と言うことは今後の展開も古澤さん次第といったところですかね?
> 是非1枚でも多く蘇らせてもらいたいものです。(この声届け!)

そういう展開を期待したいところです。
ちなみに、xrcd official homepage のお問い合わせに
「xrcdに関する御質問、御要望等ございましたら、こちらまでよろしくお願いします。」
とあるので、ここに希望を書き込むと声が届くと思いますよ。

xrcd official homepage
http://www.xrcd.com/

> 決して大げさにではなく、私はこのxrcdを聴いてはじめて
> オーマンディ・フィラデルフィア管弦楽団の核心となる音を
> 聴くことができるようになった思いがします。

これまでLP・CDの濁り気味の音が気になってあまり楽しめず、シベリウスの2番は
CBSステレオ録音を好んで聴いてましたが、このxrcdで評価が完全に逆転してしまいました。
音がクリアになって印象がガラッと変わってしまいました。マスターテープの音は
こんなに良かったんだ!という驚きと、透明でクリアな音のハモり具合の絶妙さが
初めて体感出来ました。

> オーマンディ再評価の次なるステップのツールが出たといったところでしょうか?

xrcd24の丁寧な仕事は賞賛に値しますよ。前にも書きましたが、下記の記事の
一読をお薦め致します。

クラシックジャーナル034号
http://www.alphabeta-cj.co.jp/cla_j/claj_034.html
耳良仕事人列伝

> '81年に生涯で1度だけオーマンディの生演奏を聴いたことがありますが、
> 今CDで聴ける70年代半ば頃までの音とは少し違っていた印象があります。
> それだけに1つでも多くその頃の演奏をより偽りのない音で聴きたいという
> 欲が湧いてきます。

私は実演を聴けなかった世代ですので、余計に当時の録音を良い音で聴きたい・・・
という欲が・・・

> それにしても、こんな響きとバランスをもって演奏するオーケストラは
> 世界中どこを探しても後にも先にもありませんね。
> 今のフィラデルフィアにしても楽器間のバランスからしても全く違って
> しまっていますから・・・。
> 生前ご本人が言っていた"The Philadelphia sound, It's me"の意味が今になって
> ハッキリわかります。

オーケストラの個性と「指揮者の音」ですね。これはこのコンビに限ったことでは
なさそうですが・・・

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

Re: ちなみに・・・

 投稿者:hayasi  投稿日:2009年 9月12日(土)05時01分32秒
返信・引用
  > No.562[元記事へ]

てらぴょんさんへ

> と言うことは今後の展開も古澤さん次第といったところですかね?
> 是非1枚でも多く蘇らせてもらいたいものです。(この声届け!)

そういう展開を期待したいところです。
ちなみに、xrcd official homepage のお問い合わせに
「xrcdに関する御質問、御要望等ございましたら、こちらまでよろしくお願いします。」
とあるので、ここに希望を書き込むと声が届くと思いますよ。

xrcd official homepage
http://www.xrcd.com/

> 決して大げさにではなく、私はこのxrcdを聴いてはじめて
> オーマンディ・フィラデルフィア管弦楽団の核心となる音を
> 聴くことができるようになった思いがします。

これまでLP・CDの濁り気味の音が気になってあまり楽しめず、シベリウスの2番は
CBSステレオ録音を好んで聴いてましたが、このxrcdで評価が完全に逆転してしまいました。
音がクリアになって印象がガラッと変わってしまいました。マスターテープの音は
こんなに良かったんだ!という驚きと、透明でクリアな音のハモり具合の絶妙さが
初めて体感出来ました。

> オーマンディ再評価の次なるステップのツールが出たといったところでしょうか?

xrcd24の丁寧な仕事は賞賛に値しますよ。前にも書きましたが、下記の記事の
一読をお薦め致します。

クラシックジャーナル034号
http://www.alphabeta-cj.co.jp/cla_j/claj_034.html
耳良仕事人列伝

> '81年に生涯で1度だけオーマンディの生演奏を聴いたことがありますが、
> 今CDで聴ける70年代半ば頃までの音とは少し違っていた印象があります。
> それだけに1つでも多くその頃の演奏をより偽りのない音で聴きたいという
> 欲が湧いてきます。

私は実演を聴けなかった世代ですので、余計に当時の録音を良い音で聴きたい・・・
という欲が・・・

> それにしても、こんな響きとバランスをもって演奏するオーケストラは
> 世界中どこを探しても後にも先にもありませんね。
> 今のフィラデルフィアにしても楽器間のバランスからしても全く違って
> しまっていますから・・・。
> 生前ご本人が言っていた"The Philadelphia sound, It's me"の意味が今になって
> ハッキリわかります。

オーケストラの個性と「指揮者の音」ですね。これはこのコンビに限ったことでは
なさそうですが・・・

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

Re: ちなみに・・・

 投稿者:てらぴょん  投稿日:2009年 9月11日(金)13時48分2秒
返信・引用
  > No.561[元記事へ]

hayasiさんへのお返事です。

> このオーマンディ・フィラデルフィアのxrcd24の2枚には、
> Series Coordination:Ryusuke Kozawa(BMG JAPAN, Inc)との記載があります。
>
> シベリウスの2番をピックアップされたのは、もしかしたら古澤さんかも
> しれませんね・・・

と言うことは今後の展開も古澤さん次第といったところですかね?
是非1枚でも多く蘇らせてもらいたいものです。(この声届け!)

決して大げさにではなく、私はこのxrcdを聴いてはじめてオーマンディ・フィラデルフィア管弦楽団の核心となる音を聴くことができるようになった思いがします。
オーマンディ再評価の次なるステップのツールが出たといったところでしょうか?
'81年に生涯で1度だけオーマンディの生演奏を聴いたことがありますが、今CDで聴ける70年代半ば頃までの音とは少し違っていた印象があります。
それだけに1つでも多くその頃の演奏をより偽りのない音で聴きたいという欲が湧いてきます。

それにしても、こんな響きとバランスをもって演奏するオーケストラは世界中どこを探しても後にも先にもありませんね。
今のフィラデルフィアにしても楽器間のバランスからしても全く違ってしまっていますから・・・。
生前ご本人が言っていた"The Phladelfiasound, It's me"の意味が今になってハッキリわかります。

こちらは情報を得るばかりで恐縮ですが、今後とも良い情報を楽しみにしています。
 

ちなみに・・・

 投稿者:hayasi  投稿日:2009年 9月11日(金)06時52分21秒
返信・引用 編集済
  このオーマンディ・フィラデルフィアのxrcd24の2枚には、
Series Coordination:Ryusuke Kozawa(BMG JAPAN, Inc)との記載があります。

そうです、3回にも及ぶオーマンディ・フィラデルフィアの芸術CD集
(1回目:BMGジャパン、2回目〜3回目:BMGファンハウス)をプロデュース
された古澤さんが、このxrcdにタッチされているのですよ。

シベリウスの2番をピックアップされたのは、もしかしたら古澤さんかも
しれませんね・・・

ご存じでしょうが、BMGジャパンはSMEと合併してしまいましたので、今はきっと
大変な状況かと思いますが・・・でも、今後はColumbiaの音源も含めてxrcd化される
なんてこともあるかもしれませんよ。

ちなみに、最近のクラシックジャーナル(アルファベータ刊)の記事に
古澤氏が登場しているのがありますので、よろしかったらご覧下さい。
なかなか興味深い記事ですよ。

クラシックジャーナル036号
http://www.alphabeta-cj.co.jp/cla_j/claj_036.html
【特集1】メロディアの真実
 →BMGメロディア――ソ連邦崩壊後!メロディアの失われた十年を支えた盟友

クラシックジャーナル034号
http://www.alphabeta-cj.co.jp/cla_j/claj_034.html
耳良仕事人列伝

そういえば、レコ芸2004年4月号の特集記事
「2003〜2004年」廉価盤シリーズ〜企画者のおすすめBASIC〜
「華麗」さに秘められた「真価」
「ユージン・オーマンディ&フィラデルフィアの芸術III」
でも登場されていましたね・・・

最近、レコ芸を整理していて、こういう記事や当時のCMを切り抜いて
整理していて、あれからもう5年か・・・と感慨に耽ってしまいましたが・・・

では。

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

Re: 丁寧な修復と新たなミックスダウンで蘇った オーマンディ&フィラデルフィアのシベリウス2番

 投稿者:hayasi  投稿日:2009年 9月11日(金)06時11分1秒
返信・引用
  > No.559[元記事へ]

てらぴょんさんへ

おはようございます。参考になってなによりです。

今回のシベリウスは、オリジナルの8chマスター(セッション時に回していたテープ?)
まで遡ってミックスダウンし直した・・・ということが劇的な音質向上につながったと
思います・・・見方を変えると、1972年のミックスダウンに問題があったとも言えます。

> 個人的にはRCAの70年代前半以前の録音にどうしても不満が残るので、
> これからもオーマンディ、フィラデルフィアのXRCDでの再発売に大いに期待したいです。
> マーラー2番はそれでも直らないかなぁ?

私もそう思っています。今回のシベリウスと同じように、オリジナル・マスターに
遡って丁寧にミックスダウンをやり直すことで、評価がぐっと変わるものも出てくるかも
しれませんね。

> マーラー2番はそれでも直らないかなぁ?

「復活」についてCD解説にもあるとおり、オリジナルの4chマスターまで遡って
ミックスダウンをやり直していますから、これ以上を望むのは無理でしょう・・・
残念ながら・・・では。

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

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