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ホームページ変更

 投稿者:横田  投稿日:2009年10月18日(日)20時36分9秒
返信・引用
  昨日気がついたのですが、
http://geocities.yahoo.com/
にあるように、geocities.yahooの無料サービスが終わるようです。
慌てて、日本のhttp://geocities.yahoo.co.jp/に引っ越ししました。
新しいホームページのurlは、
http://www.geocities.jp/ormandy/
です。お手数ですが、ブックマーク等変更お願いします。
この掲示板のアクセス方法は変わりません。

http://www.geocities.jp/ormandy/

 

Re: Jones の R.Strauss

 投稿者:横田  投稿日:2009年10月18日(日)20時25分17秒
返信・引用
  > No.569[元記事へ]

そうです、オーストラリアのローカル盤です。
CDにはこんな風に印刷されています。

> CBS Productions Pty. Limited FLCD9056 1990年(オーストラリア)
> Mozartのホルン協奏曲4曲とのカップリング
>
> ・・・でしたね。写真のCDの通りでした。fineline という、オーストラリアCBSの
> ローカル盤なのですね。国内盤としてCD化されるといいですね。
 

Jones の R.Strauss

 投稿者:hayasi  投稿日:2009年10月18日(日)15時42分27秒
返信・引用 編集済
  横田さん、掲示板ではいつもお世話になっております。

そうでした、Jonesが演奏したシュトラウスのホルン協奏曲1番はCD化されていた
んですよね。ブログを書く前のホームページでこのLPを取り上げた際、横田さん
からその旨の情報を頂いたと書いているにもかかわらず・・・

http://www.ne.jp/asahi/tron/music/ColumbiaRec-2.htm
→R.Strauss : Horn Concerto no.1, Bourgeois Gentilhomme

・・・9年前のことでうっかり忘れてました。(横田さんのオーマンディ・ディスコ
グラフィにもちゃんとCD化されている旨記載されているにもかかわらず・・・)

CBS Productions Pty. Limited FLCD9056 1990年(オーストラリア)
Mozartのホルン協奏曲4曲とのカップリング

・・・でしたね。写真のCDの通りでした。fineline という、オーストラリアCBSの
ローカル盤なのですね。国内盤としてCD化されるといいですね。

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

finelineシリーズ

 投稿者:横田  投稿日:2009年10月17日(土)19時52分58秒
返信・引用
  finelineシリーズ  

JonesのStrauss

 投稿者:横田  投稿日:2009年10月17日(土)19時51分2秒
返信・引用
  JonesのStraussのCD化について
林さんのブログを拝見して、お知らせしようと思っていたのですが、
CDが見つからず、今日棚の奥から見つかりましたのでお知らせします。

1990年代初めにオーストラリアで買ったものです。
オーストラリアのCBSのfinelineというシリーズで、このCDにはモーツアルトとシュトラウスの協奏曲が収録されています。
他にもオーマンディ関係の5枚のCDを見かけたので買いました。

http://boukyaku.asablo.jp/blog/2009/02/23/4136752

 

オーマンディ&オイストラフ 1967年ライヴ

 投稿者:hayasi  投稿日:2009年10月11日(日)10時54分53秒
返信・引用
  オーマンディ&オイストラフ 1967年ライヴが BBC Legends から出るそうです。
オケはLSOです。

BBC Music
http://www.bbc.co.uk/music/
BBC Legends BBCL4267

・ブリス:ファンファーレ(1’38)
・ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第2番嬰ハ短調Op.129(27’00)
 ダヴィド・オイストラフ(Vn)
 ロンドン交響楽団
 ユージン・オーマンディ(指揮)
 録音時期:1967年11月19日
 録音場所:ロイヤル・フェスティヴァル・ホール
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

・チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35(33’00)
 ダヴィド・オイストラフ(Vn)
 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
 マキシム・ショスタコーヴィチ(指揮)
 録音時期:1972年11月26日
 録音場所:ロイヤル・アルバート・ホール
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

HMV
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3686478
タワレコ
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1994615&GOODS_SORT_CD=102

フィラデルフィア管弦楽団とのライヴもこんな感じで出てくれると嬉しいのですが・・・

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

XRCDシリーズ、RCA音源最後の復刻!・・・だそうです

 投稿者:hayasi  投稿日:2009年 9月19日(土)07時10分19秒
返信・引用 編集済
  今日、HMVで気になる情報を見ました・・・

XRCDシリーズ、RCA音源最後の復刻!
http://www.hmv.co.jp/news/article/909090091/

RCA Red Seal のオーマンディ・フィラデルフィアの音源がXRCDシリーズで今後も出るかと思ってたんですが・・・

・・・ま、しょうがないですなあ・・・残念。

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

Re: ちなみに・・・

 投稿者:hayasi  投稿日:2009年 9月12日(土)05時05分10秒
返信・引用
  > No.562[元記事へ]

てらぴょんさんへ

> と言うことは今後の展開も古澤さん次第といったところですかね?
> 是非1枚でも多く蘇らせてもらいたいものです。(この声届け!)

そういう展開を期待したいところです。
ちなみに、xrcd official homepage のお問い合わせに
「xrcdに関する御質問、御要望等ございましたら、こちらまでよろしくお願いします。」
とあるので、ここに希望を書き込むと声が届くと思いますよ。

xrcd official homepage
http://www.xrcd.com/

> 決して大げさにではなく、私はこのxrcdを聴いてはじめて
> オーマンディ・フィラデルフィア管弦楽団の核心となる音を
> 聴くことができるようになった思いがします。

これまでLP・CDの濁り気味の音が気になってあまり楽しめず、シベリウスの2番は
CBSステレオ録音を好んで聴いてましたが、このxrcdで評価が完全に逆転してしまいました。
音がクリアになって印象がガラッと変わってしまいました。マスターテープの音は
こんなに良かったんだ!という驚きと、透明でクリアな音のハモり具合の絶妙さが
初めて体感出来ました。

> オーマンディ再評価の次なるステップのツールが出たといったところでしょうか?

xrcd24の丁寧な仕事は賞賛に値しますよ。前にも書きましたが、下記の記事の
一読をお薦め致します。

クラシックジャーナル034号
http://www.alphabeta-cj.co.jp/cla_j/claj_034.html
耳良仕事人列伝

> '81年に生涯で1度だけオーマンディの生演奏を聴いたことがありますが、
> 今CDで聴ける70年代半ば頃までの音とは少し違っていた印象があります。
> それだけに1つでも多くその頃の演奏をより偽りのない音で聴きたいという
> 欲が湧いてきます。

私は実演を聴けなかった世代ですので、余計に当時の録音を良い音で聴きたい・・・
という欲が・・・

> それにしても、こんな響きとバランスをもって演奏するオーケストラは
> 世界中どこを探しても後にも先にもありませんね。
> 今のフィラデルフィアにしても楽器間のバランスからしても全く違って
> しまっていますから・・・。
> 生前ご本人が言っていた"The Philadelphia sound, It's me"の意味が今になって
> ハッキリわかります。

オーケストラの個性と「指揮者の音」ですね。これはこのコンビに限ったことでは
なさそうですが・・・

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

Re: ちなみに・・・

 投稿者:hayasi  投稿日:2009年 9月12日(土)05時01分32秒
返信・引用
  > No.562[元記事へ]

てらぴょんさんへ

> と言うことは今後の展開も古澤さん次第といったところですかね?
> 是非1枚でも多く蘇らせてもらいたいものです。(この声届け!)

そういう展開を期待したいところです。
ちなみに、xrcd official homepage のお問い合わせに
「xrcdに関する御質問、御要望等ございましたら、こちらまでよろしくお願いします。」
とあるので、ここに希望を書き込むと声が届くと思いますよ。

xrcd official homepage
http://www.xrcd.com/

> 決して大げさにではなく、私はこのxrcdを聴いてはじめて
> オーマンディ・フィラデルフィア管弦楽団の核心となる音を
> 聴くことができるようになった思いがします。

これまでLP・CDの濁り気味の音が気になってあまり楽しめず、シベリウスの2番は
CBSステレオ録音を好んで聴いてましたが、このxrcdで評価が完全に逆転してしまいました。
音がクリアになって印象がガラッと変わってしまいました。マスターテープの音は
こんなに良かったんだ!という驚きと、透明でクリアな音のハモり具合の絶妙さが
初めて体感出来ました。

> オーマンディ再評価の次なるステップのツールが出たといったところでしょうか?

xrcd24の丁寧な仕事は賞賛に値しますよ。前にも書きましたが、下記の記事の
一読をお薦め致します。

クラシックジャーナル034号
http://www.alphabeta-cj.co.jp/cla_j/claj_034.html
耳良仕事人列伝

> '81年に生涯で1度だけオーマンディの生演奏を聴いたことがありますが、
> 今CDで聴ける70年代半ば頃までの音とは少し違っていた印象があります。
> それだけに1つでも多くその頃の演奏をより偽りのない音で聴きたいという
> 欲が湧いてきます。

私は実演を聴けなかった世代ですので、余計に当時の録音を良い音で聴きたい・・・
という欲が・・・

> それにしても、こんな響きとバランスをもって演奏するオーケストラは
> 世界中どこを探しても後にも先にもありませんね。
> 今のフィラデルフィアにしても楽器間のバランスからしても全く違って
> しまっていますから・・・。
> 生前ご本人が言っていた"The Philadelphia sound, It's me"の意味が今になって
> ハッキリわかります。

オーケストラの個性と「指揮者の音」ですね。これはこのコンビに限ったことでは
なさそうですが・・・

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

Re: ちなみに・・・

 投稿者:てらぴょん  投稿日:2009年 9月11日(金)13時48分2秒
返信・引用
  > No.561[元記事へ]

hayasiさんへのお返事です。

> このオーマンディ・フィラデルフィアのxrcd24の2枚には、
> Series Coordination:Ryusuke Kozawa(BMG JAPAN, Inc)との記載があります。
>
> シベリウスの2番をピックアップされたのは、もしかしたら古澤さんかも
> しれませんね・・・

と言うことは今後の展開も古澤さん次第といったところですかね?
是非1枚でも多く蘇らせてもらいたいものです。(この声届け!)

決して大げさにではなく、私はこのxrcdを聴いてはじめてオーマンディ・フィラデルフィア管弦楽団の核心となる音を聴くことができるようになった思いがします。
オーマンディ再評価の次なるステップのツールが出たといったところでしょうか?
'81年に生涯で1度だけオーマンディの生演奏を聴いたことがありますが、今CDで聴ける70年代半ば頃までの音とは少し違っていた印象があります。
それだけに1つでも多くその頃の演奏をより偽りのない音で聴きたいという欲が湧いてきます。

それにしても、こんな響きとバランスをもって演奏するオーケストラは世界中どこを探しても後にも先にもありませんね。
今のフィラデルフィアにしても楽器間のバランスからしても全く違ってしまっていますから・・・。
生前ご本人が言っていた"The Phladelfiasound, It's me"の意味が今になってハッキリわかります。

こちらは情報を得るばかりで恐縮ですが、今後とも良い情報を楽しみにしています。
 

ちなみに・・・

 投稿者:hayasi  投稿日:2009年 9月11日(金)06時52分21秒
返信・引用 編集済
  このオーマンディ・フィラデルフィアのxrcd24の2枚には、
Series Coordination:Ryusuke Kozawa(BMG JAPAN, Inc)との記載があります。

そうです、3回にも及ぶオーマンディ・フィラデルフィアの芸術CD集
(1回目:BMGジャパン、2回目〜3回目:BMGファンハウス)をプロデュース
された古澤さんが、このxrcdにタッチされているのですよ。

シベリウスの2番をピックアップされたのは、もしかしたら古澤さんかも
しれませんね・・・

ご存じでしょうが、BMGジャパンはSMEと合併してしまいましたので、今はきっと
大変な状況かと思いますが・・・でも、今後はColumbiaの音源も含めてxrcd化される
なんてこともあるかもしれませんよ。

ちなみに、最近のクラシックジャーナル(アルファベータ刊)の記事に
古澤氏が登場しているのがありますので、よろしかったらご覧下さい。
なかなか興味深い記事ですよ。

クラシックジャーナル036号
http://www.alphabeta-cj.co.jp/cla_j/claj_036.html
【特集1】メロディアの真実
 →BMGメロディア――ソ連邦崩壊後!メロディアの失われた十年を支えた盟友

クラシックジャーナル034号
http://www.alphabeta-cj.co.jp/cla_j/claj_034.html
耳良仕事人列伝

そういえば、レコ芸2004年4月号の特集記事
「2003〜2004年」廉価盤シリーズ〜企画者のおすすめBASIC〜
「華麗」さに秘められた「真価」
「ユージン・オーマンディ&フィラデルフィアの芸術III」
でも登場されていましたね・・・

最近、レコ芸を整理していて、こういう記事や当時のCMを切り抜いて
整理していて、あれからもう5年か・・・と感慨に耽ってしまいましたが・・・

では。

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

Re: 丁寧な修復と新たなミックスダウンで蘇った オーマンディ&フィラデルフィアのシベリウス2番

 投稿者:hayasi  投稿日:2009年 9月11日(金)06時11分1秒
返信・引用
  > No.559[元記事へ]

てらぴょんさんへ

おはようございます。参考になってなによりです。

今回のシベリウスは、オリジナルの8chマスター(セッション時に回していたテープ?)
まで遡ってミックスダウンし直した・・・ということが劇的な音質向上につながったと
思います・・・見方を変えると、1972年のミックスダウンに問題があったとも言えます。

> 個人的にはRCAの70年代前半以前の録音にどうしても不満が残るので、
> これからもオーマンディ、フィラデルフィアのXRCDでの再発売に大いに期待したいです。
> マーラー2番はそれでも直らないかなぁ?

私もそう思っています。今回のシベリウスと同じように、オリジナル・マスターに
遡って丁寧にミックスダウンをやり直すことで、評価がぐっと変わるものも出てくるかも
しれませんね。

> マーラー2番はそれでも直らないかなぁ?

「復活」についてCD解説にもあるとおり、オリジナルの4chマスターまで遡って
ミックスダウンをやり直していますから、これ以上を望むのは無理でしょう・・・
残念ながら・・・では。

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

Re: 丁寧な修復と新たなミックスダウンで蘇った オーマンディ&フィラデルフィアのシベリウス2番

 投稿者:てらぴょん  投稿日:2009年 9月10日(木)09時14分46秒
返信・引用
  > No.557[元記事へ]

hayasiさんへのお返事です。

いつも掲示板での新しい情報提供ありがとうございます。
時々のぞいてみると林さんをはじめ何人かの方々から新しい情報があり「オオッ!」っと思うことがあります。
シベリウス2番、昨日聴きました!スピーカーで!
まるで新録音かと思うような音で迫ってきて、<音がよくなった>とかそんなレベルではなくて、今までのCDでは再現できていなかった音までしっかり聴くことができたことに驚きました。
これまでのものは、大ホール最上階の一番後ろで聴いていたようなイメージでしたが、この度のものは<自分が指揮台に立っている>かのように各楽器が鮮明に克明に聞こえてきました。
コープランドのものを聴いた時もこのリミックス効果に驚き嬉しくなりましたが、今回のシベリウスはその比ではありませんね。
こんなにも聴こえていなかった音が音源にはあったのか!と本当に驚きました。

個人的にはRCAの70年代前半以前の録音にどうしても不満が残るので、これからもオーマンディ、フィラデルフィアのXRCDでの再発売に大いに期待したいです。
マーラー2番はそれでも直らないかなぁ?
 

ヴァン=クライバーンとオーマンディによるショパンとラフマニノフ

 投稿者:hayasi  投稿日:2009年 9月 9日(水)01時10分25秒
返信・引用
  アマゾンとタワーでこんなのを見つけました。

BMGジャパン/RCA BVCC-40012 (CD,2009年9月30日発売予定)
ショパン:ピアノ協奏曲第1番
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲
ヴァン・クライバーン(ピアノ)
ユージン・オーマンディ(指揮)、フィラデルフィア管弦楽団
【録音】ショパン:1969年、ラフマニノフ:1970年

「祝75歳!第1回チャイコフスキー・コンクールの覇者、ヴァンァン・クライハ゛ーンの名盤選2」だそうです・・・

アマゾン
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%91%E3%83%B3-%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E5%8D%94%E5%A5%8F%E6%9B%B2%E7%AC%AC1%E7%95%AA-%E3%83%91%E3%82%AC%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%81%AE%E4%B8%BB%E9%A1%8C%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E7%8B%82%E8%A9%A9%E6%9B%B2-%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3-%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3/dp/B002IQ94VK/ref=ntt_mus_ep_dpt_9

タワー
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1973160&GOODS_SORT_CD=102

HMV・・・には今のところエントリーされていなようです・・・

1988年に 米RCA VICTOR VAN Cliburn Collection 7945-2-RG(CD) で発売以来のCD再発売ではないでしょうか?
忘れた頃に出る・・・という感じがしますが・・・

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

丁寧な修復と新たなミックスダウンで蘇った オーマンディ&フィラデルフィアのシベリウス2番

 投稿者:hayasi  投稿日:2009年 9月 5日(土)00時57分19秒
返信・引用
  RCA Red Seal録音のシベリウス2番のxrcd24盤を聴きました・・・
あまりの音質向上に驚きました・・・詳細はブログ(下記)にも書きましたが・・・

丁寧な修復と新たなミックスダウンで蘇った オーマンディ&フィラデルフィアのシベリウス2番
http://boukyaku.asablo.jp/blog/2009/09/05/4563491

これは絶対の自信を持ってお薦めできます。ちょっとお高いですが、それだけの価値は充分にありますよ。

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

チャイコフスキー交響曲第7番、久しぶりのCD再発売

 投稿者:hayasi  投稿日:2009年 9月 4日(金)20時49分33秒
返信・引用
  まさかこんなのがまたCD化されるとは・・・タワーは元気ですなあ・・・。11月4日のリリースだそうです。

タワーレコード“Sony Classical”スペシャル・セレクション第3弾!
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfGpSearchResults.jsp?GOODS_SORT_CD=101&SEARCH_GENRE=ALL&keyword=AllCatalog&TYPE=AllCatalog&entry=SICC-1201%2CSICC-1207%2CSICC-1208%2CSICC-1210%2CSICC-1212%2CSICC-1215%2CSICC-1217%2CSICC-1219%2CSICC-1221%2CSICC-1223&commentId=5575

チャイコフスキー: 交響曲第7番・第6番「悲愴」, 他
ソニークラシカル SICC-1208
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1983198&GOODS_SORT_CD=102

1990年に 米CBS Masterworks Portrait MPK 46453 で1度CD化されたきりで、ずっと入手困難だったものです。

今回のCD化は、ロストロポーヴィチのライヴを組み合わせた2枚組。どうせなら、オーマンディとイストミン
によるチャイコのピアノ協奏曲1番とかと組み合わせて欲しかったですね・・・これもCD化されているらしいけど、
残念ながら今までみたことありません・・・

いっそのこと、タワーでベートーヴェン&ブラームス全集を一挙にCD化してくれないかな・・・と
期待してしまいますが・・・

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

Re: 春の祭典とか。

 投稿者:hayasi  投稿日:2009年 9月 1日(火)20時05分36秒
返信・引用 編集済
  > No.554[元記事へ]

今晩は、mayuさん。Pristine Classical というダウンロード専門のサイトが
あるとは・・・初めて知りました。ということで、色々物色?してみました。

Pristine Classical
http://www.pristineclassical.com/

お店のロゴの下にThe World's Leading Historic Recordings Download Site
とありますから、品揃えにかなりの自信があるのでしょうね、ここは・・・

上記のホームから、Performer index をクリックして、Listed by Artist で
Ormandy を検索すると探しやすいようです。またはホームから Main Homepage
をクリックして Full Catalog(PDFファイル)をダウンロード探すのも良いかと。
今のところ下記の6枚が出ているようですね。

●PASC070
http://www.pristineclassical.com/LargeWorks/Orchestral/PASC070.php
Gershwin:Rhapsody in Blue, Preludes 2 & 3
Oscar Levant(P)
Eugene Ormandy & Philhadelphia Orchestra
Recorded in May 1945,issued as Columbia Masterworks set mx-251
Disc numbers 12126-D, 12127-D,Matrix numbers XCO 34781-4
Transfer and Natural Sound remastering by Andrew Rose, March 2007

●PASC151
http://www.pristineclassical.com/LargeWorks/Orchestral/PASC151.php
Mozart:Symphonies Nos.35 & 40,Piano Concerto No.20
• Symphony No 35(Eduard van Beinum & LSO)
• Symphony No 40(Erich Kleiber & LPO)
• Piano Concerto No 20 in D minor, K466
- Rudolf Serkin, Eugene Ormandy & Philadelphia Orchestra
- Recorded 11th February 1951
Transfer and XR remastering by Andrew Rose at Pristine Audio, March 2009

●PASC168 Feuermann in Philadelphia
http://www.pristineclassical.com/LargeWorks/Orchestral/PASC168.php
• BLOCH: Schelomo
- Emanuel Feuermann(Cello), Leopold Stokowski/The Philadelphia Orchestra
- Recorded 27th March, 1940 in the Academy of Music, Philadelphia
• R. STRAUSS: Don Quixote Op. 35
- Emanuel Feuermann(Cello),Samuel Lifschey,(viola)
- Alexander Hilsberg(violin)
- Eugene Ormandy / The Philadelphia Orchestra
Recorded 24th February, 1940 in the Academy of Music, Philadelphia
Recorded by Victor in 1940
Producer and Audio Restoration Engineer: Mark Obert-Thorn

●PASC177 - Ormandy conducts the music of Sibelius
http://www.pristineclassical.com/LargeWorks/Orchestral/PASC177.php
The Philadelphia Orchestra conducted by Eugene Ormandy
Recorded in 1954 and 1950
• Symphony No. 4 in A minor, Op. 63
- Recorded 28th November, 1954
• Symphony No. 5 in E flat, Op. 82
- Recorded 19th December 1954
• The Swan of Tuolena, Op. 22 No. 2
• Finlandia, Op. 26
- Recorded 2nd April, 1950 Transfer from US Columbia ML2158
Transfers from the collection of Edward Johnson
XR remastering by Andrew Rose at Pristine Audio, July 2009

●PASC183 - Ormandy conducts Stravinsky and Rachmaninov
http://www.pristineclassical.com/LargeWorks/Orchestral/PASC183.php
The Philadelphia Orchestra conducted by Eugene Ormandy
Recorded in 1950. 1954 and 1955
• Stravinsky - Petrushka Suite
- Recorded 7th November, 1954
• Stravinsky - The Rite of Spring
- Recorded 24th April and 14th May, 1955
• Rachmaninov - Preludes (orch. Cailliet):
- Prelude in C sharp minor, Op. 3 No. 2
- Prelude in G major, Op. 32 No. 5
- Prelude in G minor, Op. 23 No. 5
- Recorded 4th February 1950
Transfers from vinyl by Edward Johnson
Restoration and XR remastering by Andrew Rose at Pristine Audio, August 2009

●PACO030 - J.Strauss:Die Fledermaus (in English)
http://www.pristineclassical.com/LargeWorks/Vocal/PACO030.php
Ljuba Welitsch, Lily Pons, Martha Lipton, Richard Tucker
Charles Kullman, John Brownlee
Metropolitan Opera Chorus and Orchestra conducted by Eugene Ormandy
Recorded December 24 and 29, 1950 and January 7, 1951
at the Columbia 30th Street Studios, New York City
First issued on Columbia SL-108
Producer and Audio Restoration Engineer: Mark Obert-Thorn

ホームページの About us の最後の方に、

2009 also saw the first full releases from renowned historic audio transfer and remastering engineers Mark Obert-Thorn and Ward Marston,・・・

とあり、確かにオーマンディの録音についても彼らが手をかけた復刻音源があり
驚きました。ナクソスのNML(下記投稿参照)より音源数は少ないようですが、
今後増えそうな気配もあり、今後要注目サイトですね、これは・・・

ナクソス・ミュージック・ライブラリーで楽しめるマエストロの音源
http://06.teacup.com/qwh01700/bbs/498

興味深い情報ありがとうございました。

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

春の祭典とか。

 投稿者:mayu  投稿日:2009年 8月31日(月)09時46分20秒
返信・引用
  コロムビアのLPの復刻盤。
 ペトルーシュカ(1954.11.7)
 春の祭典(1955.4.24 & 5.14)
 ラフマニノフ - 前奏曲3曲(1950.2.4)
FLAC(€9/€15)とMP3(€7)のダウンロード販売のようです。

http://www.pristineclassical.com/LargeWorks/Orchestral/PASC183.php
 

YouTubeの「火の鳥」

 投稿者:hayasi  投稿日:2009年 8月28日(金)06時49分45秒
返信・引用
  YouTubeの「火の鳥」見ました。もう何でもありですね、ここは。
ユニテルの映像に間違いないでしょう。

まだDVD化されてない映像は・・・

Rachmaninov : Symphony No. 2
(Ormandy 80歳 のインタビュー、ラフマニノフについてのエピソード等)
Kabalevsky : Overture to Colas Breugnon
Stravinsky : The Firebird Suite

これらも早くDVDで発売して欲しいものですが・・・

http://boukyaku.asablo.jp/blog/

 

寂しい限りです

 投稿者:たんたかたん  投稿日:2009年 8月28日(金)00時22分3秒
返信・引用
  悲しい訃報が続きました。仕方が無いこととはいえ、本当に
寂しいものです。ご冥福をお祈りします。

最近、YouTubeに「火の鳥」がアップされています。個人的には
幻だった晩年のユニテルの映像のようです。70年代末ですから
Torchinsky氏はいませんが、Rosenblatt氏は健在です。

演奏直後にオーマンディは奏者を立たせるのですが、
いったい誰なんでしょう。映像はここでストップです。
 

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